2022/3/10実装キャラ。限定。

 

単体運用では物防の低い相手を狙い続けるため、ハマれば強い、騎士リンクとしてはまあまあ。以下説明。


〇単体運用

ステータスは平均的な攻撃系物理アタッカー。フルパワー持ちという点も含めてガーゴイルとほぼ同じ。

 

1.手動運用の場合

基本的にオートとは変わらないため省略。

 

2.オート運用の平均スキル倍率(参考:ルシ約3倍、水着ルシ=騎士最大=約4倍)

SPオートでは平均スキル倍率は約2.8倍+常に物防デバフ150。3ターンに2回自傷ダメ。

敵の物防が700だとすると、与ダメ約7%増加。物防1000で約6%増加。

つまり物理キャラが自身だけで運用しても平均スキル倍率が約3になり、通常ルシと並ぶ。
 

3.考察

全スキルともに敵の物理防御が低いキャラを狙うという点が特徴的だ。

防御デバフは防御が低いほど効果が出やすいため、効果は大きいだろう。

しかし単体アタッカーを複数採用している場合、狙いが定まらず、敵数を減らしにくいというデメリットもある。

敵の編成をしっかりと見極めて投入することで独自の動きができるだろう。

具体的には全体攻撃を主軸に添え、単体アタッカーはキマリスだけにすれば後衛の物防の低い相手を早く落とせたりする。

 

また単体相手であればガーゴイルと同等の火力を出せる。

(ガーゴイルはS1のスキル倍率がぶっ壊れで2.55倍を誇っており、それがS2の火力差を埋めてしまう)

結局回復のないガーゴイルという扱いだが、物理パーティーではどちらも採用し物防デバフを重なることで与ダメの増加が期待できる。

魔法ボスをオートで倒す場合、ガーゴイル、キマリス、水着ルシ、ムルムル辺りを火力に添え2枠にタンクとヒーラー(騎士)が最適だろう。

 

〇騎士リンク

☆3であるため倍率は高い。ただし、一回だけ物防の低い敵を狙うというのはあまり理にかなっておらず、キマリスを単体で投入したい。

ただし、周回などで行動準を完全に把握しているならばピンポイントで採用することで、時短になるかもしれない。

なお、リキャ2で物防デバフのS1は変えが効きにくく、単体相手であれば癖なく使っていけるため、そういう運用もありだろう。

 

〇総論

☆5まで解放したならば、単体運用で十分使っていける性能。

☆3で止めていても騎士リンクとしてS1はそれなりに優秀で、他もピンポイントで使えなくもない。

独自性を活かすのが大変だが、うまく使いこなせれば唯一無二の働きができるだろう。