今週のカンブリア宮殿、大復活スペシャルとして、
日本マクドナルドのサラ社長と西武HDの後藤社長が取り上げられた。
http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/backnumber/2017/1221/
どちらも、大事にしたのは、現場。
何か劇的な仕掛けを行ったというよりも、
現場で何が起こっているかを直接見て聞いて、
改善につなげた。
経営陣と現場にギャップがあると、
その会社は危うくなってくる。
経営陣が現場の声に耳を傾けないことがうちの問題。
中間層は動きつつある。
ここでつなぎとめることができれば、まだ問題ないはず。
ただし、できなければ存続が危うい。
上からの指示を待つのではなく、
自分で考えて行動を起こす、
本当はそれが求められているはず。
しかし、恐らく多くの人は、変化を嫌う。
会社が危うい状態であっても。
会社の危うさを経営陣だけの問題とし、
自分自身の行動を変えることを考えない。
それどころか、自発的に動く人のことを疎ましく思うはず。
たぶん、大なり小なり、
両社長はそこも乗り越えたのだと想像した。
数の多さは正解とは限らない。
反発を受けようとも、方向性が間違ったことをしていなければ、問題ない。
いっちょやってみますか。
悔しかったら、自分でやってみろ。
そう言って返す覚悟を持ちながら。




















