お久しぶりです^^
今年ももうあと、残すところ数十分となりました。
この1年というのは
去年の秋口から崩した体調が殆ど良くなることがなく、
精神的にも参っていたのですが
やっと、この頃になって
自分的に”マシになってきたのかな?”と思えるぐらいになってます。
来年は時間を作り、長年ご無沙汰にしている健康診断もして
もっと自分自身を大切にするような1年にしたいと思います。
今年最後のブログは民音で行ったライブのことを
感想を交えて書きたいと思います^^
民音の地区の担当者になって始めて行ったのは
「 フレアークグローバルオーケストラ 」でした。
ロマ音楽という、一見、わかりにくいジャンルのようですが
ジプシーミュージックと言えば『 ああ、あの手のジャンルね? 』と
判ってもらえるかと思います。 ※詳細はウィキをどうぞ^^
演奏が始まって最初に受けた、その衝撃というのは
全身が硬直をし、倒れそうになるぐらいの凄まじいものがありました。
言葉で形容するのが難しくて^^;
上手くお伝えできないのが残念なんですが、とにかく
これまでに感じたことのない、圧倒的なパワーを感じたものです。
迫害に合いながら定住の地と自由を求め続け歩くジプシーの魂。
その思いを音に乗せ、綴るそこには悲しみは無く
むしろ、誇り高く歌い、笑い、その生涯を謳歌するという
逆境に負けない姿を垣間見た気がしました。
第一回目のライブが凄まじいものでしたので、
『 次回はどんなライブに行けるのかなぁ♪ 』と期待していましたら
前記事にご紹介した『 横目兄弟 』のライブでして、
今回は、改めてのご紹介は割愛させて頂きます^^
そして、3度目の
今年最後のライブに行ったのは「 イダン・ライヒェル・プロジェクト 」です。
イスラエルのトップアーティストと言える彼らの曲は
『 ワールド 』というジャンルになるそうで、
聴いていて、とても癒されるものでした。
たまたま、今回の選曲が”そういうものを選んでいた”のかもしれませんが、
耳に、心に優しく沁みる音だったと思います。
ステージ中央には、歌詞が映し出され、時々部分的に和訳が出ていたんですけども
色々とね、日本人が理解できるような和訳が難しい曲もあって
歌詞の全部を書きだせなかったのかな、と思えることもありました^^
最後の曲には、なんと!
創価学会の名曲『 母 』を歌ってくれたんですよ!
もう・・・嬉しくて嬉しくて、
横目兄弟のライブの時の様に、涙が止まらずにいた私でした。
もちろん、近くにいたご婦人たちも一様に、そうでしたけどね~^^
ホント、3アーティストとも素晴らしく良かったです。
それと、お気づきになった方もいるかと思いますが
この3つのアーティストに共通すること。
”否応なしに受ける人権の侵害”だったり、
”戦争”がテーマだったりするんですよね。
フレアークにしても、沖縄の横目兄弟にしても
この、イダンにしても
そこには”根クサレを起こしたような暗さは無い”と感じましたし
また、次回大阪へ来てくれる時には
ぜひ、聴きにいきたいなと、楽しみにしています。
ざくっと紹介をしただけに終わって、ちょっと後悔してます^^;
最後に彼らの音と、その日に撮った写真を載せて
今年最後のブログを締めたいと思います。
9/16 オリックス劇場 Flairck Global Orchestra
12/8 " The IDAN RAICHEL PROJECT
11/11 NHKホール 島唄:横目兄弟 舞:神谷武史
某日 この雲、三線の弦っぽくない?^^
沖縄から飛んできた自衛隊機の飛行機雲かもしれませんね
なんだかんだやってるうちに
日付変更線を超えてしまいました(笑)
去年のご挨拶 『 大変お世話になりました。ありがとうございました 』
今年のご挨拶 『 新年あけましておめでとうございます。 今年も宜しくです! 』
・・・ってことで(笑)
良い1年にしていきたいですね^^
☆☆☆ 本日の好きな曲 ☆☆☆
♪~♪ この曲に使われてる写真がね、アフロの写真ぽいですよね~ アフロさんの写真って好きなんです(〃▽〃)





