先日、香港ガールズたちと

飲茶に行ってきました。

 

お店は、3年前に行って

美味しすぎて感激した

中華料理店Chef Diao

ノーザンクォーターにあります。

 

↓3年前に行ったときのブログ

 

またすぐ行きたいっ!と思っていたはずなのに

再訪に3年もかかってしまった…!!

っていうか、あれ、もう3年前なのか…

光陰矢の如し…。

 

3年ぶりの再訪とあって

行く前からワクワク!!

 

行く前から食べると

決めていた、

前回のお気に入りメニューを注文。

 

揚げ餅みたいなのに肉が入ってるやつ…!!

↑食べかけではなく、箸で割っています(一応w)

 

こんな感じで、外がお餅、

中が、肉。

 

カリッ、モチッの外側と

甘辛いお肉のコラボが

これがもうたまらない~~~!!!

 

ちなみに、これ、

夜のメニューにはないらしく

友達が店員さんに頼んでくれて

特別に作ってくれましたキラキラキラキラ

 

この料理の名前は、

Ham Sui Gok (咸水角・ハムスイコー)

というらしい。

 

私がこれをいつでも頼めるようにおねがいおねがいと、

友人たちが正しい発音を教えてくれました。

 

が。この発音が

ありえないほど難しい。

 

レストランで、

オウムのように

「ハムスイコー」を繰り返し

ひたすら、ストイックに練習する

私の姿は、まわりの人々に

さぞかし奇妙にうつっていたことでしょう…。

 

ネイティブの徹底指導もむなしく

1度もちゃんと発音できないまま

次の料理がきました。

教え甲斐のなさすぎる生徒で

申し訳ない…。

 

そして、今、その発音を

もうすでにまったく思い出せない…←

 

なんなら、名前もなんだったっけなと

思ってググりました。

 

これからもこれを頼みたいときは

写真を見せたいと思います←

 

そして、ハムスイコーが大好き!!!と

言うと、香港人たちから、今のところ、

ほぼ100%、

「あ、そうなんだ…???」とか、

「なんで…??ポーンポーン

っていうすごく微妙な反応をされます。

 

「私も!美味しいよね~~!!」

みたいな反応に出会ったことがない…にっこり

 

私の出会った香港人たちは

なぜか、そろって全員、

ハムスイコーが嫌いなわけではないけど

好きなわけでもない、

みたいな感じらしく、

「ハムスイコー大好きって言う人に

初めて会った…」

と言われた回数は数知れず……。

 

なぜ…なぜなの…???!!!!

 

日本の食べ物で言うと

どんな位置づけなんだろう…

嫌われてはいないが

好かれてもいない食べ物…ある…??

 

そのあとも、どんどん頼みますっ。

 

↑この平ったいモチモチした麺とも久しぶりの再会…!!

私は普通に美味しかったんですが、この前みたいな

感動はなかったなァ…。

友人たちからは微妙な評価でしたネガティブネガティブ

 

↑シュウマイ。

不可よりの可と、可よりの不可の中間の味がしました。

 

↑玉子豆腐。

すごくまずくはないんだけど、

ちっとも美味しくなかった…。

 

友人たち

「こんなまずい玉子豆腐食べたことない。

玉子豆腐はシルキーじゃないといけないのに

これは全然滑らかじゃない…何これ??」

 

↑イカフライ。

 

これが、アツアツの揚げ物なのに

サクッとしていない、

求めていない感じの新感覚…。。

そして、謎の鬼の弾力…。

 

人って、あまりに美味しくても無言になるけど

あまりに微妙すぎる味でも

無言になるんですね。。

 

これまで

ゲラゲラ笑ってたのに

この、新感覚鬼弾力謎フライを

食べている間の我々は、

終始、無言でした。

 

 

食べきれなかった料理も

ちょいちょいあり、

友人たちがいらない、と言うので

マリルなら喜んで食べるかなと思って

残りを持って帰りました。

(マリルをなんだと思ってる)

 

マリルにすら

(だからマリルをなんだと思ってる)

全然美味しくない、と

大変不評でした真顔真顔真顔

 

どうしたんですか

この店??!!!!

 

3年前は全部、超美味しかったのに、

今回、超美味しかったの、

ハムスイコーだけなんですけど???!!!

 

もう行かないなァ…

無念…。

 

友人たちいわく、中華料理店も

シェフがどんどん入れ替わるから、

この前美味しかったからと言って

今回も美味しいとは限らないのだ、と。

中華料理店はまるで

生き物のように変化を続けるのである…。

逆にTai Wuはシェフが変わって

かなり美味しくなったそうです(笑)

 

お読みいただきありがとうございました。