智「やっぱり上京して1人暮らしなの?」
あ「それがいとこが住んでて・・・」
智「一緒の部屋!?」
あ「ふふ(笑 違いますよぉ!! たまたま同じマンションだったんです。」
智「へぇ~。 何号室?」
あ「510号室です。」
智「俺は509号室・・・・ん?隣じゃん!!!!」
あ「そ、そうですね!!!((笑」
智「何かあったら頼ってね!!」
あ「はい。今日はいろいろとありがとうございました。」
智「うん!おやすみ★」
おいら久ぶりだなぁ~
こんな春みたいな気持になったの・・・・
智「やっぱり上京して1人暮らしなの?」
あ「それがいとこが住んでて・・・」
智「一緒の部屋!?」
あ「ふふ(笑 違いますよぉ!! たまたま同じマンションだったんです。」
智「へぇ~。 何号室?」
あ「510号室です。」
智「俺は509号室・・・・ん?隣じゃん!!!!」
あ「そ、そうですね!!!((笑」
智「何かあったら頼ってね!!」
あ「はい。今日はいろいろとありがとうございました。」
智「うん!おやすみ★」
おいら久ぶりだなぁ~
こんな春みたいな気持になったの・・・・
智「ハァハァハァ・・・・ 大丈夫?」
「は、はい・・・」
智「夜はやっぱり危ないね(汗) でもどうしてこんな夜遅くに??」
「会社の残業でして・・・。」
智「大変なんだね・・・。送っていくよ!あんなことがあったあとじゃ一人で帰せないし。」
「ありがとうございます。」
おいらははじめてその子の顔を見た。
きっとこのときにおいらはこの子に恋をしてしまったみたいだ・・・・。
智「いえどこ?」
「あのマンションです。」
智「えっ!? 俺と一緒!!!」
「ホントですか!? すごい偶然ですねww」
智「おれ大野智。よろしくね! 君は?」
「大野さん?ですね・・・よろしくお願いします。私は 道原 あおい です。」
智「あおいちゃんかぁ! よろしくね!!!」
おいらはめったに自分から名乗らないけどなんでだろう勝手に…
でもよく気づかなかったな・・・・
でもその方が助かるか!!!
仲良くなれるのかな・・・・・・
「はぁ・・・ いいことないなぁ~ てか眠いよ・・・・」
残業で深夜2時・・・
体持たないよ…‥ こまったなぁ~
男「ねぇねぇ。こんな夜遅くに一人じゃ危ないよ(ニヤ」
なんて典型的な・・・・
「ご親切にどうもありがとうございます。 でも私夜は慣れてるので他の方にしてください。」
男「ひどいなぁ~ほらっ!!やれ!!!」
男2「行くよ!! ほらじたばたしないのぉ~~~~~」
気持ち悪っ・・・。 こんな時は…‥
逃げる!!!!
男「おいっ!!待てよ!! そっちから行け!!」
男2・3「はい!!」
もう!! 眠いんだから早く帰らせてよ・・・・・・
ドタッ!!!
「いったぁぁ~」
最悪だ・・・。 ん??
?「だ、大丈夫?ほらっ! とにかくはしろっ!!!!」
「は、はい。」
誰だろ? 親切な人だな・・・。 ってそんなこと考えてる場合じゃないかも!!
これが彼との出会いだった・・・。