来年1月からスタートするフジテレビ系連続ドラマ「ラストホープ」(火曜午後9時)で医師役に初挑戦する相葉雅紀くんが“役作り”にのめり込んでいるそうです。さらには、大ヒットへ祈願として“禁酒宣言”まで飛び出したとか…

[以下引用]
聴診器の心音から患者のさまざまな心情を読み解く内科医を演じる相葉は、スタッフや知人に紹介してもらった内科医を実際に訪ねて猛勉強中だという。

「白衣の着方から診断の仕方、聴診器の当て方などを習得し、さらに医者の専門用語も必死で覚えているそうですよ。自身の代表作にしようとする相葉の本気度が伝わってきますね」(事情通)

それだけではない。相葉は2003年に放送された唐沢寿明主演のフジテレビ系ドラマ「白い巨頭」など過去にオンエアされた医療をテーマにしたドラマのDVDも全てチェックしたそうだ。

そんななか、相葉が感心すると同時に真剣に参考にしようとしているのが現在、オンエア中のテレビ朝日系ドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」で米倉涼子が演じる医師役だという。

「内科医と外科医の違いはあれど、相葉の目には米倉扮する医者が魅力的に映ったようで〝男版米倉〟を目指すと周囲に言っているそうですよ」(前出の事情通)

相葉がこのドラマに賭けているというエピソードをもう一つ…

「ドラマの収録が終わるまで酒断ちを宣言したと聞いています。彼はジャニーズの中でも知る人ぞ知る酒飲み。関係者も本当に禁酒できるのかハラハラドキドキしながら見守っているそうです」(同事情通)
[東スポ]

こちらでも相葉くんの奮闘ぶりをご紹介しましたが、
唐沢寿明さんの代表作の一つでもある「白い巨塔」まで研究しているとは、かなりの熱の入れようですね。


ちなみに、相葉くんの目標になったとされる米倉涼子さん主演「ドクターX」の視聴率は、初回から18・6%、17・6%、17・4%、17.一%で4話の平均が17・73%と、キムタクの「PRICELESS」を抑えて今クールの連ドラNo.1を死守しています。(11月22日現在)

これは関係者も予想しなかった“大当たり”のようで、現場はお祭り騒ぎだとか。
 『ドクターX』が予想外の高視聴率でテレ朝社長が高級弁当差し入れ

正直言って、いまだに相葉くんのお医者さん姿が想像できないのですが(^^;)、ここまで気合を入れてどのような演技を見せてくれるのか、とても興味が出てきました。

来春放送予定の主演ドラマ『金田一少年の事件簿 香港九龍財宝殺人事件』の主題歌『ミステリーヴァージン』を1月9日に発売することが発表された山田涼介くん。そんな彼が、あまりにの激務から精神的にかなり追い詰められているといいます。
 
[以下引用]
山田は「記念すべき番組の主題歌を一人でやらせていただけるなんて、夢のような話なので、すごくうれしいです」と素直に喜びを表現しつつも、グループのファンを気遣って、「Hey!Say!JUMPの山田涼介としても、これからも精進して頑張っていきたいと思いますので、皆さん温かく見守ってください」とグループの活動をないがしろにしないと誓っていた。

これに対してネットでは「自分の名前よりグループをJUMPを優先した山田くん。山田くんはぜったいにJUMPを裏切らない」「誰よりもJUMPを大切にしてる男だから 涼介信じよ」なとどいったファンの声が目立った。

とはいえ、トラジ・ハイジ(TOKIO国分太一とKinki Kids堂本剛)、修二と彰(KAT-TUN亀梨和也と山下智久)など役名で主演作の主題歌を歌ってきた先輩方とは異なり、「山田涼介」名義での発売はジャニーズ事務所から次世代スターとしての期待の高さがうかがえる。


山田は現在、帝国劇場で公演中の『JOHNNYS’World』に出演しており、この打ち合わせや稽古と並行して行われた『金田一~』の撮影は香港で10日間行われたそうだが、雑誌インタビューでは精神的に追い込まれていたことを告白している。

「ものすごい量の仕事をこなしています(苦笑)。山田が久々に音を上げている。これは珍しいことだと思うよ。仕事から帰ってきても、今は家で『金田一~』のセリフ覚えがあるし…。『金田一~』はとにかくセリフがキツイ。なぞ解きはヤバイよ(笑)。事件がいくつも起きて、そのトリックを一気に言わなくちゃいけないから…。このまえは台本20ページ以上、なぞ解きが続いて。かなりキツかった」(「Wink up」12月号)

「香港ロケに大ちゃん(編註:Hey!Say!JUMP有岡大貴)がいてくれてマジでありがたかった。いなかったらたぶん心折れてた(苦笑)。何をしてくれたとかじゃなくて、そばにいてくれるだけで支えになってもらってたんだ」(「duet」12月号)
[ジャニーズ研究会]

ということですが、ドラマの撮影にはトラブルもありましたし、

山田くんが激務とプレッシャーの中で必死にもがいていた様子が思い浮かぶようです。「大ちゃんがいてくれて、マジでありがたかった」というのは、偽らざる本音だったのでしょうね。

また、Hey!Say!JUMPは今回の舞台の座長を務めていて、山田くんはフライング、殺陣、大量の水を使った演出の他に“棒渡り”という危険なアクションにもチャレンジしています。

そんな彼の姿を見てファンは…

「戦のシーン泣きながら稽古して、ずぶ濡れになるシーン酸欠起こしながら稽古して、ドラマ忙しいからあんまり稽古してないのに綱渡りも完璧にこなして、しかも笑顔でファンに元気をくれる。それでも普通って言える?普通じゃないよね」

「山田涼介は辛くても苦しくても自分よりファンを幸せにしようとする人。つまり無理しちゃう人なんだよ」

などなど、勇気と感動を貰っているようです。

ちなみに、同じくNYCの中山優馬くんは、主演ドラマ「Piece」の主題歌「Missing Piece」で一足先にソロデビューしています。

残るは知念くんだけですが、巷には「NYCは発展的に解消するのでは?」なんて噂もありますし、ジャニーズ・ワールドが終わる来年1月末には何かしらの動きがあるかも知れませんね。

だって、JUMP&NYC&ソロの“三足のわらじ”なんて続けてたら、さすがの山田くんもパンクしちゃうのは目に見えてますし…



木村拓哉くん主演のフジ月9ドラマ「PRICELESS~あるわけねぇだろ、んなもん!~」の映画化が決定したという噂があるようです。まだ物語も中盤に差し掛かったばかりだというのに映画化の話は早すぎる気もしますが、この裏にはフジテレビと「海猿」の原作者である佐藤秀峰氏との間に起きたトラブルが関係しているといいます。
 
[以下引用]
「フジでは視聴率20%超が映画化を決めるひとつの目安。しかし、『プライスレス』の過去4回の平均視聴率は17%台で一度も20%を超えていない。それどころか、3回目は15%台までダウンしたからね」(業界関係者)

同ドラマは米倉涼子主演の「ドクターX~外科医・大門未知子」(テレビ朝日)にも視聴率で負けている。なのに、なぜまだ放送4回なのに映画化が内定したのか。

「現在、フジにはイチオシの映画コンテンツがないんです。看板だった『踊る大捜査線』シリーズが終了。そこで期待を寄せていたのが『海猿』でしたが、作者とのトラブルで今後、映画シリーズを製作することができなくなってしまった
「海猿」の打ち止めはフジにしてみれば青天のへきれきで“ポスト海猿”が課題になっている。そんなタイミングで放送されているのが「プライスレス」というわけだ。

「フジは映画予算は確保していて、ある程度数字が見込めるという理由で木村に白羽の矢を立てたんです。映画につながるようにドラマのエンディングも考えているようです。会社に戻って社長になった木村がお金より大事なものに気づき、再度会社を出て、いったんは自分を追い出した腹違いの兄の藤木直人に託す。映画はその後を描くとか」(事情通)

公開は来秋予定。事前にSPドラマも放送するとか。木村は「海猿」に救われたようだ。
[日刊ゲンダイ]

確かに「PRICELESS」の平均視聴率は第4話までの時点で17.33%と20%は超えていませんし、同じく17.68%の「ドクターX」に僅差でリードを許しています。

ですが、今年放送された月9の平均視聴率を見てみると以下のようになっていて、「PRICELESS」は頭ひとつ抜けた結果を残しています。

 1月クール 松本潤主演 『ラッキーセブン』      15.52%
 4月クール 大野智主演 『鍵のかかった部屋』     15.86%
 7月クール 小栗旬主演 『リッチマン、プアウーマン』 12.36%

さらには、今年に入ってから放送された連ドラの中で平均視聴率が一番良かったのは『鍵のかかった部屋』なので、「PRICELESS」が「今年の全ドラマの中でNo1」になる可能性は十分残されています。


記事には「視聴率が伸び悩んでいる」とありましたが、やっぱりキムタク、なんだかんだと批判されながらも「期待されるレベル」の次元が違うようですね…

そういえば、キムタクの月9で映画化されたドラマには2007年の映画「HERO」がありますが、こちらはドラマの平均視聴率が34.3%、映画の興行収入が81億円で2007年の邦画1位でした。


そして、現在公開中の「海猿シリーズ」4作目となる「BRAVE HEARTS 海猿」は、10月時点で興行収入72億円と今年の映画でトップです。

個人的には、この超人気シリーズの後釜としてキムタクを据えるのは「キムタクブランド」を維持する上でリスクが高いですし、ジャニーズ的にOKを出すとは思えないのですが…

ま、記事にあった「会社に戻って社長になった木村がお金より大事なものに気づき、再度会社を出て、いったんは自分を追い出した腹違いの兄の藤木直人に託す」というストーリーは、いかにも“ありそう”な感じはしますけどね。

とりあえず、「PRICELESS」は最近のキムタクドラマのなかでも特にハマってると思いますし、「ドクターX」との視聴率競争も含めて、注目してみたいと思います。