はじめてのTAX(確定申告)。

「とりあえずやらなきゃ…」
「なんか難しそう…」
「間違えたら怒られそう…」

 

 

★「とりあえずやらなきゃ…」の前に状況整理を・・・
★「なんか難しそう…」大丈夫、いざとなったら必要書類持ち込みで特設受付へ(時期によっては断られます。)
★「間違えたら怒られそう…」いたいけな市民を怒ったりしません。

テキストを入力

 

 

でも、不安ですよね。私も最初は、正直この状態でした。

でも実際にやってみて思ったのは、
知らないまま進むことが一番こわいということ。

今日は、
「はじめてのTAX」で特につまずきやすいポイントをまとめます。

 

注意事項① 

 

売上=手元に残るお金、ではない

SNSでの副業やネットビジネスでよく聞く
「月◯万円稼ぎました」

でも税金の世界では、

  • 売上

  • 経費

  • 利益

  • 税金

これは全部別物です。

売上があっても、
経費を引いた「利益」に対して税金がかかります。←ここ大事

「思っていたより残らなかった…」
これは、はじめてのTAX(確定申告)あるあるです。

 

注意事項② 

 

経費は「なんでもOK」ではない

「仕事に関係しているから経費」

これも、よくある誤解。

経費として大事なのは、

  • 仕事との関連性

  • 説明できるか

  • 私的利用との線引き

この3つ。

自分で説明できないものは、
経費として認められない可能性もあります。

 

注意事項③ 

 

扶養・税金・社会保険は全部つながっている

特に注意が必要なのが、

  • 配偶者の扶養に入っている

  • パート+副業

  • 単発バイトやネット収入がある

こういう働き方の方。

税金だけ見て「大丈夫」でも、
扶養や社会保険でアウトというケースは珍しくありません。

「後から通知が来た」
これ、実際によく聞く話です。

 

注意事項④ 

 

分からないから放置、が一番危険

分からない

面倒

後回し

期限ギリギリ

これは、ほぼ全員が通る道。

でも、
期限は待ってくれませんし
「知らなかった」は通用しません。

完璧じゃなくていいので、
早めに知ることが大切です。

 

注意事項⑤ 

 

TAXの「番号」は、いつ・どこで取る?

!?「そもそも番号ってなに?」
ここで止まる方、とても多いです。
もはや、確定申告を挫折させるためのものかムカムカムカムカムカムカ

確定申告をするときに必要なのが
利用者識別番号(16桁)

e-Tax(オンライン申告)を使う場合、必ず必要になります。
一回とると、ずっと使えるから最初だけ頑張って!!!!!

※利用者識別番号の取り方(主には以下3パターン)

 

① マイナンバーカードがある人

  • スマホやパソコンから

  • e-Taxにアクセス

  • 画面の案内どおり進むだけ

👉 その場で即取得できます。

 

 

② マイナンバーカードはないけど、番号はある人

  • 税務署で申請

  • またはID・パスワード方式

👉 その場、もしくは後日通知。

 

 

 

③ 何も分からなくて不安な人

税務署で
「初めての確定申告で、番号が分からなくて…」
これで大丈夫です。

思っているほど、怖くありません。

 

 

よくある勘違い

  • 番号を取ったら、事業者になる?汗うさぎ

  • 取ったら税金が増える?汗うさぎ

👉 どちらも違います。

番号は管理のためのもの。
それだけで税金が増えることはありません。

星星ここだけは注意星星

番号取得を申告直前にやると、

  • 混む

  • 焦る

  • ミスる

この流れになりがち。

番号取得は、申告前の準備段階で。
これだけで、心の余裕が全然違います。

まとめ

はじめてのTAXは、

  • お金の話

  • 制度の話

  • 手続きの話

全部が一気に来るから、混乱して当たり前です。

だからこそ、

  • 仕組みを知る

  • 番号を取る

  • 早めに動く

※「私の場合はどうなる?」
そう思った方は、公式LINEでご相談ください。
状況整理のお手伝いはできます。