オヤジの可能性をSHIFT_するペログ¶ -248ページ目

ARAYAN金縛りにあうの巻¶

帰りの電車内…
右から二番目の座席に座ったワタクシパー

右端に顔は見てないが、ほのかに化粧の香りがしてくる女性。
チョッとドキドキドキドキ



余談だけど、電車のシートって端っこ空いてたら、必ずそこに座るよね(^w^)なんでかね(笑)




そしてワタクシの左側が一人分空いてた所に、ドンッドンッ
と両隣りに肩をぶつけながら、女性が無理矢理座り込んできたショック!ショック!ショック!
真っ黒のいでたちで年の功は40代前半の姉さん…
まさにアラフォーキラキラ



それまでは何とも無かったんだが…
暫くして、突然左肩に重みを感じてきた。


アラフォー姉さん疲れて寝ちゃってるんだろうなと…
スタイルとか好みは抜きに善意でワタクシの肩を貸してやってた訳ですょ!!
何も無いふりして黙って寝てたんですょワタシパー





したら…
突然バサッと目すんごい寝ピクでバッグ落とし、シートから落ちそうになる姉さん(゚д゚;)))

ビックリしたけど、それに反応しちゃうのは姉さんを辱めるだけかと思って、そのまま寝たふりした。

でも…その激しい寝ピクが何度も続き、ワタクシは落ち着いて座ってるどころか、
おちおち寝てられなくなかった(笑)



それが治まった頃。
今度は左肩の重みが、更に凄い重みになった(/TдT)/
明らかにワタクシにもたれてる汗
もうベッタリを通り越しセクハラにすら感じる接触orz


まさか!!痴女か
このままエスカレートして何かされちゃうんじゃないか(*_*)

隣りが見れない…

動けない…

ガマンガマン汗






そんな時、唯一の寄りどころだった右隣の女性が消えてったハートブレイク
この肩の重みから解放されるために、端っこへ移動する『逃避』という選択肢が脳裏を過ぎったんだが、なんせ左肩をガッシリ姉さんにガードされてるみたい
身動き出来ない(sos)

この悪寒…この震え…武者震いってやつだ。


目の前の人が居なくなり、ガラスに二人の姿が映った…

そ…その姉さんは…

そ…そ…












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