先日、友人家族とお出かけした時のお話。
こどもが遊べる施設へ訪問。ボールプールやトランポリンなど、こどもにとっては夢のような空間。
うちの家族だけで行くと長男につれまわされるのでゆっくりできないのだが、友人のこどもがいて仲良く遊んでくれる。
ツマとマッタリしていると、ふと視界に入ったとある親子。
自分たちと同じようにママともたちと談笑している女性と、見た目は小学生低学年か園児ぐらいだとおもうが、ベビーカーに座りっぱなしの男の子。
おそらくなにかしらの障害があり自由に遊べないのだろう。たまに他の子たちにつられて体を動かそうとしても、女性が腕を抑えてる。
きっと他のこどもと比較とかしてしまってツラい時期もあるだろうし、他のこどもが遊んでるのに自分のこどもだけなんで…
なんて、母親の気持ちを勝手に想像してしまい胸に込み上げてくるものがありました。
うちのこどもも発達がおそくて悩みがつきない。でも、なにがあってもこの母親のように強くありたいと密かに思った休日でした。。