ついに予備校がスタートした。最初の授業は英語。とても個性的な先生だった。今日は他に数学と物理があったが、印象としては、予備校は英語の先生が凄いということだ。数学や物理は割と高校の先生と同じような感じで特に刺激はなかった。まあ、初回の内容が簡単だったからからもしれない。隣のやつは寝ていたが、僕はとりあえず真面目に聞いた。
そこで問題が生じた。
そう
話せる人が一人もいねー!!
僕はそんなに暗い方じゃないし、むしろ高校では少しうるさいグループの一人だったが、新潟から上京してきた僕は知ってる人が一人もいない(しかも寮でもないから、接点も作れない)。
勉強しに行くのだから友達はいらない、という人もいるだろうが、一日一言も話せないのは、自分にストレスになる。やっぱり話せる人は必要だと感じた。
明日隣のやつに声かけてみようかな…
それではこの辺で、じゃあな!
