「泪のムコウ」



誰かを悲しませてまで

笑えなくても 


そういって彼女は

うつむいてたんだ 


夜に

泣いた


冷たく張り付いて

凍えている


降り続く現実に

かさなどない


生きてゆくことが

戦いなんて


そんな理由だけで

閉じ込められた


My heart

My story



泪のムコウが見えるの

輝いている


いつか出会える

僕らのために

夜明けを待ってる


誰かを悲しませてまで

笑えなくても 


そういって彼女は

うつむいてたんだ


Your story



月明かりぬれたまま

座り込んだ


雨の町にあかり

灯るみたいに


生きてゆけばいい

ただそれだけで


どんな理由だって

かまわないから


My heart

My story


泪のムコウが見えるの

輝いている


小さな窓には

あのころみたいに

青い空がうつる


ah ah  鳥のように

飛べはしないけど



無理に笑うことないよ

そのままでいいんだよ

信じ続けてゆくだけ


泪のむこうがみえるの

輝いている


闇をくぐれば

あの空はきっと

七色に変わる


誰かを悲しませたとき

感じる痛み


忘れないように

そっと目を閉じて


泣いた



     「Rule」



誰かにきめられたルール

そんなもん必要ない

だってこの僕らがルール

そこんとこ譲れない


こんな時代の一体どこに

希望なんてあるのかって?


目に見えないものを触れられないものを

信じていられるかって?


僕は黙ってただ

静かに目を閉じる


だって僕らはそう確かにね

繋がってるんだってことを

今はっきりと感じられるから


誰かにきめられたルール

そんなもん必要ない

だってこの僕らがルール

そこんとこ譲れない


こんな世界もまだまだ

捨てたもんじゃないとこ残ってる


どんなに怖くっても誰かを信じてみる

だけの価値はじゅうぶんにある


僕は大きく深呼吸して

高らかに叫ぶよ


だって全ては偶然じゃなく

必然なんだってことを

あの日の君に教えられたから


お決まりのつまんないルール

押し付けられたくない

まず君と僕でルール

ぶっ壊してはじめよう


強さが優しさへと

優しさが強さへと

変わってった瞬間から

もう怖いものはない

そんな気がしてるんだ


誰かにきめられたルール

そんなもん必要ない

だってこの僕らがルール

そこんとこ譲れない


お決まりのつまんないルール

押し付けられたくない

まずは君と僕でルール

ぶっ壊してはじめよう



        「大切にするよ」




あなたは今どこにすんでいるかな

元気でいるかな 寒くはないかな


困った顔しないで 投げ出したりしないで

後戻りはしないで 暮らしててね 笑ってね そして、、、


いつかはあなたも大人になって

であった人と恋に落ちる

そんなときにも どこかで手を合わせ祈ってる


あなたの指定席、変わってないかな

前みたいに外を 眺めてるかな


たまにしかってくれた たまに笑わせてくれた

離れても遠くから 心の瞳でみてくれてた 今も、、、


あなたがそこに生きてるだけで

それだけで私も 生きられる

いつか私も一人で立てるようになるかな


誰もがいつしか時間の旅終えて

次の場所へ歩く

そして気づいてゆく

見えないつながれた手に


いつかはあなたも言葉じゃなくて

愛する人に愛伝える

そんなときにも どこかで手を合わせ祈ってる