クリーニングに出したシルクドレスを暫くして開けてみると
シミが




同じクリーニング店に持って行くも改善しない
「何とかならないですか」とご相談頂きました。
まず、しみ抜きをしました。




しみ抜き後に
ドライクリーニング+水洗い
しました。
最近、ご家庭で「しみ抜き」「水洗い」をされたお客様から
生地の白け、移染、縮みのご相談を良くお受けするように
なりました。
ドライクリーニングでは汚れが落ちないために、
ご家庭で洗われているのでしょうが、
服・生地・シミ・によっては、「しみ抜き」「水洗い」は大変難しいものです

クリーニングアラタでは服の状態・生地・シミの具合を見極めて
シミ抜きの方法・水洗いの仕方を変えています。
当店では色々な工夫をして服を壊さない「水洗い」をしております
掲載させて頂きました画像は、同じ症例でお困りの方の参考の為、掲載致しました。
不都合な点がございましたら、お手数ではございますがご連絡ください。

ダンヒル
高級テーラーの多くがイタリアのエルメネジルド・ゼニアやロロピアーナと合わせてオーダー・スーツの生地に用いられている。 また、二代目、三代目の当主が『パイプの本』、『ダンヒルたばこ紳士』の二冊の書物を残している。


雨に濡れた状態で椅子に座られてダンヒルのズボンの膝が抜けてしまってます

生地にカシミアが入っているので抜ける原因になってます

テーラード仕上げのアイロン手仕上げで整形しました



流れ作業・機械仕上げではこのような仕事はできません

ズボンの水洗い・手仕上げはクリーニングアラタにお任せください