最近の出来事を3点書きます
1・第33回視覚障害者リハビリテーション研究発表大会で活動報告を発表
2・眼球使用困難症候群の方のお家訪問(光環境調査協力依頼)
3・「取り残されそうな人を地域で支える」シンポジウムやります
1・第33回視覚障害者リハビリテーション
研究発表大会で相談室の活動報告をポスター発表しました
これは患者さんや支援者などが年1回、研究発表や活動報告する場です
主に、眼球使用困難症候群についての取り組みを発表しました
知らなかったという方が多くいらっしゃいましたが
真剣に耳を傾けてくださいました
第33回視覚障害者リハビリテーション研究大会 8/29~8/31 東京教育会館にて
2・眼球使用困難症候群の方のお家訪問をしました
最近、相談室会員の方で外出できない、部屋から出られない方
の光環境調整訪問相談をしています。
一緒に活動していただいているEssence research株式会社
澤田 真如氏(麻酔科医師です)とご一緒させていただいています。
これは、澤田先生が実際に患者様のお宅の光環境を拝見し直接患者様の
お困りごと聴きたいというお話があり、10名限定で無料相談を行っています。
相談室会員の方限定です
電話相談だけではでわからないこといろいろあり、アドバイスや
澤田先生のお考えを聞いたりできます
今回お邪魔した方もまだまだ光は見れないけれど
せめて外の空気が吸いたいということで特殊なゴーグルを
取り寄せて使用していただきました。
ほんの短時間ですが外気に触れることができました。
研究協力してくださっている澤田真如先生

関係する学会などに出展している「低光刺激ディスプレー」バックライトを使用しないパソコン
相談室会員でなくても直接会社に行けば相談できます。
場所は御茶ノ水駅から3分程度に事務所あります
必ず連絡してから。不在なことあり
刺激になりにくいディスプレーの体験、低刺激光の活用を
アドバイスしてくださいます
今後、澤田先生と一緒に羞明患者様が療養するときの療養の
目安になるものを作れないかと話しています
刺激になりにくい光の活用をアドバイスしています
3・「取り残されそうな人を地域で支える」
シンポジウム企画しました
近々の課題は大変お困りの方がいるということ
令和3年から厚生労働省の研究班が動いていますが、実際の支援を
受けられるのを待てないので「シンポジウム」を企画しました
一生懸命、丁寧に企画しました。
参加募集中!!
お申込みはこちら ↓
https://docs.google.com/forms/
PNHIOfR1lS
NPO法人目と心の健康相談室
https://metokokoro.jimdofree.com/
Email metokokoro@gmail.com


