ARAYAN流参観日¶

しっかり⑥年①組から③組まで、全クラスの授業を拝見してきた

息子は①組

毎年恒例…教室に入るや否や生徒達が振り向きざわめく

『あらやんキタ~
』『おっヤマトの父ちゃん
』『ちぃ~す(^o^)/』
てな具合に…
若干授業妨害カナ

でも
教室の後ろでコソコソやったり、廊下で井戸端会議開いてるオカン達に比べたら、よっぽど子供に向き合ってるべ
そして…それを想定してたかのように他人の素振りする息子


なので

私…『今日ARAYANはちっちのパパとして来た
』そう言って、しばし田中になりすまし他の子に粘着(爆)
ちっち…『嫌だぁ~
ヤメてょ~恥ずかしい
あたしお母さんにだって絶対来るなって言ってあるんだから
』だって(゜∀゜;ノ)ノ
まぁ
そんな冗談を混ぜつつ、一緒に授業へ加わるやり取りを…実際恥ずかしがる子も居れば、羨ましがる子も居て…
どちらかと言うと羨ましい目線の方が多い

ただ…そこまでしないと分からない

後ろに突っ立ってるだけじゃ生徒が何を思い何を書いてるか…
一番見たい部分が見れないままで、授業を参観したって言うのも何だから

先生にも了解を得て、このスタイルを守ろう(笑)
今回の授業

人との繋がりや、周囲と生きていく上での他人との意見の違いや、
自分の主張などを優先順位形式で話し合う

中々良い内容であった。
どの親も見なかったが一番最後にプリントへ書いた、生徒それぞれの感想文こそが

本来、親達が見なくちゃいけない我が子からのメッセージだと感じた。