スクリーンに紫の校章と潤くんの写真が3枚、シャッター音と共に写しだされる
(きゃー
その間にセットチェンジと先生交代
松本先生が教壇の上に上がり
「2時間目は僕、松本潤がやらせていただきます」
「いやった~」
「さあ突然ですが皆さん電気がなかったらどうなりますか?」
「まあ困るよね・・」
「うん」
「じゃあちょっとそれを体験してもらうためにですね、今からここ東京ドームの電気を全部落とします」
「えー嘘でしょ!?」
「マジで?」
「ジーザス」
(笑
「え、ほんとに全部?」
「はい全部です。今、僕らが喋ってるマイクの電源も落とすので皆さんに静かに!耳を澄ましていて下さい。それでは電源オフ!」
教室がうす暗くなる
「聞こえる~?」
(聞こえる~
「元気~?」
(元気~
「今日は楽しんで行ってね~!」
(は~い
など4万5000人の生徒とのやりとりも!
マイクはないけど生徒さんが優等生だった為(静かだった為)普通に聞こえました
まあ潤くんが凄い叫んでるおかげだけどw
「それでは戻します!電源オン!」
電気がつく
(お~
「電気がないとどうなるか、少しは実感していただけたんじゃないでしょうか。
そう僕の授業はズバリビリビリの授業です!」
「おっ、ビリ潤か?」
「何ビリ潤って。やめて下さい」
(笑
「それでは授業を始めます。実際の暮らしの中でどれだけの電力を使っているのか、実験式で学習していきましょう。セット登場!」
(お~
「移動教室です」
「新しい」
「うわ何この部屋!しゃれおつ~」
「先生の家を再現してみました」
「マジ?」
「嘘です~」
末ズ萌えww
「今回特別にですね、エネルギーを分かりやすく感じてもらうために人力発電装置も用意しました」
人力発電装置には布がかかっている
「ちょっと相葉くん手伝って!」
「はい」
「そっち側持って。せーの」
5台の自転車が現れる
(お~
「これからいろんな電化製品を自分達で作った電気でつけていきたいと思います。そしてここでは嵐のメンバー1人で起こせる電気を1アラシとします。分かりましたか?」
「はーい!」
「良い生徒達だ」
「ピース」
(笑
「櫻井くんどうしたのかな?」
「い、いやっ何でもないです」
(笑
「まず最初はテレビ!1アラシでつけてみましょう!ね、相葉くん」
「僕ですか!」
「まさかの指名制!?」
相葉ちゃんが自転車にまたがる
「じゃあいくよ、よーいスタート!」
最初は普通にこいでる
でもにのちゃんの
「なまけんなよ」
って言葉でスピードアップ^∀^
「はい終了」
「えっ」
(え~
「大ブーイングじゃないですか相葉氏」
「ぜえぜえぜえぜえz」
「なんかダースベーダーみたいなのがいるよ!」
(笑
-------キリトリ-------
1アラシじゃつかなかったテレビも2アラシならいけるのか!?