今日、子どもがこのような歌詞を書いていた。どっかで聞いたことある歌詞やな~と思っていたら、
メガリューというグループの「友よ」という歌だった。
最近誰も知らない泣ける歌という番組をやっているけど、そういう泣ける歌が僕は大好きだ。
昔は歌詞なんてあまり注意しなかったのだが、大学に入ってから、友達の影響で歌詞を聴くようになっていった。
未だに、歌詞が良くても、メロディーが気に入らなかったら、あまり好きになれないけど、
歌詞って本当にいいよね。季節にあった歌詞だとか、その時の自分の心情にあった歌詞だったりすると、
本当に心に響く者がある。
今日子どもが書いていた歌詞は僕が大学院卒業あたりに聞いた歌詞だったので、
本当に心に響くものだったのを思い出した。本当に友達っていいよね。
高校の時は短パンを下げるのがなぜか流行って、友達の短パンを下げようとしたら、
ついつい、トランクスも握って、全部さげちゃったっけw
大学の頃は、うまいラーメンが食べたいという理由で、新潟から福岡まで、車を運転していったっけ。
しかも下道。今考えれば馬鹿やったと思うw 小さな車に大の大人が車中泊したっけなw
大学院卒業の頃には、裸になって大学校門で写真撮ったw
そんな心が許せる友達、馬鹿ができる友達、って本当に宝物やとつくづく思う。
まぁそんなこんなで、今日見た歌詞を下に載せときます。
「一度しか言わないから聞いてくれよ
なんかちょっと照れくさいけどこれから話すから
いろいろとこの気持ち言葉に変えて 単純にまとめてみた
口下手だからさ うまく届くかな? 少し不安だけど
思い切って言うよ 勢いに任せ 素直にこの思い
ありがとう 大切な友よ
あなたがもしいなければ
今こうしてここにいる僕はない
本当に大切な友よ
あなたはこの先ずっと
僕の心の支え
共に笑い 熱く語り たまに衝突もあるけど
お互い駄目なところも全部ひっくるめての上辺なんかじゃない そんな付き合い
思い出話の多さは共有した時間の証 絶対金では買えない
こうして出会えたことが 財産だまさに
ありがとう 大切な友よ
あなたがもしいなければ
今こうしてここにいる僕はない
本当に大切な友よ
あなたはこの先ずっと
僕の心の支え
一人呆然とうちひしがれて
まるで目の前 暗闇の中に
そんな時には こっちへ来いと 手招きしている眩しい明かり 灯してくれる
そしてお前はあえて 何も言わず
そっと肩に手を置いて 自分のことのように
すべてを分かってるみたい
人には言えない 悩みを隠して
抱え込んでいたあの時に
話を聞いてくれて
流してくれた あなたの涙に救われた
ありがとう 大切な友よ
あなたがもしいなければ
今こうしてここにいる 僕はない
本当に大切な友よ
あなたはこの先ずっと
僕の心の支え
最後にこれだけは 言いたいから
真剣に聞いてくれねえか
普段ふざけて ばっかりだから 笑われるかもしれねえが
歳をとるたび知らずに 俺達をとりまく周りが変化
でもお前のお陰で
変わらないものがあるって 本気で思えた 」