ki・do・ai・raku -3ページ目

また一歩前進できた…

めちゃくちゃ支えてくれた仲間に感謝。

協力してくれた仲間に感謝。


めっちゃくちゃしんどくて辛くて、心折れた時があったけど、それでも今やるべき事!やりたい事を探す事!見つかったら挑む事!行動や言葉にしてみる事!


沢山の人に共通意識とか指針の浸透を促すって、コミュニケーションが難しくて色んな感情が自分に出てきた。


諦めて方向性を替えた事柄もあったし、目的に拘りすぎないよう自分の視点を変えることも必要だったし…


とにかく私は頑張った(笑)


頑張ったので一歩前進した。


そしてこれからも頑張って一歩後退することも出てくる。


中庸って難しくて面白い。

中庸イコール…

白と黒 世界は2色で構成されていると認識していた中学生時代。


高校生活を送り、友人から様々な相談事を受けるようになり…


尊敬している教師から「グレー」の大切さと重要性を学んだ。


そこから中庸が正しいのか正しくないのかを自問自答しながら生きてきた。曖昧な意見や態度をとるのが平和的なのかな…と…



けれど、「嫌われる勇気」「幸せになる勇気」「神様とのおしゃべり」「悪魔とのおしゃべり」や占星術・陰陽五行説などの占いをよく観るようになり、TOLANDさんの歴史考察を観るようになり、自分なりの中庸が分かるようになってきた。


白だと云ってくる方には白について共感しながら黒の視点がある可能性を伝えている。


黒だと云ってくる方には黒について共感しながら白の視点がある可能性を伝えている。


グレーだと云ってくる方にはグレーについて共感しながら白・黒の視点がある可能性を伝えている。


とかく、色々と云ってくる人には…「そう言う気持ちも分かるよ~。………だけど、○○な視点を持ってる人もいるかもね~。」と伝えてる。


その後にその方がどう捉えて、どう感じるのかは事細やかに知りたいと思ってはおらず…変化を創ることが出来ていたらいいのかなと思うようになった。







中庸=変化を産み出す

中庸

白と黒

陰と陽


灰色はどんな色にも合うからコーディネートしやすい色だと聞いた。


合う。


私は白と黒がはっきりしていて、世界は黒と白しか有り得ない。絵の具と同じように、灰色は自分で造り出す。灰色は世界から認められていない色だと思っていた。


高校生の時に先生に向かって矛盾を指摘した。


セカイは白と黒なのだから、白と言いながらやってることは黒だ!!!って…オカシイじゃないか!!!…って…


そしたら、先生は苦笑いしながら言った。


「この世には、白や黒じゃなくて…グレーがある。グレーが必要なコトもある。」


私のナカで天平地位が起こった。


グレーって……何よ?!


セカイは白か黒だろ!!!!!


世界は白と黒だと教えたのはお前らだ(笑)

グレーがあって、グレーが必要なコトもあるなんて教えてくれなかった。



尊敬している先生が…

常に恵比寿様の様な微笑みを浮かべ話していた先生が…


苦笑いしていた事実に想像するしかなかった。


きっとホンマや…

この先生に嘘はない…


反発しながら、