ゆるゆると 不謹慎を 書き連ねる
Testです
Google Earthまだありました。歌舞伎町を見てみました。昔は、コマ劇場の地下にシアターアプルがありました。たしか5000~6000円で芝居が観れた。仕事帰りの気分転換で観るには高くてもっと安いシアタートップスやシアターモリエールで観て9時過ぎの電車に乗っていた。一角には、怖いお兄さんたちがいて客引き、ぼったくり、喧嘩。きれいなお姉さんたちの声も響いていた。今は外国人観光客も多くなっているのでしょう。「忍者からくり屋敷」何でも飲み込み享楽をお金に換えていく街。
最近、不謹慎なことを書きそびれていますこれを読まれている方に申し訳ない内容に思えて書けなくなっています不謹慎さも私の一部ですから、蔑まされても書き残したいと思っていますタイトルに「不謹慎」とあれば読まないようにしてください
田舎の洋服店店主の気持ちが伝わるシャッターです「心を満たす 技術と信頼」仕事はこうでないとねがんばります塚原洋服店は2年前に閉店残したいものが消えていく
道に迷って、偶然入ったら、ここだった。比較的新しい書籍がよく揃えられていてそれを読むスペースグループワークをするスペース情報をサーチするサービスなどが用意されている。私が札幌に住んでいるならここをメインの仕事場にしたことだろう。札幌市は「情報」に本気で賭けているように思えた。その意気込みが好きです。https://www.sapporo-community-plaza.jp/library.html
定番の曲ですが
久しぶりに路面電車に乗りました降りる人が運転手に声をかけた「ありがとうございました」仕事が暮らしを支えてくれていた頃お金のためだけではなかった頃懐かしい図の出典:http://www.city.sapporo.jp/st/shiden/numbering.html
闘う気持ちで会社を辞めた日を思い出す闘う必要があったそういう時代だったのかそういう性格だったのか会社というものが好きではなかった突き進みたかったただそれだけ今はそれでよかったと思える
山の稜線を見るように空の雲を見るように水の流れを見るように木々が伸びるように葉が枝から落ちるように暮らす
仕事帰りに乗り換えのプラットフォームに降り立ったらまあるい月が春霞に浮き上がっていたこういう月も落ち着いていい仲良しがやってきような
春らしいきれいな服を探していましたこれは夏ですねたぶん足に優しさと瑞々しさがありますいいですね
もうひとつの世界を見せるアートはこうあってほしい
午後4時の駅のホームファッショナブルでスマホに夢中のお母さんとその傍に幼稚園前の男の子が付かず離れず彼が手を振った視線は定まらず周りを見ては、また誰かに手を振った最後にホームを出ていく電車に手を振った回送電車彼は手を振り続けた暇を持て余した一人遊び
足を悪くした女性を見かけた私の檸檬檸檬+牛乳は骨粗鬆症にいいらしい
うしろの方から子供の声がした私も見ていた西の空に寝そべっていた三日月仕事帰りの夜空が好きである
朝は身動きがとれない男も女も高度成長期にタイムスリップしたような地下鉄の中で「東へ西へ」を思い出す成長しただろうか抱き合う愉しみは深くなったろうかそうぼんやり思う今は幸せな時かもしれない
こんな震えるような恋を感じた頃思い出すと赤面する幼すぎる自分に勇気のない自分に今は、それで良かったと思う欲しかったのは炎のゆらめきではなく太陽の日差しだったから