病のブログ -15ページ目

病のブログ

3歳から気管支喘息、28歳で関節リウマチ、34で声帯ポリープと副鼻腔炎、36歳で変形性股関節症で左股関節に骨切り術を受け、43歳で子宮体癌で子宮卵巣切除、抗がん剤治療を経験、48歳で両膝に人工関節を入れる
フルタイムで働く

いよいよ抗がん剤治療開始です
医師からは、子宮全摘の術後、2週間過ぎて抗がん剤治療開始ときき、1回目の治療を9/18から9/22まで、初回だけ入院して受けることに

この入院にあたり…
我が家には犬1匹、猫4匹がいるので、入院してしまうと夫が帰るまでごはん抜き、お散歩なしになるのは不憫と、ペットシッターさんに私の代わりをお願いしました
シッターさんのお陰で心置き無く治療を受けることができました

私が受けた治療の薬は二つあり、カルボプラチンとドセタキセルでした
投与前に色んな副作用の話を聞いて、怖いよりも、面倒臭いなとおもっていました

抗がん剤1回目はそんなに心配するほどの症状もなく、投与したときにか~っと背中があつくなったり、血圧が上がったりはありましたが、退院する直前までは特に目立った副作用はみられず、帰宅しました
前から血管が細くて点滴の針がなかなか入らず、何度もやり直しになったのは辛かったです
もし、このまま入りにくいことが続く場合は、胸に小さな装置を入れて、そこから点滴を行うことになるかもと言われていました

病院では元気だった私も、帰宅してからはなんとも言えない倦怠感に襲われます
身体を横にしても、座っていても、身の置き場がないとはこの事を言うんだなと思いました
吐き気止めを飲んでいたこともあり、食欲は特に変わらず
とにかくソファーに日がな一日座っているしかなく、少しでも時間が早く過ぎるのを今か今かと待っていましたね

1回目は点滴の薬の量が多かったので、副作用はかなりキツかったと記憶しています