前回の記事からかなりの時間が空いてしまいました。。。

日に数百件閲覧していただけているにもかかわらず、筆不精すぎました。。。

 

一時保護課解除されて以降、月1度ほどのペースで児相との面談が行われていました。

全部で数回にわたる面談は、ほぼすべて同じ内容となっておりました。

 

・子供たちを連れて児童相談所に行く

・子供たちは、担当の心理士と一緒にプレイセラピーへ

・親(妻と私)は、別室でまずは福祉司との面談

 →主に日々の生活面や、子育てにおける悩みなどについて、

  質問に回答する形式で進行しました。

  また、以前提出した誓約書の内容(↓リンク参照)が守られているかについても、  

  質問を受けました。

 

・面談終了後に、子供たちの担当心理士との面談があり、

 プレイセラピーの内容や、気になる点についてのフィードバックののち、

 普段の生活面について質問等を受けました。

 →このセッションを、長女、次女、次男それぞれの計3回(各30分程度)行います。

 

一度の訪問で上記をすべて行うため、約3時間ほどの所要時間でした。

 

ここで初めて出てくる言葉の「プレイセラピー」、

主に子供を対象とした心理療法で、心理士などの専門家と1対1で、

プレイルームで自由に遊ぶことを通じて、

ストレスや心の課題を解消し、情緒の安定と成長を促す手法、とのことです。

子供たちに聞くと、砂を用いた「箱庭療法」が行わていたようです。

砂が入っている箱(小さな砂場みたいな感じ)におもちゃが入っていて、

そこで自由に山を作ったり、フィギュアを使って遊んだりしている内容を、

心理士が観察していて、子供の深層心理を読み解く、といった内容のようです。

 

心理士からのフィードバックは、その日に作った作品や、フィギュアの扱いから

読み取れる子供たちの心理状況などを報告してもらいましたが。。。

 

前回記事では違和感だらけだった心理士でしたが、

もちろん若干の違和感はあるものの、こうした基準がしっかりとした

セラピーを通じた見立ては、これまでと違って的を得た指摘も多く、

我々もしっかりと内容を受け止めようと思いました。

 

いつも元気いっぱいの長女は、このセラピーでもいつも元気に遊んでいたらしく、

ただ、心理士の言葉では少し危ない遊びをしたがるから、そこは注意した方がよい

→公園でも高いところからジャンプしたり、いつも危なっかしい。。。

 元気はいいことだけど、そこは注意しないと!

 

次女は、いつも何かをケアする遊びをしており、それは優しい気持ちからくると

同時に、自分がケアされたい気持ちの表れだと思われる

→確かに、まだ小さい次女だけど、次男君がいるから、親を独占できる

 特別な時間が少ないのは事実でした。。。

 次女への特別な時間をできるだけ増やしてあげよう!

 

そして数回に及ぶ上記のような訪問を経て。。。

今回の一時保護に至るすべての措置が解除されることとなりました!

 

この間には、長男も何度か児相の面談に協力してくれて、

心無い質問に悔し涙を流し、その涙を受けて児相に抗議を入れたこともありました。

(そんな嫌な思いをしながらも、長男はいつも妹弟のために協力してくれました。

 長男、マジでありがとう!)

 

次女の入院から一時保護となり、措置解除まで半年以上、

本当に長かったですが、ようやく児相とのかかわりが終了しました。

 

いわれなき罪を着せられ、心無い言葉も何度も浴びましたが、

キレそうな気持をぐっとこらえて、妻と長男と力を合わせてきた結果が

報われたようで、うれしい気持ちもありますが。。。

一番正直な感想は、マジでふざけんなよ、どう責任取るねん!

 

子供たちのと時間をいきなり、強制的に奪われ、

いわれなき罪を着せられた我々に、多くの労力を割かせておいて、

最後に謝罪の一つもないとは。。。

 

と思いもしましたが、大切なのは子供たちとのこれからの時間。

 

今回のことをきっかけに、私が、そして家族が何を学び、

今後その教訓を生かして、これからの家族の時間を、より楽しく、

より幸せにしていくことが一番大切だ、と感じています。

 

子供たちと過ごす時間の大切さを常に忘れずに、

子供たちが生まれてきてくれたことに常に感謝して。