来週ロンドンを発つことにした。

それを彼に言った。


今週末にあうことにしたんだけど。。。。


今わかった。


他の人となんとなく付き合ってた私。別にその人を軽んじてたわけじゃないけど。。。


やっぱり今でも彼のことが好き。


ロンドンでどうしても働きたいって思ったのは、


たぶんあの人がいる街だからっていうのが大きかったんだね。


不純な動機かもしれないけど、


でもどうしても戻りたかった。


でも一緒にはいられないのに


優しい言葉をかけるのはやめて。


別れるときはBustardになってくれたほうがいいと思う。




今発つことになって、さびしくなってきてしまった。


こっちでも働き続けられるし、知り合った人たちは皆いい人だし、それはそれでいいんだけど


私は新しい環境に踏み出すことに決めました。


新しいことに挑戦してみようと思います。




もう彼のことは、いい加減ふっきらないとね。


なんとなく心の距離と物理的な距離って比例しない気がする。


離れるって言った途端、急に縮んだ気のする私たちの距離。


今週末会ったら、ないちゃうかも。。。(><)

通訳話の続きだが、そのときに通訳のことを、私がInterpretoerといっているのを、イギリス人の友人がTranslatorと言い続けてたので、翻訳者がTranslatorではないの?と聞いたら、うーん、どっちも使うかなーという曖昧な答えが返ってきた。
私は通訳=Interpret, 翻訳=Translateと覚えていて、よく間違えるので気をつけてたんだけど、しかも辞書にもそう書いてあるのだが、そっか、どっちでも通じるのねー、とちょっと気が抜けてしまった。
友人いわく、Interpretationにはもう少し深い意味もあって、たとえば言語間の通訳以外に夢とかカルチャーとか人の気持ちとかの解釈にも使えるということだった。
ではちょっと前にあった"Lost in Translation"っていう映画のタイトルは、"Lost in Interpretation"のがぴったりくると思わない?と私が言うと(あんまりゴロ合わないけど)、うーん、とうなってしまった。
言葉って要は曖昧なのね。

先日ある日本人アーティストの個展に呼ばれて行ってきた。オープニングだったのでアーティスト本人のトークがあって、通訳がついていたのだが、残念なことにあまりよい通訳ではなかった。


もちろん私も通訳でもないし、アーティストの言葉を通訳するのはただでさえ難しいとは思う。しかし、彼女の通訳はアーティストの言葉をはしょって文字通りに伝えただけであって、日本の文化や地理的な背景とかは全く伝えられていなかったので、残念だった。


たとえば「北海道」っていっても外国人にはどこかわからないし、「水引」っていきなり言われてもなんじゃ、この紐は、となってしまう。「神木」とかも宗教的な解説を入れないと理解できないだろうし、「暖簾」とかに関してももうちょっと丁寧に説明して欲しかった。せめてトークの前にちょっとでも打ち合わせなりして、その辺の解説を加えるように準備しておけば結構違ったのになあと思って残念だった。


一緒に行った友人もあまり通訳を理解していなかったので、追って聞かれてしまったのだが、興味深い話だったのでちょっと残念だった。友人は、日本語だったのでもちろん理解はできなかったけど、通訳が言う以上のことを彼が言っているのはわかったと後から言っていた。。。


話は変わるがその友人が数年前にスコットランドのグラスゴーというところであったダライ・ラマのセミナーに行ったといっていた。彼は英語を話すのだが、話が複雑なものになるので、通訳を付けて話していたらしい。だがある件で、通訳の言葉が自分の意図するところと違ったので、No, it was not what I meant.といって英語で話はじめたのがおかしかったらしい。やっぱりInner worldを表現している人を通訳するのは、よほど本人を理解していないと難しいのであろー。


しかし、このダライ・ラマのセミナー、あったら私でも行きたい!と思って値段を聞いちゃいました。なんと4日間で100ポンド強。2万円ちょっとって安くないか?


イギリスでフリーでしばらくやってはいたものの、いろいろ考え日本で会社員にまたなろうかなと思っている。

インタビューを何度かした会社で、感触のいいところも一社ある。


後は日本に帰ってもうちょっとみてみようと思うが、そこが決まったら行こうかなと思っている。


年齢的にも微妙な私。


ロンドンもいいんだけど、、、、働くなら条件的には日本でのほうが断然有利なのが事実なのであった。


しかし、最近はネットで就職活動がほとんどできるので、日本にいなくても情報収集や面接までの段取りは同じようにできてしまう。面接も電話でしてくれるところもあったりして、便利になったものだなー。そのうちテレビ電話面接とかになっていくのかな。

最近実はすごく悩んでいる。

平日は仕事とかして忙しいのでそんな暇もなくなったりするのだが、ふと時間ができたり日課のジムで泳いでいるときとか悩んでいた。


ふと今朝、日本にいる元彼がオンラインだったので、チャットで相談してみた。

そしたら、私はなんとなく勇気が欲しかったのに、彼からはマイナスなことばっかり言われた。「相変わらずお気楽だよなー」とか「こんなの予想できたと思うんですけど」とか。。。。


そんなこと言ってもいまさらあと戻りできないし、私は別に自分でしたことを後悔なんてひとっつもしてないのに。


その後親友の女の子二人と一人は別件で話すことがありSkypeで、もう一人はちゃっとで話して、2人からはすごーく勇気と将来のわくわくをもらえた。


結局私の人生、なんとかできるのは私だけなんだから、そんなに落としてどうするんだろう?って思う。私が相談受けたほうだったら、よりよい方向にいけるよう、真剣に考えるのに。。。


所詮ワタシタチは別れたんだけど、でも彼は私にとって、未だに大切な人で、困ったときには相談する相手だったのに、彼にとっては私はもう違うのかな。


でも昔から結構安全主義で悲観的っぽい彼と楽観的で冒険好きの私は、そういうことで合わなかったんだっけ。


でもどーんと今朝落ち込んだけど、友達と話していいパワーがもらえたし☆がんばるのだ。

人生一回なんだから、やりたいことやって失敗したらやり直したほうが、何もやらずに後悔するよりよっぽどいいよね。彼だって、若いころは冒険してたでしょ?思い出してよ!といいたい。

最近仲良しになったおっさんがいる。60過ぎくらいの(年齢を聞いたことはない)、イギリス人で離婚して子供が2人いるそうだ。


最初に話したときから思っていた。なんでこの人といるとこんなに話が数珠繋ぎみたいにつながっていくんだろう?たとえていうならBefore SunriseのJulie DelpyとEthan Hawkeの会話みたいにどんどんどんどん話がつながる。


知り合ったのは半年以上前なのだが、あまりの話の合いぶりに関係が深くなってしまうのを私が恐れて、何ヶ月か音信普通にしてしまっていた。ドクターの彼が日本である学界に9月に参加したいと考えていたのは知っていたのだが、ちょうどその期間に私に急用ができてしまい、日本に帰ることになってしまったのだ。あまりのタイミングの合いぎみに、偶然とはとても思えず、私から連絡をとって日本で再会してしまった。


それからロンドンでまた再会したのだが、やっぱり話しているとおもしろくって、たぶんこんなふうに話せる人なんてそんなにいないんだろうなーと思ってしまう。


なんとなーく彼は私にたいして恋愛感情に似たようなものをもっている気がするのだが、でもそんなこといったって私の年は彼の半分くらい。子供とのほうが年齢近いよ!外見だってちょっとはげちゃっておなかも出ちゃってる彼なんだけど、でもあと10年くらい若かったらなーと真剣に考えてしまうこともある。

なぜなら私はやっぱりいつか子供が欲しいし、家族が欲しい。50くらいになってひとりになるのなんていやだもん。彼が一通りやったことを、私はしたいのだ。


でもこの人くらいに話せる人ってこの先現れるのかな、と思ったりもする。同年代の男の子はみんなえっち目当てみたいに思えてしまったりもして、余計彼とのスピリチュアルなつながりが貴重に思えてしまうのだ。


どうしたもんかな~???

今日外出しようとして、郵便がきていたので一応チェックしたら、2通私宛に来ていた。雨も降っていたし、出掛けだったのでそれはそのままにして帰ってきたときに取ろうと思った(そんなにたいしたもんでもなかったし)。


しかし、数時間後に戻ったとき、、、、うち一通がなくなっていたのだ。ま、どうでもいいようなインターネットのアプリケーションCDとかだったんだけど。。。ただでできると思ったのかな。


Newsweekも送ってくれているはずなのに、一冊もこないし、またDVDもなくなるし、ここまでくると人間不信になっちゃうよ。どういう神経なのかな~。


この前大家と話したけど、大家もそんな悪い人はいなそうだとかいうし。。。だから出て行くみたいに言ったら、そのために出て行くのか?とちょっとびっくりした顔もしていたし。。。It's important to me.なんですけど。。。そもそもの感覚が違うのかな?


日本とかでポストがアパートで一個っていうケースはほとんどないと思うけど、もしそういう状況だったらみんなほしーものとかは取っちゃうのかな。結構性善説を信じちゃう私としては、そんなことないと思いたいんですけど。。。

ま、もう出て行くし、あんまり深く考えないよーにしよーっと。

Royal Academyでやっている、Edward Munchの回顧展に行ってみた。
かなり大きなもので、作品数も多かった。
東京とかでは絶対この規模の展覧会なんてできないよなーと、いつも思ってしまう。
年代順に作品は並べられているのだが、アーティストは狂っているときのほうが衝撃的な作品が生み出せるのだろーか。彼は中年期、酒に溺れ精神病を患いサナトリウムで治療をするのだが、退院後の作品は病んでいたころのとは全く違う、色遣いも明るい作風になっているのだ。
こちらのほうが好きだという人ももちろんいるのだろうけど、私は病んでいるときの激しい作品たちのほうにもっとインパクトを受けた。
いつも美術館に行くと、気に入った作品の絵葉書を買うのだが、今回買った6枚のうち、やっぱり5枚はサナトリウムに行く前のものだったなー。
Madonna

ロンドンの友人がギャラリーをオープンしたので、オープニングのパーティにヘルプも兼ねていってきた。

招待は150人くらいにしか出さなかったといっていたけど、100人以上もの人が来て、盛況だった。


今年赤ちゃんを産んで、しかも会社でも働きながら旦那さんとギャラリーをオープンした彼女はスーパーウーマンだなあといつも思う。


人間がんばればなんでもできるよね、と彼女を見てると思うのだ。

赤ちゃんもお母さんに似て強くなるかな?



本日はわさわさしたスケジュールをこなし、今家でまったり最近買ったJamie Cullumの新しいCD聞きながらワイン飲んでます(これが幸せなり~)。


昼はお仕事いただいてる会社の人の送別会があり、おいしい中華をいただいた。おいしかった~。送別会にはその会社でフルやパートで働いている他の人々もいて、日本人が多かったのだが、日本を離れてこっちに10年とかいる人ばかりで皆個性的でおもしろかった。共通してるのは皆好きなことするために頑張ってるってことかなー?なんとなく生きている人がいないって感じデシタ。


その会社はロンドン郊外にあるのだが、その近所にあるチャイニーズは、とてもおいしーのに、ロンドン中心部と比べて全然値段が安かった。ロンドンの中心部とかいっちゃうと、ほんと高いのだ。


その後会社へ戻ってお仕事し、問題のあった別の仕事も電話で対応し、7時ごろ会社を出て電車で中心部へ戻り、日課のジムへ行った。チャイニーズがわいわいやっていて疲れた体にはしんどかった。。。。

今日はチャイナデイだな。。。


友達にギグに誘われたのだが、今日は疲れたのでパスしてしまった・・・・。

はー、やっと金曜日。

後はDVDでも見てよっぱらってねちゃおーっと。とりあえずメール処理は明日だわ。


おやすみなさい。