あられ40代ベビー待ちます!

あられ40代ベビー待ちます!

持病というか怪我?の後遺症ですっかり子供を諦めていて40代になってしまいました。年々良くなってきた体調!もしもまだ家族を増やすことができるなら、と超高齢出産を調べるところからスタート!です!今周期は検査!

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どんなことするの?実際どうよ?

って検索魔になることってありますよね…

AIH、一回分の周期の流れ。記録と、誰かの参考になれば。まとめておきまーす。
わたしが通っているところでは、AIHの時に血液検査はありません。
そしてあくまでわたしの場合であり、わたしが覚えていることなので、その辺り変だったらごめんなさい。

生理が始まった日から数えて11-13日目くらいに病院にいきます。
まずそこで採尿(排卵検査薬をつかわれます)
内診室に呼ばれてエコー検査。
内診台(えらいゴツいいい椅子っぽいやつ)に座ると、看護婦さんの声かけとともに椅子が90度回転しながら少し仰向けになり足が開かれ例の姿勢に。ブランケットをかけます。
先生登場、内診が始まります。エコーの機械挿入とともに、部屋が暗くされ、画面が見やすくなります。
この時、その周期に排卵するであろうその時点で一番大きな卵胞のサイズと、内膜の厚さを測ります。卵胞が見えにくかったり、わたしの場合血の塊に隠れていそうでも、内膜が厚くなってることなどで体の準備は順調そうかどうかなど目安にするようです。
こちらに見えている画面で、黒い丸(卵胞のかげ)に縦横ピッピッと線を引いて直径がでます。
いいところで静止画にして写真にします。先生によっては左右どちらの卵巣かなどイラストが入ったりもします。

エコーがおわり、椅子が戻されぱんつをはいて、隣の診察室へ。先ほど撮った写真をもとに、現在の状況の説明を受けて今周期どうするかの話をします。
休診日とかぶらないことを願いつつ、注射じゃないといいなーとか思いつつ、話を聞いて日程が決まります。育ちが悪ければこれをも一回。今周期は月曜日にエコーでいい感じで、HCG注射、火曜日にAIHになりました。

そしてAIH当日。
採尿はありません。前周期にあまりに卵胞が見えてないような???で不安だったので排卵検査薬もつかわせてもらいました。今後は自分で用意しよう。。
10時に夫のを提出、わたしはその後の処理待ち、11時に内診室に呼ばれおすわり。
看護婦さんが、処理後の、夫のを持って名前確認に。今回初めて見せてもらいました。ピンクでした。(冷えちゃいけないからか、その液体が見えるはずの部分握ってるのでね)
でもってエコー検査。
その時にまだ卵胞が見えるか見えないか(これが同じ先生とかちゃんとデータをみて同じところを探してくれるかが安心材料になりました)をチェック。
そのまま問題なさそうならAIHに入ります。
器具使って管入れてちゅーっとピンクのやつ入れてもらって処置完了。
そのあと、足をとじ少し斜めくらいに椅子の向きを変えられて3分待つ!ブランケットを膝にかけてくれるので寒くない。恥ずかしくもない。
その待ち時間に、薬の説明やらなにやら。
で、また診察室へ移動して、夫の成績と今日のエコー検査での状態説明と…まあだめだったらのお話。

お会計を済ませて、退散。
今後のことかぁ~とか一人でもんにょり考えながらスタバ。ここまでがわたしのAIHの1日です。