ユンボという作業機を動かせる人だけしかお手伝いできない、と思いながらも
何か少しでもできないか、という思いで。
梅雨の晴れ間とあって
ビーチにはゴミもたくさんあったので
まずはビーチクリーンをし
その後は土嚢を作ったり
作業中のエリアに人が入らないよう呼びかけたり
小さいことでもできるだけの事をするよう心掛けました。
この日は夜に
大磯の夜市が行われる予定だったので
急遽思いついた
『大磯海岸再生賛同募金』
お手伝いに来ていただいた
ミー石井さんに素敵な募金箱を書いていただき♪
夜市で活躍☆
募金は作業機のレンタル代にあてられるそうです。
1日海岸にいて感じたこと。
なかなか思い通りにいかないながらも
皆さんで意見を出し合って
夕方夜近くまで
~まだできる、もう少し~
希望を持って力衰えることなく頑張っていました。
before after は写真はないけど手応えを感じる砂入れの変化。
日が暮れる直前まで普段は見せない
ユンボを操る職人の方達
頼もしかったです。
もちろんユンボを使わない人たちも
土嚢を作ったり
体力勝負のお手伝いは尽きませんでした。
なにもできないわたしでもこの変化に希望を持ちました。
できる限りでも自分ができること。
きっとあるはず。
今週末で砂入れも最後。
頑張ろう。
みなさまお疲れ様でした。ありがとうございます。
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