本棚の整理をしていたら
昔使っていた古いノートを発見した。
何が書いてあるのかと捲ってみたら
高校生の自分が書いたであろう詩がズラリ。
僕は戦慄した。


しばらく固まった後
僕はノートをそっと閉じて
何事もなかったかのように
努めて平静を装いながらそいつをゴミ箱にダンクした。
決してあれが日の目を見ることがあってはならない。
暑い訳じゃないのに、変な汗が止まらない。


なぜ人は黒歴史を積み重ねてしまうのか。
それは黒歴史のひとつやふたつ持ってる人の方が
少しだけ魅力的に見えるから。
と、自分自身にフォローを入れておきます。


今日ほど燃えるゴミの日が待ち遠しい日はない。