
高市政権で、
「いいね!」
と感じるのは、同じ女性閣僚が協力し合い、
且つそれぞれがやるべき事を迅速に実行してるように感じるからです。
私は、主人初め日本の男性の大半は、真面目で責任感が有り、優しく、意外と女性より純粋な所も有る人達だと思ってますが、
如何せん組織に為ると、
自分の出世の為なのか、
変なプライドを持ってるからなのか、
足の引っ張り合いが酷いと感じます。
それは今迄の内閣でも。
(まあそれは女性でも感じますが。PTA(役員)とか散々…。)
それが今の(解散したけど)高市政権では、上記のように余り感じません。
その中でも、片山さつき財務大臣のYouTube等を良く観るように為り、ファンに為りました。
当然ですが、凄く頭の良さを感じますが、
それは学歴だけでは無く、
本当の頭の良さ故の、
「結果学歴」に為ってると感じます。
私的な推察ですが、
前々回の首相のように親に?言われるまま政治家になる為、兎に角何年浪人しても「東大卒」と云う学歴(ブランド)に固執して、
自分で考える力より、
立場(力)が上の人間の「言う通りに」動く事が「当たり前」と云うような人間が首相に為ってた時よりは、随分と気持ちが違って(上がって)来てる日本人は多いのでは無いでしょうか。
勿論日本は、
敗戦後に色々なしがらみや工作で、日本を大切にしてる日本人が、日本を思うように出来無い部分が沢山有ります。
それは一重に、
外国人(国内外)は、
短期的な損得しか考えられ無い「国民性」だからでしょう。
それは「歴史」が現してると私は感じます。
歴史の無い国の国民、民族は、
「お互い様」等の、
他者に対して、自分の事を重ねて考える事が出来無いからこそ、
盗みや暴力で、
「自分だけの欲を満たす」、
事しか考えられ無い。
日本のように、永い歴史上の道徳観が有る国の人間で云えば、
3才(前)くらいの理性しか無い大人の体を持った人間が、多数を占めて居るのが、
現状の「世界の現実」だと思います。
そこには、学歴や年齢は関係無い。
例え言葉を喋れてても、知識を記憶出来ても、
矛盾を発するメディアや、
「差別がー!」を厚顔無恥に発する人間のように、
ただ、
「自分の我儘」を言う為だけに、
言葉を使ってるだけなのですから。
自分の欲を満たす為に、
相手を陥れる言葉も使うので、
そう云う人間が「増える」と、
国や民族としての歴史が繋げられ無く為り、
正常な人間も居られ無く為るのでしょう。


大分前に途中迄集め、
最近読み直して完結23巻迄購入したコミック、
「最後のレストラン」
歴史上の人物が現代のレストランに現れ、
大切な事に気付き自分の時代に戻ると云う。
作者の方の、
時に辛辣で、且つ、
「その時代に生きるしか無かった」歴史上の人物への、理解や同情みたいな優しさが素晴らしいと思います。
(世界中の)小中高校の図書館に有ったり、
授業で活用して欲しい本だと思います。
アメリカと云う国が建国され無ければ、
白人が他国を占領し無ければ、
人類の歴史は、
もっとゆっくり流れて居ただろうと感じます。
