人が生まれた意味
株や投資についても書いていますが、
今の僕の状況は金稼ぎから社会貢献に
軸足を移しつつある状況です。
今までのように100%株に労力をつぎ込む
わけでもなく、資金も結構引き出し、新しい
可能性を模索しているところです。
このように今まで打ち込んでいたものから距離を置き、
ふと我に返った瞬間強烈に思うことがあります。
なんで自分は生まれたんだろう?
「なんで生まれたん?」
て言われても、
「そんなん言われても、なんか知らんけど生まれたし」
て答えるしかない笑
ぶっちゃけわかりません。
閻魔大王の話とか、小さいころに聞きました。
生きた時にした行いに照らして死後の待遇が決まる。
知能テストで迷路に放り込まれたねずみを思い出しました。
なんで生きてるかわからない、この世が迷路なら、
それをどう歩むかじっと見下ろしてる存在が閻魔大王。
俺らは実験動物のねずみ。
もし仮に、俺らが実験動物のねずみを観察してて、
ねずみがいきなりタコ踊りを始めたらどういう
実験結果とするんやろうか?
あの世に行った時、閻魔大王が頭を悩ませるような
生き方をしてたら、それはきっとおもろい。
ふと、そんなことを思った。
持ち株
メディネット-0・08%
カイオム +27%
3DM +1.46%
このうち長期投資はカイオムで、一番多く資金をさいています。
カイオムは完全ヒトADLibシステムの実用化に
かんでいるようです。
これは完全ヒト抗体を簡単に作ることによって、ヤバい伝染病が
発生しても今までよりかなり早く対応できるようになる技術です。
医療システムそのもののスピード化につながるため、
医療全般の将来に非常に有益な企業です。
成功できるかどうか未知数であるものの、その可能性は高く
成功した場合にどれほど人類にとって有益なのか…
想像もつかないです。ぜひ応援したい企業ですね。
メディネットは免疫細胞を作っている会社ですが
IPS細胞に絡んでいる上場企業ナノキャリアと
非上場企業リプロセルの大株主です。
山中教授がノーベル賞を取って以降IPSは好調で
政府が再生医療支援関係の法案を検討したり予算も
組まれて文字通り資金が割かれている分野ですね。
投資資金も流入が激しく、ナノキャリアの株価も上がっています。
メディネットはその大株主、非上場企業リプロセルも
再生医療で高い技術力を保持、近年評判がうなぎ上りの
凄まじい企業ですが、ここの大株主にもメディネットが
出ています。資本関係が強固であることから
免疫細胞と再生医療が結び付く新しい技術の発展に
期待がもたれます。
また、すでにナノキャリアの暴騰による多額の含み益、
リプロセルが上場した場合の含み益など、具体的な
収益面での思惑も顕在化しつつあります。
ですがカイオムや3DMと比べると技術の成立の
可能性に不安が残るので、今後のシナリオによって
保有の立場は変わるかもしれません。
3DMは止血剤を作っているようですが、この企業は
もう株価が非常に上がっているのでいまからは本格的には
乗りにくいです。面白半分でちょこちょこ乗るくらいです。
ここも長期投資でリターンが期待できた会社ですが、
残念ながら有望性に気付けませんでした。
あまりに残念なのでたまに大きなイベントがある前などに
ちらちらと持って利益をいただいています笑。
今持っているのはもうすぐ厚生労働省の部会があって
個々の技術が審議されるからです。
メディネットはシナリオにより流動的、3DMは短期保有、
カイオムは今のところ長期保有です。
このような素晴らしい企業にはできるだけ資金を入れ、
応援したいですね。
それが社会貢献の一つの形と思います。
投資で社会貢献?
自分は株式投資をやっている人間ですが、
株式投資の観点から社会起業をしたいと考えていました。
よくよく調べたら
コモンズ投信
ユニオン投信
のようなファンドが社会起業のトップとして紹介されている、
有名なファザーリングジャパンもファンド事業をやっている、
SRIという社会貢献投資の言葉まで作られている、
これらのことから投資を通じて社会起業をしていくことは
十分可能だと知りました。
投資家という観点から社会貢献全般に挑戦したいと思います。
そのためには投資家はどのように世の中に貢献している
のかを知らなければなりません。
さて、投資はなぜ世の中に必要なのでしょうか。
国家運営の戦略をまとめた、日本再生戦略というPDFがあります
内閣府系列のHPからダウンロード可能です(2012年7月31日)
14ページ、39ページ~42ページに必要性が書いていますね。
わかりやすくまとめると…
高齢者が貯蓄ばかりしたことにより高齢者ばかりがお金を持って
しまい社会問題化している。その解決法が消費や投資によって
資産を動かすこと。
創業期の事業にはリスク資金がいきわたってないので経済の
活性化を阻んでいる。このため目利きを正確にして成長マネーを
ちゃんと供給しないといけない。
さらになんと家計からの自助努力による投資の必要性を
39と40ページで説いています。
一部にお金を集中させず、ちゃんとチャレンジする人に
を与える形にしないと将来まずいよ、ということですね。
それに必要なのが投資となります。
こう考えると適切な場所に注意して資金を流入させることは
とても重要な位置づけなのだとわかります。