ブログを見てくださる方、いいねやメッセージをくださる方、どうもありがとうございますニコニコ


もうブログは終わりにしようかと思ったのですが、もう少し思いをどこかに書きたいので、続けてみます。



もともとジャンルも病気か介護がわからなくて宙ぶらりんでしたが、今後ますますジャンルがわからなくなりそうです泣き笑い



誰かの参考に〜、というより完全に私の備忘録ブログになりそうです真顔

もうALSと関係ないかもですアセアセ


そして私の癖ですが長文になってしまいます。

先に宣言しておきますタラーすみません



今日の内容、もしかしたらホラーかもしれません💦苦手な方は引き返してください💦




チューリップチューリップチューリップチューリップチューリップ




今日は私のがん検診で、父が通院、入院していた総合病院に行ってきました。

父の死後、はじめてです。



色々な場所をみては父と通院したり面会に行ったときのことを思い出しました。


エントランスで「ここで抱き抱えて車から車椅子に乗り換えたなあ」とか

神経内科の待合室で「ここで父、横になりながら待ってたなあ」とか



いちばん胸が締め付けられたのが院内のカフェ。


診察後、たびたび父と一緒にコーヒーとパンを食べて帰ってました。


亡くなる1ヶ月前、余命宣告された診察が終わって父と母、3人で座った時に両親の会話を10分くらい動画を撮ってました。


一瞬、父が泣きそうな顔をしたり、母とくだらないやり取りをしていたり。




笑ってしまった両親のやり取りが


母「お父さん、死ぬ準備ちゃんとしていってね」

父「なんにもできないよ、身体動かないもんニヤリ

母「まったくー爆笑

父「はははー爆笑


夫婦漫才みたいで、今もニヤニヤ動画を見返してしまいます。



そのカフェを見て、動画を思い出したら、もう父に会えないんだ、と泣きそうになってしまいました。



会いたいなあ、会いたいなあ、と悲しくなりました。

病院の帰りは車を運転しながら泣いてました。






話は少し変わりますが、父が亡くなってから実家の玄関の電気がピカピカ点滅したり、暗くなったりします。



もともと亡くなって2日目の夜、私と兄が泊まって母と3人で23時頃に父の話をしてました。

余命宣告のことを振り返り、私が天井あたりを見ながら


「おとう、本当は先生から余命1ヶ月って言われたの。でも言えなかったの、ごめんねウインク」 


と話してたら、玄関の電気が激しく点滅し始めました。

3人でびっくり。「おとう〜いるの〜?えーん」と泣きました。


そして、少しだけ霊感のある兄が

「今、かすかにだけど、おとうの声で『わかった』って聞こえたびっくり」と教えてくれました



それ以来、電気が点滅したり、消えそうなくらい暗くなったりするのが1ヶ月続いてます。

LEDなのでそんなに壊れないと思うんですが。


でも、あまりに続くので「ただの故障じゃないの真顔」と思う時もあったり、父がいるのか故障なのかよくわかりませんアセアセ




私家族や兄家族が帰る時に激しく点滅することがあるんですよね。

毎回じゃなくて時々なんですけど。不思議ですアセアセ



あとは、母と私で父の部屋を片付けてたら激しく点滅してて「怒ってる?驚き」となったり(笑)

(父は物が捨てられない人でしたもやもや)





そして話は戻って、夕方、実家に行ってその電気を見ながら、病院で悲しくなった話を父に話すつもりで1人で話してました。

「おとう、、、寂しいよショボーン」と言ったら、薄暗く消えかけてた電気がピカピカ激しく点滅し始めて、最後にはピカーンと明るくなりました。


びっくりしつつ、父なのかな?と嬉しくなりましたえーん



帰る時は「おとう帰るよー」と話して準備をしていたらまた電気が激しく点滅しましたびっくり



これはやっぱり父なんだ!と思いながら帰りましたおねがい




でも欲張りで、父の魂がいると思うと今度は会いたいと思ってしまいますショボーン


父の姿を見たいです。会いたい、会いたい。

声を聞きたい。話したい。


さっき、布団に入って目を閉じてたら涙がとまりませんでした。





実は、まったく霊感のない私と母にも父が夢に出てきてくれましたおねがい

忘れないよう、それもいつか書こうと思いますおねがい