こちらの記事では霊獣新規「聖霊獣騎 キムンファルコス」を使った、展開例をします。
前の記事で、このカードのおおよその解説・評価をしていますのでまだの方はそちらも見てもらえると嬉しいです。
まずは、テンプレとも言われている2枚からの展開例です
(ns:召喚 ss:特殊召喚 ef:効果 se:サーチ
墓:墓地に送る または戻す 除:除外)
※融合・リンク体は「騎〜」と表します
(1)長老+カンナホーク
長老ns・カンナns
→カンナef ・ラムペ 除
→騎カンナss・ef(サーチ分離)
カンナ 墓・長老ラムペss・レラse
→ラムペef ・騎アペ 除・アペ 墓
→騎カンナss・ef(サーチ分離)
長老 墓・ラムペウィンダss・レラse
→ラムペef・騎アペ 除・アペ 墓
→騎ファルss・ef(召喚)
カンナ 除・レラns・ef アペss
→アペef・ラムペ 除 (*)
→騎カンナss・ef(サーチ分離)
騎アペ 墓・ピリカカンナss
・[霊獣カード]se
→カンナef ウィンダ 除
→騎カンナss・ef(サーチ)
レラ、ラムペ 墓・[霊獣カード]se
結果:
場:騎ファルコス、騎カンナ
墓地:長老、ラムペ、騎アペ、レラ
除外:カンナ、ウィンダ、アペ
手札:[霊獣カード]×2
(解説)
これまでの盤面に追加消費なしで騎ファルコスが出せるようになりました。両方分離させるには除外ゾーンのカードが1枚足りていませんが、最後のサーチをやめて騎ペトを出したり、(*)のところでガイアペライオを出したりすることが出来、融通の効くルートになっています。他の手札と相談して最終盤面を決めましょう。
(2)長老+ラムペンタ
長老ns・ラムペns
→ラムペef・騎カンナ 除・カンナ 墓
→騎カンナss・ef(サーチ分離)
騎カンナ 墓・長老ラムペss ・レラse
→ラムペef・騎アペ 除・アペ 墓
→騎ファルコスss・ef(召喚)
カンナ 除・レラns・ef アペss
→アペef・ラムペ 除 (*)
→騎カンナss・ef(サーチ分離)
騎アペ 墓・レラカンナss
・[霊獣カード]se
→カンナef・ウィンダ 除
→騎カンナss・ef(サーチ)
ラムペ、アペ 墓・[霊獣カード]se
結果:
場:騎ファルコス、騎カンナ
墓地:騎カンナ、騎アペ、長老、アペ、
ラムペ
除外:ウィンダ、カンナ、レラ
手札:[霊獣カード]×2
(解説)
今回の新規の恩恵を大きく受けたルート。これまでの課題だった墓地ばかりにメイン霊獣カードが溜まってしまう点を騎ファルコスの除外と追加召喚で解決しました。
(1)との違いは墓地に騎カンナが増えただけです(一部違いは騎カンナの対象変えたら補完できます)
(3)おろかな埋葬+レラなど
(場に使い+ss済みのカンナの状態からスタートできる組み合わせ)
※今回使いはレラとします
→カンナef ラムペ 除
→騎カンナss・ef(サーチ分離)
カンナ 墓 レララムペss ピリカse
→ラムペef・騎アペ 除・アペ 墓
→騎ファルコスss・ef(召喚)
カンナ 除・ピリカns・ef アペss
アペef・レラ 除 (*)
→騎カンナss・ef(サーチ)
騎アペ・ピリカ 墓・[霊獣カード]se
結果:
場:騎ファルコス、騎カンナ
墓地:ラムペ、騎アペ、ピリカ
除外:レラ、カンナ、アペ
手札:[霊獣カード]×1
(解説)
カンナがss済みかどうかだけでかなりの差。(サーチ枚数-1、ウィンダ用意不可)これはかなり痛いので(1)の劣化版と考えていいでしょう。しかし、もともと課題である初動安定のためには、このギミック採用も悪くないと思います。
黄金櫃やブリリアントフュージョン採用型の霊獣も面白いと思いますよ。
2枚展開例はほぼこれが全てです。
やはり召喚権付与効果は強力なのですが、元のルートと比べてサーチ枚数が減るのが少し気になりますね。とはいえ、これまでと比べて選択肢が増えたわけですから、うまく使い分けて霊獣デッキを愛し続けてもらえたらなと思います。
また投稿が空くかもしれませんが、要望があれば3枚ルート、4枚ルートなども考えてみたいと思います。
ルールを守って楽しくデュエル!
