待つ
待つって時間は幸せなんだろうか?
待たせんなよ!って言うようにイライラする時間なのかもしれない。
でも、待つ人や待つことがあるってことは幸せなことに間違いない。
そんなの状況によるだろ、ってことだろうけど
でも、大切な人との待合せでも、もしかしたら来ないかもしれない
何か事故があるかもしれないという不安がつきまとう。
気持ちの持ちようなんだろうか?
前向きに明るく考えていれば、いつでも待ち時間は幸せだろう。
ネガディブに考えれば、楽しい待ち時間も不安でいっぱいなってしまう。
イライラする待ち時間も、気持ち次第で明るくなれる。
結局はその個人個人の資質の問題なのかもしれない。
あせって損をすることは多い。
だから我慢して待つことが大切になる。
でも我慢できないこともある。
我慢するのが理不尽なときもある。
いやだからこそ、それでも待ってあげるということが大切なのだと思う。
そこまでして待ってあげれる人がいる、
待ってくれる人がいるってことは幸せなことなのかもしれない。