生存記録 (GRANRODEOとVOCALOIDの歌詞主) -7ページ目

生存記録 (GRANRODEOとVOCALOIDの歌詞主)

あまり日常のことは書きません。歌詞中心で行こうと思ってます。間違ってたらすいません…
今はGRANRODEOに絶賛ハマり中です!
なので、GRANRODEOとVOCALOIDの歌詞が主です。時々アニメの主題歌とかの歌詞も書きます。

ちょあう 歌: 初音ミク・巡音ルカ




氏36度5分 そう ボクの抗争
切った携帯電話から まだ響く電子音

見え透いた故意の音
かき鳴らしても(でも)
閉め切って塞いでは
空しい遡行

ほら 刻んだリズムは恋模様
絡まって 踊れ 踊れ
偽装のビートはゴミのように
捨て去って 廻り続けるわ

摂氏37度2分
(誰かの声がして)
切ったテレビから 見えた
(知らない 淀む景色)
ちょっと 傷がある
この衝動が(いまでも)
もっと騒ぐんだ 
それじゃーまた踊れ踊れ

ほら 刻んだリズムで夜が明ける
まだ待って 戻れ 戻れ
理想のビートを書き続け
ただ遭って 踊り続けるわ

見え透いた恋の歌
かき鳴らしても(でも)
閉め切って塞いでは
悲しい遡行

ほら 刻んだリズムは恋の様
絡まって 踊れ 踊れ
偽装のビートはゴミのように
捨て去って 廻り続けて

刻んだリズムは恋模様
争って 踊れ 踊れ
理想のビートもゴミの様
忘れ去って 躍り続けるわ


くるりんご 歌: GUMI


君の手、僕を透過して 
黙る、黙る、非力思考回路 
驚いた瞳はまんまるで
揺らぐ、揺らぐ、常識世界観
もしかしてこれは幻?
違う、違う、右脳はわかってた
君は人間じゃなかったけど
何故か、僕は恐くなかったんだ

退屈混じりの4限目
黒板の文字はやけに達筆で 
ぼやける視界端の
優等生の彼は今日も欠席で 
さよなら、さよなら、さよなら
帰りの会を始めましょうか
さよなら、さよなら、さよなら、さよなら

アナザー・ディアレストはお星様 
冴えない僕の道標(一難去ってさ、また一難)
帰り道がわからないの?
僕と一緒に探そうか
気難しそうな顔して
悩む、悩む、君を横で見てた 
「自分の名がわからない」と
語る、語る、君を横で見てた
思い出したらどうなるの?
廻る、廻る、左脳はわかってた 
君が消えてしまうのが
僕は、僕は何より怖かったよ 

眠たい瞼の5限目 
はやく帰ってゲームでもしたいな
うつろう視界端の
優等生の彼は今日も青い目で 
さよなら、さよなら、さよなら
帰りの会を始めましょうか
さよなら、さよなら、さよなら、さよなら

アナザー・ディアレストは王子様 
王様には成りきれず(魔法と罠解き、駆使してもなお) 
遠くで君との「さよなら」が
手招いてる気がしたんだ 

時間が経つほどパズルは
完成品に近づいていくけど 
無力な僕はまだ、
君がいなきゃ駄目な奴でして
何にも出来ないお化けと
いうのは寧ろ僕の方なんだよ 
願いを叶えて、王様、王様

アナザー・ディアレスト僕は考えた
君が闇に堕ちるなら(目を覚まして、僕は此処だよ)
命を盾に呼び戻すよ 
僕は逃げも隠れもしない

アナザー・ディアレスト僕は叫んでた
僕の記憶をあげるから(耳を澄まして、僕は此処だよ) 
最初で最後のお願いだ
僕は、まだ君と遊んでいたい
僕は、まだ君と遊んでいたい





umedy 歌: 初音ミク・巡音ルカ・GUMI





いつでも
一心不乱に求めて 奥まで触って
激しく wow
手に入れる日まで 突き進むのyour way
you must be get
永遠に keep on your mind


時間を止めてあげるわ 今から
let's play you like to do 思うがまま
ここまで来て引き返すなんて言わないで
ありえないから

計画的な犯行で 突き進めいざgo your way
振り返る暇なんてない
all right 失敗 問題ない
目の前に立ちはだかる
強敵と戦う
その気持ちでtry this!
そう言って やって さぁdo it

ひたむきに望むなら 
手にできないものなんてないんだから

いつでも
一心不乱に望んで その舌這わせて
思うように wow wow
欲望に任せて 突き進むのyour way
you must be get
鮮明に keep on your mind


戸惑いが現れてるわ表情に
次はなんのせいにするつもりなの?

言い訳の無いライフ 目指しなさい
いっぱい 流した涙 昇ってevery time

届かない場所だって 夢と言うコトバで
終わらせたりなんかしないで

いつでも
一心不乱に迫って 激しく満たして
好きなだけ wow
衝動を捕えて 過激にgo your way
you must be get
本能に keep on your mind

その目に見えているのは
何よりも確かなもの
その手を伸ばしたそこには
必ず待っているから


一心不乱に求めて 奥まで触って
激しく wow
手に入れる日まで 突き進むのyour way
you must be get
永遠にgoing going on..

一心不乱に望んで その舌這わせて
思うように wow wow
好きなようにしていいんだからyour way
you must be get
本能にkeep on your mind
永遠にkeep on your mind

苺ミルクをぶっかけたら殺す。 歌: GUMI




チョコレイト チョコレイト ちょっちょ!
ちょこれいと ちょこれいと ちゅっちゅ!
チョコレイト チョコレイト ちょっちょ!
ちょっちょっちょこー!

チョコレイト チョコレイト ちょっちょ!
ちょこれいと ちょこれいと ちゅっちゅ!
チョコレイト チョコレイト ちょっちょ!
ちょっちょっちょこー!

ぱぱぱぱぱやぱや ぱぱぱぱぱやぱや
ぱぱぱぱぱやぱや ぱぱぱぱ

ぱぱぱぱぱやぱや ぱぱぱぱぱやぱや
ぱぱぱぱぱやぱや ぱぱぱぱぱ

ブランデー香る 街角
ラズベリーのなる 電波塔
バナナみたいな Taxi
ストロベリー 君のほっぺた

溶けてゆく 君の隣で
焦がしてく 君の隣で
包み込む 甘い気持ちで
だけど、ちょっとだけ苦くて

想いこめ テディベアに
届くよう 祈りこめて
愛してる そんな言葉
目の前で 言えないからさ////

チョコレイト チョコレイト ちょっちょ!
ちょこれいと ちょこれいと ちゅっちゅ!
チョコレイト チョコレイト ちょっちょ!
ちょっちょっちょこー!

チョコレイト チョコレイト ちょっちょ!
ちょこれいと ちょこれいと ちゅっちゅ!
チョコレイト チョコレイト ちょっちょ!
ちょっちょっちょこー!

ぱぱぱぱぱやぱや ぱぱぱぱぱやぱや
ぱぱぱぱぱやぱや ぱぱぱぱ

ぱぱぱぱぱやぱや ぱぱぱぱぱやぱや
ぱぱぱぱぱやぱや ぱぱぱぱぱ

チョコレイト チョコレイト ちょっちょ!
ちょこれいと ちょこれいと ちゅっちゅ!
チョコレイト チョコレイト ちょっちょ!
ちょっちょっちょこー!

チョコレイト チョコレイト ちょっちょ!
ちょこれいと ちょこれいと ちゅっちゅ!
チョコレイト チョコレイト ちょっちょ!
ちょっちょっちょこー!

チョコレイト チョコレイト ちょっちょ!
ちょこれいと ちょこれいと ちゅっちゅ!
チョコレイト チョコレイト ちょっちょ!
ちょっちょっちょこー!

チョコレイト チョコレイト ちょっちょ!
ちょこれいと ちょこれいと ちゅっちゅ!
チョコレイト チョコレイト ちょっちょ!
ちょっちょっちょこー!

チョコレイト チョコレイト ちょっちょ!
ちょこれいと ちょこれいと ちゅっちゅ!
チョコレイト チョコレイト ちょっちょ!
ちょっちょっちょこー!

チョコレイト チョコレイト ちょっちょ!
ちょこれいと ちょこれいと ちゅっちゅ!
チョコレイト チョコレイト ちょっちょ!
ちょっちょっちょこー!

チョコレイト チョコレイト ちょっちょ!
ちょこれいと ちょこれいと ちゅっちゅ!
チョコレイト チョコレイト ちょっちょ!
ちょっちょっちょこー!

チョコレイト チョコレイト ちょっちょ!
ちょこれいと ちょこれいと ちゅっちゅ!
チョコレイト チョコレイト ちょっちょ!
ちょっちょっちょこー!

ハチ 歌: 初音ミク



なんでもない様な顔して犬
ご機嫌損ねてる「バウワウ」と
今日は レイニイデイ

屋根の上で少女が泣き濡れては
林檎飴を舐めて空を見た
今日は レイニイデイ

カンテラ持って歌うたって
明日の準備を拵えて
賛美の言葉唱えようぜ
ほらハイネリィランラ

魚の面で歌うたって
有刺鉄線を飛び越えて
遊ぼうぜ、笑おうぜ!

くだらない愛を歌う この街の中
明りを灯せば何にもない
1,2,3,4,5, ほら合図で君に会いに行こう
新しい灯を迎えに行こう

何て名前かも忘れてまた
赤電話が鳴り「フワウワウ」と
今日も レイニイデイ

煙草の煙濡れちゃってまた
噎せ返る路地裏去って歩いていった
レイニイデイ 

アンテナ立ったらもういいかい?
商店街から顔出して
泣いてる子には唱えようぜ
ほらハイネリィランラ

「さよなら」ばっかり詰め込んで
二律背反を背負い込んで
泣かないで 揺れないで

右手の上で回る地球儀を
左手の灯で照らそうか
空の色が変わる その時に
胸に残るのは 君の事

雨宿り駄菓子屋で
神様の帰りを待った
さぁ、歌おうか 羊の歌!
君の手の そのカンテラが
全てを照らす 太陽なんだ

君が歌を歌う この街の中
明りを灯せ 素敵な事
1,2,3,4,5, ほら合図で君に会いに行こう
新しい灯を迎えに行こう

トンネルの先には 何がある?
街の外に踏み出して行く
1,2,3,4,5, ほら合図で君に会いに行こう
新しい灯を迎えに行こう

くろずみP 歌: GUMI



ある日、孤独な日々を過ごす
一人の少女が居ました
一人の少女はまたある日
誰かが語る夢物語を見つけたそうだ

それはいつもの1日の出来事だった

昨日と同じ朝を見て また一つため息をついた
窓から覗く景色はいつも 「やーいやーい臆病者」と
笑い者にされ続けた 心は満身創痍だ
背けた現在はこんなにも 自分だけが惨めに映る

簡単だって 誰かが言った
難解だった また躓く
「こんなもんだ」って どこかで唄う
                   主張する
聞き飽きたその歌に 誰が泣けるだろう

地上24階で何もせずに過ごす未来は
もっともっと ずっと不快で滑稽で
抜け出そう名前も知らぬ 誰かが言い伝う世界は
きっときっと 自由だ…

旅立ちを決めた夜に こぼれた…
「ごめんね…」

それは素敵な1日の出来事だった

昨日と違う朝を見て 時計の針は一つ進んだ
お気に入りの服に着替えて 「さぁ、行こうか」って独り言
大好きな くまのぬいぐるみ 読みかけのありふれた絵本も
鞄につめた 用意はできた あとは少しの“勇気”だけだ

臆病だって 笑う人々
どうだ私は 勇敢だろう?
コンパスは正常 地図を片手に
思考回路      空想
ほら困難はこんなにも 些細なことでしょ?

ホントはわかってたよ…
誰かが教えた夢物語など どこにもないんでしょ…

地上24階で 逆さまに変わる世界で
もっともっと ずっとここに居たかった
地上まであと500㎝ 誰もが驚いて少女に
その手を伸ばした

泣きじゃくった 少女が聞いた言葉は
「おかえり、ひきこもり少女」

るなちゅ 歌: 鏡音リン


手にした言葉はもろく崩れ去って
君しか見えない時を刻み込んだ

さよならの雨 過ぎ去る君の鼓動 この身を照らして
思い出の影 戻れぬ時を止めて デタラメな嘘で

明るい窓辺で淡く語り合った
散らばる幻想 終わるガラスの夜

「ここに居るここにある」声に出ぬ言葉
届かない返らない想いはいらない

さよならの雨 まぶしい君を染めて 瞳を閉ざして
ガラクタ抱いて 揺らめく星の欠片 僕を貫いて

凍える祈り やさしい時と沈む行き場のない朝
柔らかな夢 無くした笑顔 傍で君へ導いて

ぽわぽわP 歌: 鏡音リン



こそっと閉じた向こうの世界に、
そこに僕がちっちゃこく写った。
青い絵の具で塗りつぶしてった。
綺麗になると、そう信じていた

ねえ、きっと見える向こうの世界に、
そこに君が隠れているようで
僕がずっと探し歩いてることすら君は
気付きやしないね

だからさ、もうやめた。

ここから聴こえてきた
あの子の声、聞き取れない。
眠りに落ちて目覚めません、
気づくまでは。
思い出したら。 たら。 たらっ たったっ。

おやすみ。

ねえ、きっと見える向こうの世界で
そこで僕が泣いてる気がした。
白い絵の具で塗りつぶしてった。
やりなおせると、そう信じていた。
そしたら、そう 消えた。

息。

それから、君と僕は
描き終えた巨大な絵を
蹴り飛ばしていた。
僕の声が掠れていく
思い出すから。 から。 からっ ぱっぱっ。

それから・・・

だからさ、君と僕は
ここに居るよ
ここに居るよ。
ここに居たんだ・・・

目眩がする。吐き気がする。
それでもまだ君の笑顔を
覚えている。覚えている!
刻みつけたら。 たら。 たらっ たったっ。

おはよう。

Inagi 歌: 初音ミク


ぼんやり世界 夢の中
抜け出せないの アタマの中
そのイジワルな想像力で
遅刻の言い訳も考えてよ

ふわふわふわ・・・
おふとんぬくぬく 優しすぎて
たまにはキビしく送り出してよ

朝、起きられたら、いいな。
さわやかな目覚め、いいな。
やわらかい風 鳩が飛んでる
有意義一日 待ってるはず

朝日に包まれたいな。
青空に抱かれたいな。
やりたいことは たくさんあるから
明日は起こして・・・

夜遅くまで 誰のせい
気づいてないの あなたのせい
まだ返事をくれるのかな
画面眺めてたらこんな時間

だらだらだら・・・
おふとんぴとぴと 絡みついて
悩みもアタマを離れないじゃない

朝、起きられたら、いいな。
しゃきしゃき回復、いいな。
息を切らして 子犬駆けてく
はずむ出来事 待ってるはず

目玉焼きが食べたいな。
ごはんにみそ汁もいいな。
中身詰まった 明日にしたいから
今夜は寝かせて・・・

思えば全部 人のせい
起きられないの 何かのせい
もう やつあたり やめにして
私は私で何とかしなきゃダメダメダメ・・・

おふとんぱたぱた 干してあげたら
まずカタチから健康体だね

朝、起きられたら、いいな。
すぐ、飛び出せたら、いいな。
無邪気な子供 声聞こえる
みんなの笑顔 待ってるはず

散歩道駆け抜けたいな。
あの雲追いかけたいな。
だけど一人は 心細いから
一緒に起きよう・・・?

ダルビッシュP 歌: GUMI



零れ落ちてく
遠い空 風が泣いた
夜明け前 佇んでいた
この胸の奥の痛み

誰もが望んだ 華やぐ世界
淡い想いなど 崩れ落ちて
焦りと怠惰 この苛(いら)つく心を
重ねる様に吐いた この感情

Carry On
僕達は 今 悩んで もがいて
疲れた身体 引きずって
心、涙、枯れ果てて
闇の中 叫び続けよう
明けない夜を 今

そう 見上げた空の星達
この闇を 照らすように
傷ついた この心
ただ優しく包むよ

輝く星の真下で
掠(かす)れた声を響かせた
「君は狂ってないよ」と
聞かせて欲しい
優しい声

この眼の奥に 閉じ込めた未来を
あの日の僕は ただ立ち尽くしていた
力強く咲いてる あの花のように
この闇も超えて行ける

Carry On
僕達は 今 足掻(あが)いて 揺れて
破れた翼 引きずって
星をなぞる指先
雨の中 叫び続けよう
抗いの歌

Carry On
僕達は 今 相克(そうこく)の果てに
夢の続きを 生きていく
たとえ叶わなくとも
風の中 叫び続けよう
名もなき詩(うた)

夜空の星の瞬き
この闇を白く染めて
「君は一人じゃない」と
ただ聞かせて欲しいよ

輝く星の真下で
僕らは今日も揺れるけど
溢れ出すこの想いを
ただ伝えたい
掠(かす)れた声で