うるおすのブログ

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潤くんファン

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7/21㈮
退院して、今日で13日経った。
退院したら、後は通常の生活になり、身体を休めつつ、回復するのを待つ・・・といったものだと思って、このブログも書くことはないのかなぁと割りと楽天的に考えていた。

退院後は、暫くまた眠れない日が2日ばかり続いたけれど、それも今は解消された。
食事は五分がゆを食べつつ、消化の良い物中心に、ヨーグルトや果物を摂取する生活を心掛けたりしていた。
食べると直ぐ下痢・・・という状態は暫く続いていたけれど、それもだんだん落ち着いてきた頃、今週の火曜の夜に、激しい腹痛に見舞われて、また腸閉塞なのだろうかと、不安でいっぱいになった。
一時間以上トイレにこもり、冷や汗だか脂汗だかわからんのがダラダラ流れて、救急車を呼ぼうかどうしようか真剣に悩んだ。
けれど、救急車を呼ぶという事の恥ずかしさがどうしてもあって、その勇気が出せず、腹痛の割りに一向に出ない苦しみに、ずっとトイレで闘っていたのだけど、何かをきっかけにドドッと出て、その後は少し楽になった。
出るものさえ出れば腹痛は何となく収まり、トイレから出るとフラフラになりながら、ベッドに横になった。
一体あれは何だったのだろう?と思う。
へそよりうんと下の下腹部?というか、子宮?・・・生理のときの部分が痛いというのが気になった。
術後、2日くらいで生理になった私は、子供を出産後、生理痛がなくなったはずなのに、酷い痛みに襲われたことを思い出す。
刺すような痛みに苦しめられ、ドレーンをいじってもらったら、解消したのだけど、手術をきっかけに、生理痛が復活するとしたら、とんでもない話しだ。
主治医も言ってたけど、手術の際に、当然子宮も触ったという事だから、それがきっかけで生理痛が重くなるのは辛い。

結局その激しい腹痛の次の日、病院へ行くと、主治医は「そんなに心配することないよ。 便が固くなってきて、出にくくなって痛くなったんだろうし。 出たらスッキリしたんならいいと思うよ。」と。
私は腸閉塞の再発に、必要以上にビビってしまってるけど、入院した時とは明らかに違うし、便もガスも止まってないのだから、腸閉塞ではないんだろう。
腹もあのときに比べて張ってないわけだし。
取り越し苦労だったのだろうと、何となく恥ずかしくて、先生に謝ると、「まぁいいよ。 気軽に来てくれれば。」と、優しい言葉に、本当にいい先生だなぁと再認識。
ただ、あんな手術をしたのに、なかなかお腹が整っていかないことで、本当に手術はすべきだったのか、ちょっと疑ってみたりする時もある。
(結局、便を軟らかくするマグミットを処方された。)

水しか出ないのが辛かった日々だったけど、今も水しか出ない時があるし、便が出ない不安を抱え、どういう生活をしていったらいいのかわからなくて、憂鬱になったりする。
それでも生活はしてかなきゃいけないし、仕事にも復帰しなきゃいけない。

取り敢えず、やれることをやろう。
食事をゆっくり沢山噛んで食べる・・・とか、水分を積極的に摂るようにしよう・・・とか。
消化の悪いものはなるべく減らして、暴飲暴食を避けるとか。
食べたいという欲求はあるけど、食べるのが怖いから、自然に食事の量も減ったんだけど、焼肉が食べたいと無性に思うときもある。
けど、今は我慢だ。