友人がフルサイズの一眼を持っているので触らしてもらったのだが、
長年マイクロフォーザーズ使いの私としては、「えっ?」の連続。
デカイ、オモイ! こんなもん持ち歩きたくないわー。であった。
最近は、技術革新で、カメラ本体は小型化・軽量化してきているけど、
フルサイズはセンサーが大きいので、レンズの小型化に限界がある。
というわけで、フルサイズはレンズがでかくて、めちゃくちゃ重いのである。
ほぼ同じスペックのレンズで、左はマイクロフォーザーズ、右がフルサイズ。
レンズの大きさは歴然!!!
右のカメラ、持ち歩く気になりますか?
世間では、マイクロフォーザーズは、感度が弱いとか、画質が悪い。とか
いわれることが多いが、個人ユースにおいて、A3なんて引き延ばさないし、
L2サイズ程度までのスナップであれば、高感度(ISO)を使っても全く気にならない。
ネットでは、ざわざわ撮った写真を拡大表示して比較しているけど、
カメラマニアのネタにしか思わない。
レンズも含めて軽いほうが絶対的正義である。
持ち出す気にも、持ち運ぶ気にもなる。結局は使用頻度があがる。
ボケ感については、センサーサイズのため2段ほど劣るが、
その分明るいレンズを用いればよい。明るいレンズでも小さく軽い。
で安い。(※フルサイズのレンズに比べて。→もっと安くなってほしいが。。)
その欠点も補えると思っている。実際、そうしている。
これからも、マイクロフォーザーズは必需品です。
