先日エアコン工事の為に岐阜県の美濃加茂市のお客様宅へご訪問をした時の話しです。
あっ!!
その前に
申し遅れました!
私の名前は上原と申します!!!
ぬわ〜はっはっはっ!!!(゚∀゚)
ご紹介が遅れてしまい実に
申し訳ない!
まずは自分の名を先に名乗るのが礼儀だった事をついつい忘れてしまいました。
それでは本題に入りましょうか!!
先日エアコン工事の為に
お客様宅へご訪問した現場は
備え付けてあったエアコンとの
入れ替え工事の現場でした。
この業界に入った私はまだまだ未熟者のぺーぺーなので
入れ替え工事となると
標準工事で2時間くらいはかかってしまいます_:(´ཀ`」 ∠):
エアコン屋さんの繁忙期は夏という事もあり
寒い時期の冬はとても暇だったりするので
自分のペースで作業ができる今の時期は
とても助かっているので
入れ替え工事がきてもへのへのカッパです
ただ今回の入れ替え工事は
いつもの現場と違っていたのです。
何が違っていたのかと言うと
"エアコン用のコンセントが何処にもない!!!"
街の人達に聞いてもきっとこう言われるだろう。
「え?エアコン用のコンセントって必要なの?その辺のコンセントから延長して使っちゃえばいいじゃん!」
、、、エアコンは、、、。
ブレーカーから1回路できてるコンセントじゃないといけないという決まりがあったりするのだ。
即ちエアコン用のコンセントがないという事は
新しくコンセントを増設するか
設置不可という判断を下さなければならない。
きっと街の人達はこうも思うに違いない。
「そんな決まりがあるんだ!!それなら仕方ないよね汗
なら、コンセント増設して貰えばいいんだね!
エアコン屋さんに!!」
きっと皆んなそんな感じで思うに違いない。
エアコン屋さんの事を電気屋さんと一括りにする人達はきっと多い事だろう。
だけど。
皆んなわかって欲しい、、、。
エアコン屋さんはエアコン屋さんなのである。
例えば電気屋さんは
電気に携わる配線作業を仕事としています。
電気の配線作業をメインにされているので
各家庭のお家に合わせた施工を日夜行ってきてるかと思います。
例えば私のような1年くらいしかエアコン業界に関わってきてない人間と言うのは
1年という時間に対してエアコンの設置は多少経験しているがエアコン用の専用電気配線という電気工事に関しては年に数えきれる程の経験しかしておらず
電気配線を日夜行っている
1年目の電気屋さんが電気配線のレベルが30くらいだとしたら
1年目のエアコン屋さんは電気配線のレベルはおおよそ5くらいのものだろう。
電気配線には外への引き回しや天井裏からの配線であったり部屋から分電盤まで
露出する形で施工したりとやり方は様々だが
どういった施工が最善であるか?
各家庭のお家にあった施工については
建築の知識も持っていなければならない。
そして今の世の中では
エアコン設置は当たり前となっている為に
滅多に電気配線に出くわさない程エアコンの専用コンセントは各お家には普及されているのです。
専用電気配線が必要だとわかった私は
いつもお客様にはこう提案している。
「うちの所では電気工事が入ってくると他の所よりも高くなる可能性がありますので
街の電気屋さんと相見積もりをとられてはどうですか?
もしかしたら、うちの所よりもお安く費用を抑えることができるかと思いますよ?」
そう。
私は現場を後日に持ち越し
あわよくば電気屋さんにコンセントを増設してもらった状態でエアコン工事を行うという
チキン的な考えをもっている輩なのである!!
レベル5の私が電気配線を行うより
電気屋さんに配線をして貰った方が
きっとお客様の為にはなっている!
その日の現場は
私の巧みなトークにより
エアコン工事を後日にした私であった。
そして数日後
私はそのお客様の現場で
エアコン設置と結局電気配線も施工する事となり
レベルを5から6にしたのでした。
今回の施工時間
4時間半
少しレベルも上がった事ですし
明日もエアコン工事頑張るぞ!!(゚∀゚)













