実際に布を置いて見て!
布を置いてみました。そしてボーダーとラティスを決めました。ピースとピースの間のラティスは、三色その色は、各パターンの中から選びました。10.5センチ分をどのように分けるか!!思ったよりピンクの主張がすくなかったので、当初よりピンクの巾を広くしました。ボーダーは、ノープランで教室に行ったのですがとても、goodなアドバイスをいただき写真の色になりました。フィレンツェを旅した時ドームの印象が強烈でいつか和布を使ってパッチワークでその印象を表したいと思い続けてきましたイメージに合う布を気長にさがしながら気長にデザインを温めていました。フィレンツェ やシエナで見てきた教会に在る「祈り」が制作のモチベーションをあげてくれました。そして布達との出会い一つ一つの布にそれぞれのエピソードがあります。最後に決まった茶赤のボーダーが決まるまで先生が、私のイメージしている色やデザインについて、ゆっくりと聴いてくれました。そして、私のイメージをこわすことなく更に、作品がビシッとおさまるgoodなアドバイスをさりげなくプラスしてくれました。ボーダーに使った濃い赤茶色は中央の十字架を表しているパターンからとった色です。作品全体が引き締まる色として使っています。そして、フィレンツェの街をミケランジェロ広場から眺めた時の屋根の色のイメージにぴったり。。。ずっしりとした、時間をとめるような重さです。大理石の建物の柔らかい緑やうすいピンクを和布の風合いで表してみました。トップ完成まで、あと、ひと息 ふた息❣️