47都道府県訪問記 11県目は群馬県です。
群馬県の旅を2項目に分けて綴りたいと思います。
旅1
【テーマ】五十音順最初の駅に行く&最後の駅に行く
【年月日】2023年10月9日〜10月10日
【ルート】東京駅→久喜駅→相老駅→桐生駅
→高崎駅→金沢駅→割出駅
✳︎そのうち群馬県を旅した10月9日の内容をUPします!
相老駅は東武桐生線とわたらせ渓谷鉄道線の駅、乗り換え連絡通路には屋根がなく、昔ながらのローカル駅といった感じでした。行きは東武線で向かい、帰りはわたらせ渓谷鉄道線で次の目的地に行きました。特にわたらせ渓谷線は車両🚃が昔ながらな感じがとても印象的でした!わたらせ渓谷線に今回乗ったのは桐生駅まで、まだ他にも気になる駅があるので、時間を見つけて旅をしてみたいと思います。桐生駅からは両毛線に乗り換え高崎駅まで。両毛線は自然豊かな景色、群馬県では主力の車両211系(車両の歴史は約38年)に乗れたのも印象に残ってます。
高崎駅に到着後は昼休憩も含めて、駅周辺&駅構内を散策しました♪
高崎駅の特徴で個人的に印象に残っているのは、行き先別にホーム(番線)が定まっていないことです。さらに発着する車両🚃のほとんどが211系でかつ発車メロディ🎵も全ての番線で同じなので、注意が必要な駅です。駅の中央改札を入ると各路線ごとに時間と出発番線がふられた電光掲示板があり、乗客はそれを基に判断をしています。なぜそんなややこしい駅なのか、いくつか理由を予想してみたのですが、うまくまとまらないかつ結論には至らなそうです。今後も高崎駅を利用する際は電光掲示板でよく確認をしようと思いました。
駅周辺ではモントレー高崎&本社機能もあるヤマダ電機等を散策。昼食はパスタ専門店のはらっぱに行きました。群馬県は全国有数の小麦粉の産地で、高崎市は粉もの料理の一つ、パスタ🍝店がとても多いです。はらっぱで注文した一品はこちら!
ボリューム感もあり、とても美味しかったです♪
旅2
【テーマ】青春18きっぷで漢字2文字の駅のみ乗り降りする旅
【年月日】2024年8月10日〜8月14日
【ルート】東京駅→深谷駅→高崎駅→水上駅
→土合駅→水上駅→長岡駅
*上記のルートはこれから紹介する群馬県を旅した2024年8月10日を示していて、ここから先群馬県での旅内容を綴ります
まずは乗り継ぎ兼昼休憩で高崎駅へ、昼食はおぎのやさんで峠の釜飯御膳を頂きました。峠の釜飯は信越本線の横川駅の名物駅弁🍱です。高崎駅では駅構内のたくさんの店舗で購入することができます。このおぎのやさんは昨年高崎駅で見つけたお店で行ってみたいと初の高崎駅散策時から思ってました。
(昨年に関してはパスタ専門店で食事後であったため、行けませんでした)その御膳の写真がこちら!
味噌汁、和スイーツも一緒についてきます。優しい味の釜飯を温かい状態で食べれることができる点が良い!美味しく頂きました♪またこの荻野屋さんは上州豚料理や水沢うどんなどご当地の食材を頂けるのでまた機会があったら行きたいと思います♪
昼食後は上越線で土合駅まで行きました。土合駅は日本一のモグラ駅で下り線のホームが地下にあります。下りホームから地上出口まで上がるには5分以上かかります。この長階段も有名ですね!
土合駅は地下と地上での温度差もあるので、夏に行った地下でとても涼しい体験も出来ました。
土合駅は地下ホームばかりに注目しがちですが、地上部も三角屋根の駅舎だったり、上りホームは屋根なし一面一線の地上駅と変わった特徴をとらえることが出来ました。土合駅を散策後はバス🚌で水上駅へ!なぜバスで向かったかというと電車🚃の本数が少ないためです。私は13時半過ぎに土合駅に着きましたが、次の新潟駅方面の電車は約4時間後、4時間も滞在はしんどかったので、1時間に1本は出ているバスで水上駅へ向かいました。水上駅では日帰り温泉♨️を堪能したり、SL🚂の転写台を見たりして新潟方面の電車を待ちました。
ここまでが漢字2文字駅のみ乗り降りする青春18きっぷ旅の話です。ちなみに水上駅についてはおまけ話があり、ZAKIさんが私が旅した2024年8月10日に反対ルートから上越線で来て水上駅を散策していたことを後に動画で確認しました♪しかしZAKIさんが水上駅にいた時間、私は土合駅に向かっている途中または滞在している時だったので、完全にすれ違いでしたー ただ昼食で紹介していた"きのこそば"がとても気になったので、水上駅に行く機会がまた会ったら食べてみたいと思います♪以上が群馬県に関する訪問記でした。今後も群馬県やりたいことをいくつか候補考えて旅したいと思います。関連する店舗等のURLを末尾に添付します。













