幼い頃から我が家に犬が居た。ラブラドールレトリーバーの女の子で、大人しく賢く、優しく温かかった。
暫くして、もう一頭犬が来た。ラブラドールの女の子でクリーム色だった。
犬たちの尻尾に釣られて子猫、なんと茶トラの女の子で、家族に加わった。犬にじゃれる程豪気な女の子だった。
餌をせがむ猫が玄関で泣きわめいていた。漆黒の男の子だった。
みんな亡くなりました。長女であるところの犬は脳の病で即死、他三匹は老衰。
家が静かでなりません。膝は空きっぱなしですし、散歩をせがむ者もおらず、それは虚しいものです。
ですが、その者たちが遺した遺産は素晴らしいものでして、思い出という遺産なのですが思い出だけに終わらず、結果心を育んでくれた、かけがえのない存在で、ペットではなく家族でした。
ってことでですね、少なからず犬猫に飢えている私は近々猫カフェ行こうかと思うのですw猫さんを手懐けるのは得意なので楽しみですwww極意は猫に自分を気になせる、直に目を見ない、ですwww
おやすみなさいませ(*´﹃`*)

