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権利付最終日

令和7年9月26日(金) 権利付最終日の会社がたくさんある

 

つまり、今日株を持っていれば(以下検索した情報からコピペ)↓

 

株主としての権利(配当金や株主優待など)は、権利付き最終日の大引け時点での保有に対して確定する

 

権利付最終日の売買が終了した翌営業日には、株主優待などの権利がなくなることに加え、理論的には権利分、株価が下落するといわれています。 

 

投資家の中には、株主優待を期待した投資家の買いで株価が上昇することを先取りして株式を買い、株価が上昇する局面で利益を確定させるケースもあります。

 

少なくとも、来週は下がり気味かな

↑アンダーラインのところを考えると、そうとも言えないかな

 

難しいね

また、やっちまった現引 

 先日、なんとか わずかプラスで売ることができた、北海道電力、東電

 

現物を減らせたと思ったのもつかの間

 

GMOインターネットを現引き

 

そしてまたまた、北海道電力を現引き

 

それぞれ赤字継続中

 

 タイミーなんぞついにマイナス30%を超えて赤字は7万円に迫っている。

こいつは年単位の塩漬けかなあ

 

GMOインターネットはその後、めでたくプラス400円くらいで売れました。

しかし、何日も持って数百円以内、、、

 

だめだめだが、、現引やめられない。

 

そして本日のデイトレはプラス1900円くらい

まあ、午前中2時間以内でしたが。

TOB=株式公開買付け 応募したり、しなかったり、、、 また学習したぞ

TOBは「Take Over Bid(テイクオーバー・ビッド)」の略称

 

日本語では「株式公開買付け」といいます。

 

どういうことかと簡単に言うと、

 

その会社やファンドが市場にある株を買い取りすること

 

 だいたいは株式を非公開にするためにおこなうという理解でよいと思います(MBO= Management Buyoutをする)

 

上場をやめるためです。

 

上場していることが不都合になったから 「やめる!」ってことです。

 

 今月、私の持ち株の日本調剤とマンダムがTOBをする(される?)ということになりました。

 

日本調剤は1株

3927円

 

マンダムは1株

1960円

 

TOBに応じるためには、証券会社に申し込む必要があります。

 

幹事会社というのかな 日本調剤は大和証券でした。

 

私の日本調剤の株はSBI証券にあったため「株式移管」をして、SBIから大和に株をうつしました。

 

その上で、大和証券に「TOBに応じるよ」と申し込んだのでした。

 

TOB価格は、だいたいは発表時点の株価にプレミアをつけるようなので、

 

市場での株価は、TOBの価格に「サヤ寄せ」(って言うのだと思う)されて、TOBの価格とほぼイコールになるのが普通らしいです。

 

日本調剤はTOB価格にすぐ近づいて、発表の次の日一気に300円くらい上場しました。3915円だったか、TOB価格よりわずかに安く、それで横ばいしていました。

 

しかし今チャートを見たら、一瞬?TOB価格を超えて最高値3970円をつけてました。2日間くらいTOB価格を超えている時期がありました。

 

ここを見ていて売ることができれば、わずかですがTOBで売るよりも100株あたり4300円~2300円余計に取れたことになります。

 

 一方マンダムですが、こっちは買って1年未満 株主優待のギャッツビーなどを楽しみにしていたのに、無配当&優待廃止になってのTOBです。(残念しごく)

 

私の買値よりはTOB価格が上でよかったのですが

 

驚いたのは、発表後の株価が大幅に上場し、TOB価格をかなり上回ったのでした。

 

高値は2306円しかも、今日現在もTOB価格を上回っています。

 

TOBに応じず、1市場で売れば100株あたり30000円以上余計に儲かるわけです。

 

200株あったので、昨日、今日で100株ずつ売りました。

 

タイミング悪く、高値では売れなかったのでTOBに応じるよりはわずかによかった程度でした。

 

TOBに単純に応じることなく、何日かは株価の動きをみておくといいと学んだのでした。

 

 なお、TOBに応募せず、放置しておくと 勝手に売却されて、しばらくすると口座にお金が入ります。過去2回くらいそんなことがあったと思います 

 当時は意識してなかったので いつ、いくら入ったなども全くわからずでした。

 

 買値より大幅に下がっているときTOBされて、プレミア価格以下で損したかも....