仕事でもプライベートでも、パソコンや携帯電話を使うことがある人は同様の経験をしているのではないだろうか。今、私が各種連絡をチェックしようとすると、
・携帯電話の電話とメール
・携帯電話でチェックするLINEメッセージ
・Facebookでの個別メッセージ
・Facebookでのグループフィード内メッセージ
・プライベートで使用しているメールアドレス
・会社での個人メールアドレス
・業務上管理しているWEBサイトへの問い合わせフォーム
・会社支給のPHS電話とメール
などと多岐にわたっている。
ほかにもプライベートで別アドレスを持っている時期があり、どんどんチェックすべき先が増えていく。うまく絞ればよいのだろうが、少しずつ増え、気づいたらこんな状態になっている
携帯電話と会社の個人メールアドレスは常時チェックしているが、他はどうも後回しになりがち。まめな人、発信が好きな人は積極的にあけるだろうが、忙しい時にはどうも億劫になり、開くのを後回しにしてしまうツールもある。(それで急ぎの連絡を見落としてしまうこともあったり…よくないですね)
連絡手段は固定電話か手紙か、であった時代とは違う気ぜわしさであるが、情報の格段のスムーズともいえるこの状態、“連絡リテラシー”が問われているような気がしている。(ミナミ)
