惜しくも閉館した札幌テイセンホール。
前回のブログでお伝えしましたが、
最終日に行われたプロレス・ラストマッチを観戦してきました。

当日は生憎の悪天候にも関わらず、
開場前から長蛇の列ができていました。
今まで観戦しにいった中では、
一昨年の新日本と同等かそれ以上の長さだったんじゃないかと思います。

会場に入ると、
売店はどこも人だかり。
普段北海道にやってこないレスラーも売店に立っていたので尚更です。


試合は第1試合から最高潮の盛り上がり。
どれもいい試合でした。
中でも今年の11月で引退する天龍源一郎選手を見てたのはとても貴重でした。
生グーパンチとか。




あとは初めて蛍光灯デスマッチをみたのですが、
あれはいろんな意味で衝撃的でした。
あれを当たり前にやってる大日本プロレスって。。。

全試合が終わっても、
参加選手がリングに上がって記念撮影をしてるのを撮っても、
リングの撤去作業を見ても、
また次の週末どこかの団体がここで試合をやるんじゃないのかな
と思うくらいの感覚で
この日いっぱいで閉館するという実感が沸きませんでした。
あの日観戦してた人の何人かは
同じようなことを感じたんじゃないだろうか。
プロレスの「北の聖地」がなくなったことはとても寂しいけど、
テイセンホールでプロレスを観戦したという思い出は忘れずにいようと思います。

■筆者のテイセンの思い出
1.
2013年のスターダム、場外乱闘になった際、最前列の席で観戦してた筆者の飲んでた缶を世Ⅳ虎に凶器で使われたこと。缶はボコボコになり穴か空いてた。

2,
2013年のDDT、男色ディーノに記念撮影をお願いしたところ、カメラのシャッターが押されたと同時にキスされたこと。
3.
テイセン最終日、第4試合のバラモン兄弟が入場した際、筆者の目の前までやってきて口に含んでいた水を思いきりぶっかけられたこと。
人間パニクるとアタマの中が真っ白になってワケが分からなくなるんだなと思った。
最後の最後で散々な目に。。。