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碧い蒼い島暮らし

奄美大島に移住してシーカヤックガイドをしながら、島の暮らしに七転び八起する生活ブログ

新年明けましておめでとうござします。

 

寅年を迎えました。地元節田集落のあまみこ神社にて、区長として参拝客をお迎えしておりましたが、実に穏やかな空気の中で新年を迎えました。今年は雨も降らなかったせいか、12時を過ぎると大勢のご家族連れが登場。新しくできた木造の休憩所に、タープで屋根を伸ばし、大勢が急な雨でも凌げるようにしました。そこで焚き火をし、焼酎やビール、子供にはお菓子を振る舞います。さながらちょっとしたキャンプの様子。火に集まってほっこりする方、焼酎やビール片手にくつろいで行く方々色々。

 

午前1時には切り上げ、しばし眠る。そして10時からの年始式。集落区長として初のお正月。スピーチを考えながらほとん眠れず。そして本番、緊張のあまりその8割が頭からとんで話せたのは2割程度か・・・。

 

さてはて、そんな緊張もあっという間。気がつけば全て終わり、終わりの懇親会に。島でまだオミクロン株も出ておらず、感染も落ちついていてい、こんなこともできています。

 

2022年。どんな年でしょうか。日常の歯車はどうなっていくのか。先はまだ見えにくいですね。でも、そんな時にどう思い、過ごしたかが、どんな夜明けを迎えるかさえ決めてしまうほど大切だと思います。それでもまた日は昇り、星は輝くと思い、顔を上げるとします。そして3日は異例の流星群だそうですね。星に願いをかけてみては?

 

みなさんにとって、耐えてきた時間が報われ始める年となりますように。