本日、弁護士の高橋雄一郎先生がご自身のブログで書かれた


「司法修習生のための即独マニュアル」(http://ameblo.jp/kamatastudy/ )を読ませて頂きました。


(知財の分野でお著名な先生なので、知財に興味がある私は、時々ブログを拝見していました。)


今回の記事のテーマは、即独する修習生のために、本当に詳細かつ現実的な内容です。


(新司法試験組の私ですので、「即独」という言葉を聞くと、辛かった就職活動時代を思い出し、


胸が痛くなりますが・・・。)


幸い得意げ雇われの身である私も、いずれは独立したい目という気持ちで読ませて頂き、大変勉強になりました。


当たり前ですが、相当の努力が必要なのですねショック!


法律の素養はともなく、経営能力・営業能力が極めて乏しい私としては、今のご時世もあって、


とてもじゃないけど、近い将来独立して成功できる気がしません。


しかし、いずれは・きっと・・目と思っています。


今から努力できることは色々ありそうです。がんばらねばグー


司法修習生って、とりあえず、どっかの事務所に就職できればいい、ってわけでもないんですよ 得意げ


ロースクールでは、いろいろと面白い法律分野の勉強をします。


倒産、知財、M&A、国際取引法、独禁法・・・・目


で、弁護士になったら、これやろう、あれやりたいと思うわけですラブラブ!


そして、新司法試験に受かって、司法修習生になります。


で、就職活動をすると、就職難の現実に直面して、びっくりし、がっかりしますしょぼん


そもそも、書類審査でガンガン切られます (TωT)。


何が悪いの? 学歴? 年齢? 何回目で新司法試験に受かった?


弁護士になってから、色々と修習生の採用基準を小耳に挟みましたが、


残念ながら、上記のものが、結構重視されている現実がありました。


あと、差別的で残念ですが、現実的には性別も・・・。私はなんとか男ですが。


私はといえば、残念ながら、上記採用基準に幾つかに、ひっかかってしまいます(どれかは内緒)ショック!


でも何とか、10以上20以下の事務所を回って、無事決まりました。


幸い、現在自分のやりたい分野もできています。別の理由で、ぜんぜん楽しくないですけどね ( ̄へ  ̄ 凸。


自分のやりたい分野ができていない人、自分の周りにたくさんいます。


社会人出身で、前職を生かして専門性の高い弁護士をめざしていた人なんて、悲惨ですよ。


そういう意味でも、就職難なのです。


先輩(年寄り)弁護士は、言うわけですよ。 自分で開拓するもんだって。 甘えるなって。


しかしね。そんなうまくいかないんですよ。


最初の就職(出だし)がうまくいかないと、なかなか専門的な分野に入って行くの難しいんですよ。


委員会やら、コネやら、営業活動やら、色々手段はあるんでしょうけどね。

標記の件、本当に洒落になっていないようです ショック!


知り合いの司法修習生、30以上の事務所を訪問して、やっと就職にありつけたよう汗 汗


でも、ロースクールで興味をもった倒産分野とはほど遠い事務所に決まった ショック!


ロースクールの開設とともに新司法制度が華々しくスタートしましたが、実際には、


・ロースクール教育の惨事、多大な出費 むかっ


・新司法試験の合格率の低迷(というより、合格率を意図的に抑えてるでしょ。)むかっ


・司法修習生の就職難むかっ


・就職できても、・・・・。むかっ


私も実は、新司法試験で弁護士になりました。


上記不幸、友人を通じて全部見てきました・・・。


私は、なんとか、上記不幸をやり過ごせましたが、今、弁護士になってよかったかというと、


あせるあせるあせる


前職に戻りたいです(もう、戻れませんが・・・) ガーン


まぁ、なんとか食って行けるよう、いいところ(事務所? 独立?)に収まれるよう、いろいろがんばりますよ グッド!