職場に急いでた いつもの道。
いや、今日はたまたま電車で行ったんだけどね。
目の前から よく知ってる顔の人が歩いてくる。
遠目でもすぐ気づいたよ
でも仕事の関係で
ここからはとても遠い町に引っ越したって聞いたから・・。
キミがいるはずが無い場所だから
一瞬 見間違えかとおもった。
いや 間違えるはずないか。
隣には男の人。
声をかけようか どうしよう・・・。
2年半ぶりだね。
お互いあれから 引越ししたし番号もアドも消したし
変えたから もう二度と会えないっておもってた。
一生もう・・・・。逢えないとおもってた もう もう二度と・・・・。
こんなにあふれかえる人がいる この・・・。
すごい確立で・・・。こんなことって
奇跡みたいな偶然って本当におきるんだね
君をみた瞬間に たった一瞬で 灰色も世界に
再び色がついた
時間が巻きもどる。あのころみたいに
この世界で息をして生きてる感覚がする。
すれ違う瞬間
誰かと一緒だったのに ・・・・
手首を思わずつかんでしまった。
君は気まずい顔をする。
このまま この手を引っ張って どっか遠くいけるとこまで
走ろうか・・・。
仕事もこのまま 放り投げて。
いや冷静になろう。
僕は手を離して時計を気にして職場に走りはじめた。
振り返ったら君も反対に向かって歩き始めてる。
君の腕の感触が手のひらに残ってた。
仕事中 ずっと鼓動が早くて
気をはってないと泣きそうになった。
仕事に集中しなきゃ・・・。って必死だった。
もしかしたら。 やっぱりこんな偶然は 運命だから?
なんてバカみたいなこと思ったり
明日 もし キミが あの道に僕にあいに
あの時間にくるかな なんておもってみたり。
あああ・・・。いろんなこと思い出す。
僕の片思いから始まって何回かふられて
でもあきらめきれなくて 手紙を書いて渡した。
でもやっぱりごめんって言われて
もうムリかなって思って連絡とるのやめようって決めて
アドレスももう消した次の日
きみが僕の住んでる町まで会いにきた。
それがはじまり。
2人でディズニーにお泊りで行ったこと
僕は あんなにはしゃいで
笑って。ミッキーとミニーと4人で撮った写真・・・。もう捨てちゃったよ
花火をスプラッシュマウンテンの下から見上げて
このまま時間が止まればいいと思った。
ユニバにもいったよね。
沖縄に旅行も行ったね
なんもない離島で魚釣りしたり自転車で島探検したり
ちゅら海水族館もいったね。
冬はコタツでナベ一緒にしたり
クリスマスもラクーアのイルミ見てすごいきれいで
夜 観覧車に乗ったよね。レミオロメンの粉雪が流れてた。
思い出したら 多すぎて きりが無いけど。
でもなんでもない毎日が ふざけて笑って
ケンカもいーっぱいして。
でもただそんな毎日が幸せだった。
ただ一緒にいるだけでよかった。
まだ死にたくない。なんて感情が生まれたのも
なにかに執着したのも
永遠を願ったのも 君がいたから。
僕が生きてる理由と 明日生きる理由を
キミがくれたから。
最後に話をした 最後なのになぜか笑って話ができた
あのファミレスから出て さようならって 駅に歩いてく
キミを見たのが最後の日。
その日から 全ては灰色になった。
今日 昔の自分がフラッシュバックしたみたいに思い出した
そっか。僕 ここで生きてたっけ。
このリアルで生きてたね。
でも元気そうでよかった。よかった。
キミが幸せそうでほんとよかった。
またキミがいる世界なら あんなふうに
生きれるかな。
今日が終わって 明日にはまた灰色にもどるけど
いや ごめんね。 いつかまた会えたらいいね。
最初で最後の恋愛・・・。
また 会えるよね さよなら。
皆さんながながすいません。もし最後までよんでくれたひと
殴り書きのような乱文お許しください。
読んでいただいてありがとうございます。
もう何 書いてるかわかんなくなってるwwww
だめだこりゃww
