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霧に隠された未来も 続いていくよあの大空へ


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お待たせしましたー!前回の記事で宣言した通り、今回の記事は忍界ツアーカカシ編レポです('ω' 三 'ω')

サスケツアー終了後、カカシツアーまで時間が空いたのでフードコートに戻って一楽前で抹茶アイスとピーチティー?を飲んでたらナルトくん登場。「ラーメン奢ってくれよ」って背中ツンツン。中忍お兄さんに「綱手様に言いつけるぞ!」って怒られて渋々退散ww
その後に休憩に向かうカカシさんも通ったんだけど「あれカカシさん?ww」とか言ってたらイチャタクで顔隠しながらこっちじーっ( ˙-˙ )て見た後に本ヒラヒラさせてた
最初は「次まで長いねー何しよっかー」とか話してたけどお喋りしてたら案外時間過ぎるの早くて全然待ってる感じしなかった!何か2人でずっと笑ってた気がする( ˘ω˘ )

休憩終わりのカカシさんを見送って集合場所へー
今回はアトラクション初体験のお姉さん2人と同行└('ω')┘
印練習の時に朔夜ちゃんと喋ってたら「もう飽きたんですかwwww」みたいな事言われた

いよいよカカシさんを口寄せ~カカシさん出てこない~
あれ~?みたいな雰囲気になった所でカカシさんが奥からのそのそ→「いや~スマンスマン、今日はちと人生という道に迷ってな~(棒読み」

宜しくな~って一人ずつ握手してたけど、手袋がザラザラしてて同行お姉さんに「ブツブツwwww」って言われてたww「これは滑り止めだ、ブツブツって言うな(脅迫」

ゆるカカ「任務には危険がいっぱいだからね~」
朔夜ちゃん「(大爆笑しながら)ゆっるwwww」
ゆるカカ「うぉっほん!今日はお前達に任務を~…」
私朔夜ちゃん「うぉっwwwwっうぉっほんwwwwww
ゆるカカ「………(こちらをジーー)話はちゃんと聞けよ?」
私朔夜ちゃん「はーい、すいませんっしたぁwwww」
ゆるカカ「これから行く任務は~」
朔夜ちゃん「ドゥーーンwwwwww(私にぶつかる」
私「ドゥーーンwwwwww(ぶっ飛ぶ真似」

ゆるカカ「(口元に人差し指を当ててしーっ)お前達?自由すぎるぞ?( ´・ω・`)ん?」

午前中にも質問してた"忍にとって一番大切なものとは?"
私「はい!これ(スッ←手でお金を表現)お金ですかnゆるカカ「やかましい」
その後「いいか?チームワーク、チームワークだぞ!」って強調して言ってたww

一通りの説明を終えてカカシさんと記念撮影~カカシさんがポーズを考えてきてくれたんだけど「1つ目が雷切のポーズ、2つ目がクナイ、3つ目が一番人気のない虎の印(何で用意したんだろう)、4つ目がオレの愛読書を貸してやろう。さぁ、どれがいい?」→同行お姉さんは愛読書を選択→写真撮り終わった後、奪い取るようにして回収してたww愛読書の扱いが雑www

ゆるカカ「お前達は何がいいんだ~?」
私「私マイクナイあるからこれで撮る٩( 'ω' )و …アッカ、カカシさんの為に心を込めて研ぎました。私の気持ち、受け取って下さい!//(スッ←クナイ差し出す」
ゆるカカ「(受け取って指先でクルクル)ほー…お前のはなかなかいいクナイだな(返却←あげた物を返される独特の悲しさ」

▽ゆるカカ「クナイをこう構えるとそれっぽくなるぞ~(適当アドバイス」

そしてコチラがゆるカカさんとのお写真ですー!寄りすぎじゃねwwwってくらい両手チョイチョイで呼んでくるのでかなり近い...( ˘ω˘ )この写真を撮った後に、朔夜ちゃんから「マスク取らなくて大丈夫?」って聞かれたんだけど、マスクって単語にゆるカカさんが反応しちゃう事件が発生ww

ゆるカカ「!?、オレはマスクを取らない~…朔夜ちゃん「違いますwwwwゆたちゃんwwwwwゆたちゃんに言ったんですwwwwww(全力で否定」
私「私もカカシさんとお揃いだから…取らない……」
朔夜ちゃん「なんなの私だけ仲間外れみたいwwwwwwww」

もう1枚写真を撮る時に「絶対に見るなよ~」ってイチャイチャシリーズ渡されて「見るなと言われたら見んわけにはいかんだろう(バッ←本開く」→中身真っ白→ゆるカカさん超ドヤ顔→「残念だったな、実は中身が見れないように幻術をかけておいたんだ。見ろ、オレのなんてページがこうなっている(しわくちゃのページ見せる」→「きたねぇwwwwww」「ほら使い込んでるからwwww」

▽ゆるカカ「後で見たらお前らきっとイチャイチャシリーズの宣伝みたいに写ってるからな」

写真撮影を終えていよいよ任務へ~→「さあ、ついてこい!(ひよこ走り」→「はっやww」「うおーはえーwwww」→「(ピタッ)うおーはえー……じゃない!遅い忍者がどこにいるんだ!お前らはアカデミーで何を習っていたんだ」開始早々お説教タイム

無線機のカカシ先生のイラストを見て「これは過去のオレの写真だ。今のオレは(背中見せて)これだからな(ドヤァ」「( ˙-˙ )」「(ドヤァッ」ろくひ様って呼んでおいてあげた

ゆるカカさんが走るたびにひよこwwwって言ってたら、突然「もういい、お前らには雷切教えてやんない」って壁にもたれながら腕組んで拗ねるww忍のお姉さんに「拗ねないで教えてあげて下さいよ~」って説得されて渋々伝授。教えてもらった印が難しすぎて難しいww無理wwできねぇーwwとか言ってたら諦めたらそこで終わりだぞ~ってほくそ笑んでた。ムカつく

手を重ねて~ってゆるカカさん右手を出す→お姉さん重ねる→私達が下に配置したら「下か~新しいな~」→元気スケの時みたいに両手重ねたら「なんだこれは?上から叩けばいいのか?」→唐突に同行のお姉さんに好きな数字を聞く

同行お姉さん「え…と……2!」
ゆるカカ「いちゃいちゃ~る~~っれっと~(ポケットに入ってた本を出す
今日はタクティクスだからオレがイチャイチャ~と言ったら全員でタクティクース!だからな。噛んだらやり直しさせるぞ~」
朔夜ちゃん「しまらないっ!www」
ゆるカカ「……イチャイチャ~~~(無視」

最初は「まずはここで火影様からお話があるからね~しっかり聞いてちょーだい」って巻物の近くで相槌打ちながら話を聞いてたけど、ナルトの方を指さして「お前らが自由すぎるから見ろ、ナルトの顔を。何かを悟ったような表情になってるぞ~」って濡れ衣を着せられる私達。解せん( ´ᾥ` )

進むルートは先程と同じルートA!「お前らは、オレが守る~っ!」って言いながらデイダラ人形に抱きついて攻撃を阻止www自分はボタンを押さずにサソリに向かって「そんな所に隠れていないで出てこい!」って挑発してた。起爆札の部屋を通過した所で突然立ち止まって、「お前ら何でこう、同じ所を…(壁をバンバン)ずっと押しているんだ!もっと移動しろ!」

「ここ(白ゼツゾーン)はチャクラを温存したいな~(チラッ)よし、オレの雷遁チャクラを送るから先に行け!」と背中を押される私と朔夜ちゃん。「やだー!!!ここはカカシさんが先陣切ってよwwww」って言ったら諦めて「はい雷切~(棒読み)雷切~(棒読み)雷切~(棒読み)」って言いながら先陣切ってて大爆笑

チャクラを送る部屋に入るなりパックン巾着を口寄せして「サボってる奴はこれでかみつきの刑だからな~」ちゃんと押してたのにかみつかれた。解せん( ´ᾥ` )その後、自分の顔の前に巾着を持ってきて「お前達~自由すぎる、ワン(裏声」

「次は螺旋丸をチャクラ袋にありったけ詰めろ~あまり詰められていない人には自分のを少し分けてあげるといいなぁ、どうした?あまり詰められていないじゃないか(自分の螺旋丸を同行お姉さんに一個ずつ分けてあげる」→「お前ら(私朔夜ちゃん)は~うん、いいな。いっぱいだな(雑」
ゆるカカさんはあまり投げずに「ほら、もっと右だ~よく見ろ~」「全然当たってないじゃないか~」と後ろで文句応援。途中でガスッって頭に鈍い音がして、?って後ろ降り返ったら「す、すまない…」って謝られたwwww全然痛くなかったけど静かに隅へ移動してたwwwww

螺旋丸一個だけ残してカカシさんんん╰( ^o^)╮-=ニ○って皆で一斉に投げるwwww
ゆるカカ「う”っ!う”っ!いたいな…(´・ω・`)」

結果はまたも達成率100%٩( 'ω' )و 今まで40%とかだったのに!!!!!!
興奮して朔夜ちゃんとハイタッチバンバン。ゆるカカさんの方見たら「……みんなでハイタッチ、するか…?(ソワァ」ってwwハイタッチに混ざりたかった様子wwww

ゆるカカ「お前らなかなかやるじゃないか、オレの勘はよく当たる、良い方にn私達「悪い方にな!!!!!www」
ゆるカカ「…………(ポケットからクナイを出して私達に向ける」
私達「ごめんwwwごめんってカカシさんwwwww」

最後握手する時に手避けたら「……(ジーー(いじけて同行お姉さんと握手」→またしても手袋のブツブツで笑われる→朔夜ちゃんと握手しようとしてかわされてジト目。ごめんね?wwって謝ったら握手してた→私の時もすごいジト目してくるwwwww

ゆるカカ「お前ら~第七班で好きなメンバーは誰だ?」
朔夜ちゃん「ナルトかな!」
私「ナルト!」
同行お姉さん「ナルト!」
同行お姉さん「カカシ!」
ゆるカカ「おい、呼び捨てか!?…まあいい、ここは多数決でだってばよ!で解散にするぞ。いいな?」
(ここカカシさん入れて良かったんだと朔夜ちゃんとショックΣ(・ω・;|||)

タッチでお別れだ~って布?が当たらないように持っててくれた。優しい´///`
朔夜ちゃん「( 'д'⊂彡☆パーン!!!」
ゆるカカ「いたっ!いたいなぁ…」
私「(^ω^⊂彡☆パーン!!!」
ゆるカカ「ぁぁ…」

今日はお前達と任務が出来て楽しかったぞ~って同行お姉さんに言ってるのにたいして、私達には目の位置に手を当てて視界に入らないようにされてて「何で隠してるのwwwww」って言ったら「これは向こうの小隊が見えないようにな~」ってwwwwひどいwwwww

ツアー終了後にはずっと気になってた星座パフェのお店にも連れて行っていただいて、朔夜ちゃんにはお世話になりっぱなしでした!本当ありがとね!!

お店もお洒落でパフェもすごーく美味しかったのでまた機会があればまた行ってみたいなぁ´`*
長くなりましたがこれにてレポ終了です~!これの他にも作成途中のイベントレポがあるので出来次第アップしまーす(^◇^)
どうもー私です( ˘ω˘ )
前回の更新から少し間が空いてしまいました!お久しぶりです!そしてあけましておめでとうございますー!当ブログは今年もマイペースでゆるりと更新していきますヾ(・ω・)ノ

さて、私のツイッターを見て頂いた方はもう知っていると思うのですが、先日JWへ行ってきました。お目当てはこれ↓

カカシ先生とサスケとアトラクションを巡る忍界ツアー!!最初のうちはあわよくば参加したいなぁ(ぼっちだし!)程度にしか思っていなく、ツアーの事も全く調べていなかったのですが、ツイッターで仲良くさせてもらってるフォロワさんから行くときはご一緒させてね~とお声をかけて頂いたので急遽、予定を立てて参加してきました;ω;

今回は夜行バスで東京まで向かったのですが、新宿から池袋まで移動するのに回っときゃつくだろ~と来た電車に乗ったら逆回りで移動に1時間近くかかった^q^2~3駅の距離を、1時間(途中で降りるという発想は無い)いや~スマンスマン、今日はちょっと道に迷ってな~((殴

10時過ぎにフォロワさんの朔夜ちゃんと合流して整理券列に並びましたー
私達が参加した日はツアー最終日だったのでそれをお目当てに来るお客さんで超混雑><
ですがラストがお目当ての方ばかりだったので私達は難なく昼前後のサスケさんとカカシさん一枚ずつゲット


お会計を済ませた後、忍のお姉さんが「いってらっしゃ~い!」って見送ってくれるので元気よく「いってきます!!!」って返事をしたらもう一度「はぁ~っい!いってらっしゃ~~い!!」って言ってくれました( ˘ω˘ )そのやり取りに何故か大爆笑の朔夜ちゃん。一体何が彼女のツボに入ったのか謎である
ちなみに一人2回までの回数制限がついて12時前には完売してました。恐るべしNARUTO、、

サスケさんまで少し時間あるね~って事でJW内をフラフラ、焼肉Qのチョウジを見つけてお腹に飛び込もうとしたら勢いつけすぎて跳ね返されて踏み止まる力が無くそのまま尻から地面に叩きつけられたwwwwww(本日2度目の失態)

集合時間になって、サスケさんを待っている時にツアーに出発するカカシさんが見えたんだけど、カカシさんを見るなり朔夜ちゃん「今日はゆるいカカシさんだ!」って。?ってなる私に元気カカシさんのお話してくれた。カカシさんが「忍にとって大切なものは何だ~?」って聞いてるのが聞こえて、私「金かな( ˙-˙ )(ボソッ」朔夜ちゃん「汚いwwww」

そしてサスケさん!忍のお兄さんに口寄せの印はバッチリですかー?って聞かれて私「任せてちょんまげ٩( 'ω' )و!!!!」→お兄さん「じゃあお手本やってみてください!」→私「亥!戌!酉!申!...申!!!?」同行お姉さん&朔ちゃん「申!申!(印を組んで」私「おお...申!ひ、、ひつじ!!」→結局グダグダで一同爆笑wwwwww

口寄せ台に手を置く役は公正な採用選考(じゃんけん)の結果、私が任される事に^///^私「ウ”オ”オ”オ”オ”オ”!!!!!!!!(ガチ喜び」お兄さん「お姉さんwwwお姉さん落ち着いてくださいwwwww」

口寄せでサスケさん(元気スケ)出てくる→爆笑する私達→「オレの何が可笑しい!」→更に爆笑

元気スケ「今日は宜しくな(スッ←握手」
私「おなしゃーーす!!!」
元気スケ「お前元気だな!お前(朔夜ちゃん)は笑いすぎだ!」

印組み教えてもらった時に「お前なかなか様になってるな!」って褒めてもらえたー└('ω')┘チャクラ溜めはいただきますのポーズだ!って言ってた!!可愛い!!!元気スケさんがいいか?って言う度にウッス!うぃっす!って返事してたら「いい返事だ!そういう返事もあるんだなー」って関心してたww

同行お姉さんと写真撮影を済ませ、入口まで忍者走り!…まだツアーじゃない方のお客さんが説明を聞いてる途中で入れない→「これはオレもびっくりした!」
待ってる間に「お前は今日どこの里から来たんだ?」って聞かれて「どこだと思うー?」って返したら「木ノ葉じゃないな……お前は木ノ葉以外の匂いがする(匂いで判断」
マスクしてたら「どうした?風邪を引いたのか?」って心配してくれて、「マスクをしているからさっきは風邪(風)の里から来たって返しがあるのかと期待していたぞ!」→私「これはカカシさんとお揃いだから…風邪じゃない( ˙-˙ )」→「お、おうwwそうかぁwww」

元気スケ「いいか?かけ声はせーの、しゃーんなろー!で行くぞ(スッ←右手を出す」
一同「あ、どうぞどうぞどうぞ...(譲り合い)」
元気スケ「下でもいいぞー」
一同「どうぞどうぞどうz元気スケ「大丈夫だ!!!!!ちゃんと手は洗ってある!!!!!!!!!!」

皆で両手重ねて遊んでたら「もういいか?行くぞ?www」一同「おすおす!www」
しゃーんなろー!!!を思いっきり言ったら「おお…びっくりしただろ…」って両目見開いて驚いてたwww

元気スケ「火影さまの話にはハイ!って元気よく返事をしろよー」
一同「うぃっす!!!」
元気スケ「そういえばそうだったなww」
一同「うぃっす!!!」
元気スケ「wwwwww」

前線にはサスケの姿が~の所で元気スケさんの方をチラチラしてたら「オレは未来から来ているんだ、この時代のオレに出会ったら…こう、ボコボコにして目を覚まさせてやれ!」

分岐の所で私達にはルートBって指示が聞こえてたんだけど元気スケさんと同行お姉さん達にはルートAって入ってたらしい( ̄ω ̄;)ここは元気スケさんの指示の下ルートAへ!待ち構えるデイダラ人形に「触るなよ...触るなよ、よし!触れ!!」→皆で人形バンバンバン→「いいぞーデイダラもまさか触られるとは思っていなかったからびっくりしてるぞ!!」

元気スケ「ここは岩で閉ざされているからなー」
私朔夜ちゃん「えっ!あそこめっちゃ開いてるけど!!(先を指さして」
元気スケ「あれは幻術だ!!!飛び込んだらガァンッてなるぞwwww」

その後チカチカしてる所で突然「影分身!」って言って反復横跳びしてたwwww

白ゼツゾーンで「ストレス発散はここで済ませておけ(バァンッバァンッ」ってゼツサンドバッグryを楽しそうに殴るww私も真似してたら「wwwwwみんなもあいつのようになwwwwww」

ナルトにチャクラを送る所では最初に教えてもらったチャクラ溜めをやって気合い?を入れてボタン連打。私と朔夜ちゃんの方に元気スケさん寄ってくる→元気スケさんが押そうとしてたボタンを朔夜ちゃんが奪ってバンバン→崩れ落ちながらボタン横の壁バンバンバンバン→後ろで応援を始める→爆笑してまともにボタンを押せない私達

螺旋丸を詰める時「人生には三つの大事な袋がある、一つ目がお袋。二つ目が給料袋。そして三つ目がこのチャクラ袋だーー!!!!!!(チャクラ袋上にあげる」って言っててもう詰めても良いのかと思って螺旋丸袋に入れてたら「オレの説明が悪かったな...入れるのはオレの合図の後だ(´・ω・`)」→螺旋丸戻す私達wwww

元気スケ「何か自分の好きなものだと思ってもいいぞー、トマトトマトトマト...兄さん!兄さん兄さん!兄さん!よし、次は兄さんを投げて敵を倒すぞ!」
螺旋丸投げる
元気スケ「兄さんを投げるなァ!!!!!...すまない、取り乱した」

「ちょっと休憩だ!」とか「青い猫ちゃんからいくぞ!!!!」ってめっちゃ指示してくれる٩( 'ω' )وサスケが出てきたら「お前ェエ!!!!!早く目を覚ませ!!!!!!!アッオイ!!!!待て、クソッ!!!!!!!!!」って自分に向かってめっちゃ螺旋丸投げてるwwwww

元気スケ「お前らなかなかノリが良くて楽しかったぞ、何かこう…和んだ(戦場で和むとは」

任務達成率100%で皆でハイタッチしてたら「仲いいなーお前らは(ニコニコ」最後、和解の印をしてお別れだったんだけどいきなり手掴まれたもんだからびっくりして避けてもうた( ◞‸◟ )「何されるか分からなかったよな、ゴメンな」ってンン...これは惚れる;//;←

ツイッターに書いたより詳しくレポしてみましたがサスケツアーはこんな感じでした!カカシツアーと一緒にすると長くなるので2つに分けたいと思います!続きは暫しお待ちを(^◇^)
※この記事には最新のジャンプネタバレを含みます。



タイトル通り、今月発売のジャンプ50号でNARUTOが完結を迎えました。
いつからだったか気が付いた時には私の生活のすぐ傍にあったNARUTO。
ナルト達より年下だった自分も、この15年の間に彼らより大分年上になっていた事に驚きです(*'-'*)笑

小学生の頃から一番好きな漫画はNARUTOです!!って言えるくらい大好きな作品の完結だけに未だに全てを受け止めきれていないのが本音ですが、岸本先生の創るNARUTOの世界とナルトの真っ直ぐな忍道に何度も勇気を貰い、一緒に成長をする事が出来て楽しかった(゚ω゚)
一時期、作品離れを起こしていた時期もありましたが、周りから孤立してずっと一人ぼっちだった私に生きたいと思わせてくれた唯一の光だったのも、就職活動が辛くて毎日泣きながら過ごしていた時も、辛い時にはいつもNARUTOが支えになってくれた。
NARUTOを読んでいる時だけは時間を忘れて笑顔になれたんですね(笑)

これから先の人生の中で、同じような壁が沢山待ち受けてると思う。どうしても辛くなった時は彼らの残してくれた物語をそっと振り返って勇気を貰います;;とりあえず私はもう死のうとは思わないのでへっちゃらです( ˘ω˘ )←
連載は終わってしまったけどドラゴンボールみたいにずっと残っていってほしい作品です。

とりあえずは12月に公開される映画と春の新章を楽しみに生きるとすっぺー



          \ NARUTO完結、15年間ありがとう! /


※余談ですが私が作品離れを起こすきっかけにもなったREBORN!も2年前のジャンプ50号で連載完結を迎えていた事に何かの運命を感じたゆたさんでした((ナルトと10代目はずっとずっと私の中の最強のヒーローだよ!
どうも!お久しぶりーh(殴)
気が付けば約3か月ぶりの更新…私は元気です。道端に生えているお花のように毎日逞しく生きてます

アニナル感想ですが中途半端な所で停滞させてしまってすみません(◞‸◟)
やろうやろうとは思ってはいるものの仕事が忙しく最近はアニナルすらまともに見れておらず撮り溜めしている状態なのです(◞‸◟)(◞‸◟)
宣言したからには遅くなっても必ずアップするのでもう暫くお待ちくださいませ~~

さてさて、今日は何故ブログを更新しているのかと言うと…約1週間前までJ-WORLDTOKYOにて開催されていた期間限定ショーKAKASHIの千秋楽に参戦してまいりました!!!!

ツイッターで仲良くさせて頂いてるフォロワーさんとの参戦でしたが本当に本当に楽しくて夢のような時間でした。JWのレポはツイッターにも載せているので此方は簡単になりますがJWレポと一緒にご紹介させて頂きますので興味のある方は最後までお付き合いの程宜しくお願いします(*´v`*)

※長文につきガラケー非推奨

千秋楽当日の29日は混雑を予想して4時に起床し5時にはホテルを出発しました。
6時前にはサンシャインシティに到着をしカカシショーの待機列と思われる列に合流。早朝にも関わらず既に多くの人が列を作っていました(この時点で40~50人は並んでいました)恐るべきカカシショー…!!
この日の東京は激しい雨で外で待機するのも一苦労、、30分程待ったところで扉を開けられ中に通されました……が、ここで事件は起きました

通された先にあったのは"カカシショー"ではなく"タイバニ展"と書かれた巨大パネル――









そう、同日に開催されていたタイバニ展の待機列に私達は並んでいたのです
肝心のカカシショーの待機列が一体どこなのか全く分からず困惑する我々。ツイッターでしどろもどろしていた所を既にカカシショーの待機列に並んでいたフォロワーさんから「3階から中に入って!!!」と情報を入手。閉まっていると思い込んでいた扉は簡単に開きエスカレーターを駆け上がりどうにか列に合流出来ました…!!!

時刻は7時過ぎ、この時点で100人居るか居ないか……
1回のショーの収容人数は100人の計3回、ショーは見れるけど早く行って前の席を確保しようとしていた私達にとっては絶望的な結果でした。゚(゚´ω`゚)゚。

10時の開園までかなり時間はありましたがそれ程待っているという感覚はありませんでしたね。ずっとお話していたしフォロワーさんともお会い出来たのであっという間でした

そして遂にJW開園…!!


開園と同時にルフィがお出迎え
さすがルフィ…チビッコに絶大な人気でした

中に通され我々が真っ先に向かったのはカカシショーの整理券配布列!!!
受付のお姉さんに希望の時間を伝え、席を予約する流れだったのですが最終公演の16時回のお目当ての方が多数だったのか私達が希望した12時回は座席にかなりの余裕があり最前列も3列(わたしたちは3人)空席が…!!!

願ってもない奇跡に迷う事なく最前列を確保する我々。手に入れた整理券はコチラ!


ちなみにショーの整理券は開園1時間で完売するという驚異の人気ぶり
しかもその殆どが早朝から並ばれていた方が手にしているので開園後に列に並んでも整理券を貰える望みは薄かったかと…

そんなこんなで整理券を無事確保出来た我々はショーの開演までアトラクションを周る事に





ナルトエリアでは至る所でナルトの世界が再現されていました
忍界対戦絵巻なるアトラクションに挑戦するべく待機列へ。私は全く気付かず後で聞いた話なのですが、ここの待ち時間にカカシ役のハヤテさんが横を通ってスタッフルームへ入って行ったと……う…嘘だろ………私肝心な所でいつもこうなんでもうドクズwwwwwwwwww

アトラクションは装着した無線から流れてくるカカシ先生か我愛羅隊長の指示の下、任務を遂行していくという内容のものだったのですが無線から聞こえてきた声はなんとカカシ隊長で俄然やる気を出す我々( ˘ω˘ )( ˘ω˘ )
部屋に設置された無数のボタンを押してイタチの幻術を解くエリアがあり、ハズレを選択すると『無駄だ…』というボイスが流れるのですが皆必死でボタンを押すものだから『ムッムッムダムダムダだムダムダムッムダだ』ってまともに喋られせてすらもらえないイタチ兄さんにそっと合掌


身体を動かした後はちょっと一休み。アイスを食べよう!という事になり私はクンフージュゴンをイメージしている抹茶アイスをチョイス。甘すぎず苦すぎず丁度良い甘さで見た目も可愛く言う事なしですね(´へωへ`*)
ナルト→ワンピースの順番で一通りアトラクションを周った所で丁度よく12時前。カカシショー会場へと移動します


最前列という事もあり、ステージからかなり近かった訳ですがあまりの近さに驚き!!
司会のお姉さんから一通りの注意事項を述べられた後、辺りが暗くなり前のスクリーンから映像が流れます。最初は映像にて物語が進んでいくのですが、巻物奪還任務を言い渡され、巻物を奪還したカカシが敵との戦闘中に山奥に古寺を見つけ寺に逃げ込んだ所で映像は終了し、ショーが開演――

左の入口からカカシが姿を現すのですが、この登場の仕方がとにかくすごい!!
文章だと上手い表現が見つかりませんが、激しいアクションなのに物音一つしないというか…こう、ダンッていう衝撃じゃなくフワッとした風が来るという感じです

これ以上に私がすごいと思ったのは、トラップに引っかかって障子まで引きずられた後に刀が障子から飛び出してくるシーンがあるのですが、本当に当たるか当たらないかのギリギリの所で避けるんです。隠し扉を見つけて入るシーンまでの一つ一つに無駄な動きがまるで無い、まさに今まで積み重ねてきたものを最大限に発揮出来てるなぁ…と素人ながらに思いながら見入ってました

最初こそ息を飲んでショーの展開を見守っていましたが敵忍さんが姿を現した所で雰囲気がガラッと変わります。

敵忍B「ごめんくださーーーーーーーーーーーーッい!!!!!!!」
敵忍A「バッッッッッカお前静かにしろォ!!!!!!!!!!!」
敵忍B「すまねぇ」

それまでの緊張した雰囲気をほぐしてくれるかのように渾身のボケとツッコミで観客を沸かせてくれる梶原さん演じる敵忍Aとマーシーさん演じる敵忍B。隠し扉のヒモを見つけ刀でツンツンする仕草まで最ッッッッ高に可愛かったですwwwwwwwww

敵忍A「おい・・・これ怪しいぞ」
敵忍B「うん、怪しいな」
敵忍A「・・・・ちょっと引いてみろ」
敵忍B「エッいいの?」
敵忍A「?お、おお・・・」
敵忍B「・・しからば御免ッ!!!!!(障子の扉をパーーーッンと閉めてはける)」
敵忍A「おいおいおーーーッい!!!!待て待て待て待て

引くと退くの意味を間違えて受け取る敵忍さんwwww
この後のタライの件のオチもタイミングも完璧でヒィヒィ言いながら見てましたwwwww

観客の心をグッと掴んだ所でカカシが再登場し観客の盛り上がりはピークへ
壁を駆け上がったりバク転で敵の攻撃をかわす場面では観客からも思わず「おぉ・・」という声があがっていました
アドリブも満載で所々でカカシが敵を挑発する動きを見せたり、腕をバッと広げ敵をけん制した後、仏壇に向かって手を合わす余裕っぷり(私は脇に目が釘付けだった)
棒術も然る事ながら殺陣シーンは瞬き一つすら惜しむ程の迫力。ステージから下りて競り合うシーンは私は最前列だったので目の動きもしっかりと捉える事が出来ました。まさに本気と本気…!!

最後に巻物を広げて中身を確認する所では息遣いが荒いのがしっかりと確認出来て演出?なのかもしれないけど最後を見届ける事が出来て本当に良かったと心の底から思いましたね

ショーの終了後は恒例?の敵忍さんによるポスターの宣伝。先程までの殺伐とした雰囲気はどこへやら…またもボケツッコミを繰り返すお2人( ˘ω˘ )( ˘ω˘ )

敵忍B「通常価格2500円の所を今だけ!今だけなんと500円!!
    し・か・も今なら更に幻のポスターがもう1枚!!!
    ちょっとウルッときたらこれで涙を拭いて…」
敵忍A「関係者に怒られるから(´へωへ`*)ダメ(´へωへ`*)」

敵忍さん可愛すぎて私はもう辛抱たまらんかったのですがポスターを購入すると出演者と記念撮影が出来るとの事で一斉に食いつく私達。バッチリと一緒にお写真撮ってもらいました…!!


梶原さんに「クナイ貸して下さい」と無茶ぶりをしてみたら「!あ、せっかくなのでカカシさんのを…」と言われ振り返ると「クナイどーぞ♡」と言わんばかりにクナイを差し出してくれているハヤテカカシさん(か"わ"い"い";;;;;;)
仰け反っている暇はなかったのですぐに撮影の体勢に入ったのですがここでさりげなくハヤテカカシさん、腰にそっと手を当て隣までエスコートをしてくれます…!!

撮影が終わって握手をした時もしっかりと目を見て話を聞いてくださって、布越しからでもとても温かくて逞しい手なのが伝わりました。地方から来たんですよ~って伝えると「…!」って目を見開いて驚いていて、だけどすぐに笑顔になって目を細めて笑いながら「お気をつけて」って小さな声で呟いてくれて私は…私は……
今までのカカシショーではカカシは決して喋る事は無く表情や身振り手振りで感情を伝えてくれていたと聞いていたのでほんの僅かでしたが声を聞く事が出来て良かったです。低めなんだけど、透き通るように耳に入ってくるような優しい声でした(*˘︶˘*)

会話が終わっても尚、ずっと真っ直ぐ此方を見ながら手を包んでくれていて、向こうからは絶対離そうとしない。まだまだ伝えたかった事、話したかった事はあったのですが恥ずかしさの方が勝ってしまい手を緩めるとそっと手を引いてくれました

梶原さんが優しく手を引いてステージに上げてくれてハヤテさんにバトンタッチ、バトンを渡されたハヤテさんが隣までしっかりエスコート。緊張が最大限になった所をマーシーさんがおどけ気味で話しかけてくれて緊張をほぐしてくれる。握手一つでもただ握手をするだけなんじゃなくてお客さん一人一人の顔をゆっくり、しっかりと目に焼き付けてくれているようで照れくさい反面ものすごく嬉しかった

今回、こういう形でカカシショーに参加させて頂いた訳ですがショーが始まった当初は自分が参加するとは夢にも思っていませんでした。実写化に対する抵抗、と言いますか実写化をしてカカシ先生のイメージを崩されたくないという壁を心の何処かで作ってしまっていて…ですがツイッターを通して流れてくるレポ、カカシ役のハヤテさんの決して自分に甘えは見せないカカシショーに対する熱意に徐々にその壁は崩されていき、私も見てみたいという想いが強くなりました。
ですがそう思った時には既に遅く、カカシショーも残す所あと10公演前後を残す所まで迫っていました。何でもっと早く行動に移さなかったんだろうと後悔をしていた時に期間延長の話を聞きつけ…本当に声に出して喜ぶ程嬉しかった。だけど東京なんて行った事もなければ知り合いも誰一人として居ない、心細くて不安で一杯だった時に一緒に行こう!って乗ってくれたフォロワーさんにもすごく感謝してる。私のカカシショー参加はこの2つの条件が揃わなければ絶対に叶わなかったから。

※カカシショーのレポ自体は以上で終了になります
ここから先は私が自己満でハヤテさんについて語っているだけなので見たい方のみスクロールで
あくまで自己満であり私個人が思った事をそのまま書き綴っているだけです




今回カカシを演じられたハヤテさん。最初こそナルトがきっかけで名前を知って”暗部カカシ”として見ていたけど今は素直に”ハヤテカカシ”としてハヤテさん自身で見てる。この人の何がすごいって演技にしても演出にしても何一つとして前回と同じ所が全くない所。普通の人が同じ状態をキープしようとしてそれ以上でもそれ以下でも無くなる所をハヤテさんは常にその上を目指している、自分で終わりを決めていないからいくらでも上に駆け上がっていける。
カカシを演じる上で如何に自分をはたけカカシに近づけるか?を常に意識していて表情・仕草・髪型一つにしてもまるで抜かりがない。その努力は素人の私から見ても目に見えて分かるものがありまして…カカシショー初日と千秋楽との違いは目を見張る物があります。ここまでたどり着くのにどれ程の研究と時間を費やしたのか、今のカカシショーの絶大な人気はそんな影の努力の賜物なのではないでしょうか?

最初こそ本当に無名の、0からのスタートだった訳だけど今回の事で役者としての”HAYATE”の知名度もグッと上がってこれを機会にこれから間違い無くどんどん飛躍していく。はたけカカシを演じた事はただの通過点に過ぎなかったのかもしれないけど、彼自身にとっても大きな、とても大きなターニングポイントであり踏み台になったと思います

残念ですが、後にも先にも彼がカカシを演じる事はもう無いと思う
もしかしたらこんな近くで出会える機会ももう無いのかもしれない
だけど私はあの時確かに目の前に居たハヤテさんを、J-WORLDという空間にカカシが存在していた事をずっとずっと忘れません

あの日、伝えられなかった言葉を今伝えます



\ハヤテさん大好き!/


P.S.ご報告が遅れましたが私情でツイッターのアカウントをお引越ししました
  新しいアカウントは@yu__ta09になります
どうも、私です!
仕事が始まってドタバタしていたせいか休日でもあまり休んだ感じがしなかったのですが、久々に土日休めてやっとゆっくり休日出来たかなって気持ちです。やはり土日休みって素晴らしい…!土曜日のお休みが隔週なので慣れるまでは辛く感じるかもしれませんが雑草のように生きていきます

あ、そうそうアニナル感想なのですが、暗部篇始まる前にうちのDVDデッキ録画機能が備わっていないから感想書けるのは仕事始まるまでだわー的な事書いたと思うんですけど、な!ん!と!(←)チラシ片手にお父上に交渉した結果、(当時)増税前という事もありブルーレイレコーダーを購入して頂きました!!!!
わたしこれで仕事で多少凹む事があっても頑張れる気がする*´`*
という訳でもう暫しこのgdgd感想にお付き合い下さい(笑)それに伴って今回から写メじゃなく画像も綺麗になったので多少は見やすくなったのではないかと思います。時間に追われている時は写メで済ませるかもしれませんが(ボソ/←)この感想も当初は暗部篇の間だけ更新予定だったのですが意外と好評なので引き続き更新するべきか非常に悩んでいます。もうずっとカカシ暗部篇でいいヨ。

矢印第575話 狙われた写輪眼

イブリ一族の事件から数年後…お互いに成長したカカシと甲でしたが、あの事件以来二人は再会していないようですね。そんな時、甲はダンゾウから”自分の眼(写輪眼)の代わりを手に入れろ”という任務を言い渡されます。しかし、写輪眼を持つうちは一族からその眼を手に入れるのは至難の業…だけど一人だけ、うちは一族の者ではない写輪眼使いが居る……


↑天使二人

天使二人が可愛すぎてぼかぁ;;;;
カカシの言葉を聞く限りアカデミー時代から夕顔はカカシの事を先輩と慕っていたんだろうか…先輩先輩ってカカシの後くっついて歩いてる夕顔可愛すぎて毛根死滅した

任務中の小隊が発見した正体不明の施設…どうやら過去に大蛇丸が実験の為に利用していた研究所の様子。カカシは三代目から単独での調査任務を言い渡され研究所に向かいますが、その時を狙っていたかのようにカカシの後を追う影が…


大蛇丸のトラップに落ちかけたカカシを救ったのは暗部の根の者…
その正体はいつかの木遁使い、甲だった

甲もダンゾウから施設の調査任務を言い渡されてこの場所に来たと予測するカカシでしたが、その質問に対してはだんまりの甲。根の者は任務の事を他人には喋らない……が、目的が一緒なら甲と戦う理由はない、カカシはお互いのリスクを減らす為、行動を共にする提案をもちかけます。


……一緒に中を調査するか?

あのね、本当に一瞬だったけど、暗部篇始まってから此処で初めてカカシが笑ったの。。
仲間を守れなかった自分をずっと責め続けて、自分は幸せになっちゃいけないとでも言うようにずっと感情を押し殺してきた子がやっと笑顔を見せてくれたの。゜(゜´ω`゜)゜。

甲も一度は協力した仲間であるカカシの命を狙う事にまだ躊躇いがあるのか、カカシの案に賛成し行動を共にする事になります。二人で調査を進めるも大蛇丸の手掛かりはほとんど見つからず、残っているものと言えば大蛇丸が残していったと思われる実験に関する書類だけ。此処で一体何の実験をしていたのか…?

甲の頭に浮かぶのは、過去に実験体にされていた頃の記憶――

甲にとってダンゾウは”失敗作”として見捨てられた自分を救ってくれた命の恩人。その恩人が何故自分に”仲間を殺せ”という任務を言い渡すのか?その答えは未だに分からない。だが、根の忍には、名前は無い、感情は無い、過去は無い、未来は無い…あるのは、”任務”のみ。そう教え込まれた甲は遂に任務遂行を決意してしまいます。

カカシも最初は状況が把握出来ていない様子でしたが甲は本気で自分の命を狙っている。このままでは…写輪眼を使って応戦しますが、甲は写輪眼との戦い方を熟知していて写輪眼はまるで通用しません。


何故、オレの命を狙う?
任務…ですから

”仲間の命を狙う任務があるか”と必死に説得するカカシでしたが、甲は聞く耳を持とうとしないばかりかカカシに向かってある言葉を言い放ちます

” 仲間を殺す任務があるか?
     では、何故貴方は殺した? のはらリンを 


甲の言葉に顔色が変わるカカシ。かつて自分は守ると誓った仲間を守る事が出来なかった、あの時の手の感触は未だに消えないまま…紛らわしにもならない暗部の任務では里の抜け忍や裏切り者を処分してきた。結局この眼で見てきたものは未来ではなく無数の死体と返り血だけだったのかもしれない。”仲間殺しのカカシ”そう呼ばれても仕方がない…だけど……


オレはリンを……殺したくなんかなかった!!!!!





        こ の 千 鳥 で



               守 れ な か っ た …        


”この任務を放棄しろ”カカシの最後の忠告も届かず、あくまで任務を遂行しようとする甲。放棄する気が無いなら…とカカシも甲を火影様に引き渡す決断をします。守れなかった…って消え入るように呟いたカカシの言葉が忘れられなくて私は甲の”任務だから殺したんだろう”という言葉は絶対に許さない。


※次回予告のカカシの女子力が高いと私の中で話題に