焦ってしまいなかなかシュートが決まらない日向
そのとき木吉の顔を見て、ふと思い出す・・・
「これだけは言っておくぞ、俺はお前が大嫌いだ」
試合で勝ってもハイタッチすらしない、そして去年の霧崎第一戦・・・
今まで俺は花宮を倒すことで頭がいっぱいだった。
けど・・・
そうか、しょうがねぇな・・・じゃあ、来年になっちまうか日本一・・・
よみがえる病室での約束
そうじゃねぇよな、俺たちの約束は・・・それに、約束の前にもうひとつ
去年から言いそびれていたこともあるしな
けどマジ言いづれーな、今さら・・・そもそも、ハイタッチだって・・・
あれ?ていうか一度もちゃんとしたことねぇーんじゃね?
やっぱまずそれからだな
この試合勝ったら、すっか
照れる日向先輩
大嫌いとか言っちゃうけど、本心とは真逆みたいな![]()
「え!日本一!?また大きく出たわね、日向くん」
「そうかなぁ?できると思うぜ」
「何よ、ずいぶん自信があるわね」
「いや、自信というか勘、だけどな」
「は?何それ」
「ふ、でもこのチームは強くなる・・・そんな気がするんだ」
誠凛の日本一を約束し、誠凛の強さを信じる2人
本当にお互い信頼し合ってるんだなって思います
「ラフプレイやスティールしかできないと思ったか?んなわけねぇーだろ、ばぁーか
小細工なしでも俺は点なんていつでもとれんだよ
正直お前らを潰せなかったのは不満だが、まぁいいや・・・
勝てばどっちにしろお前らの夢はGAMEOVER、虫唾の走る友情ごっこもおしまいだ」
「ふざけるな!
僕はキセキの世代のバスケットが間違っていると思って、戦うことを選びました。
けど、彼らは決して、お前のような卑怯なことはしない
そんなやり方で、僕たちの、先輩たちの・・・誠凛の夢のジャマをするなぁ!!」
名場面!!
黒子くん、名言いただきました!!
黒子くんは本当にチーム想い
試合終了後、微笑む木吉に、若干戸惑いながらも歩み寄る日向
顔を逸らしながらもハイタッチ!!
念願のハイタッチ
まだ素直になれない感じの日向先輩w
そして、木吉先輩の視線が優しすぎる!!このコンビめっちゃ好きです♪
「負けたよ誠凛・・・あと木吉、今まですまなかった。なんて言うわけねぇーだろ、バァカ!!
ここまで俺の計算を狂わせたのはお前らが初めてだ。
一生後悔させてやる。 次は絶対潰す!!」
「花宮、お前が最後に見せたシュート、やっぱすごいやつだと思ったよ・・・。
またやろうな!!」
そんなこと言えるのはやっぱ鉄心だけだわ・・・
まぁ、花宮さんは最後まで花宮さんでしたね(苦笑)
最後に秀徳チャリアあざっす
「ナイッシュー!真ちゃん♪」
「当然なのだよ」
うんやっぱチャリアも好き♪息ぴったり過ぎる。笑
お互いのことなら何でもわかるみたいな・・・
テープ投げるタイミングとかもバッチリ☆
行くぞ!!次はwinter cupだ
全員ぶっ倒して日本一まで駆け上がるぞ!!
カッケーーー!!!
あぁ、日向先輩に「ダァホ」って言われてみたい・・・←え
です。


変なテンションですが・・・
