パソコンでファイルをやり取りしていると、
「このファイルだけは他の人に見られたくないな…」
という場面って、けっこうありますよね。
・お客様の個人情報が入ったExcel
・仕事の資料一式
・家族や友人とのプライベートなデータ
こういったファイルを、そのままメールやチャットに添付するのはちょっと不安…。
そんなときに便利なのが「パスワード付きZIP(暗号化ZIP)」です。
めっちゃ久々の投稿、生きてます!
Windows11の標準機能だけではパスワードが設定できない?
まず知っておきたいのが、Windows11標準のZIP機能には
パスワードを設定する機能がないという点です。
右クリックから
「送る」→「圧縮(zip形式)フォルダー」
と選べばZIP自体は作れますが、
どこを探しても「パスワード」や「暗号化」の項目は出てきません。
・昔はできたような気がする
・ネットの記事によって書いてあることがバラバラ
そんな情報も多く、余計に混乱しがちです。
無料ソフト「7-Zip」を使うと簡単&安全
そこで便利なのが、無料で使える圧縮ソフト「7-Zip」です。
7-Zipを使うメリット:
- パスワード付きZIPを簡単に作成できる
- AES-256による強力な暗号化に対応
- 日本語表示で操作が分かりやすい
- 個人利用なら完全無料
ただし、圧縮設定の画面では
「アーカイブ形式」「暗号化方式」など専門用語が出てきて戸惑うことも。
どこにパスワードを入れるの?
どの方式を選べばいい?
そんな疑問を1つずつ解消できるように、図解付きの解説記事を紹介します。
図解付きで分かりやすい解説はこちら
7-Zipのインストールから、実際にパスワード付きZIPを作成する方法まで、
スクリーンショット付きで丁寧に解説した記事があります。
Windows11でZIPにパスワードを設定する方法|7-Zipで安全に暗号化する手順
この解説記事では:
- 7-Zipのダウンロード&インストール手順
- パスワード付きZIPの作り方
- 受け取った側が解凍するときの注意点
- よくあるミスと対処法
などを画像付きでわかりやすく説明しています。
こんな人におすすめ
- 仕事で個人情報を扱うことが多い
- 無料で安全にファイル共有したい
- 専門用語が苦手なので図解で解説してほしい
- とりあえず「この通りにやればOK」という手順が欲しい
当てはまる方は、ぜひ下記の記事をチェックしてください。
Windows11でZIPにパスワードを設定する方法|7-Zipで安全に暗号化する手順
パスワード付きZIPを簡単に作れるようになれば、
大切なファイルを扱うときの安心感が大きく変わりますよ。
