愛で潰れたメルヘンクイーン
自由を語ったゴールデンパーティー
空は今日も晴れきって
でいでい今日も道をゆく
そうだね僕もそうすんよ
両手合わせりゃ空も飛べるさ
六千万のカミサマに
脱ぎたて靴下投げつけた
どうしようもないくらいに へこんだこの星は
愛で満ちている
オルメン コルベン 頭を揺らせよ
輪になって世界に飛ばすの
鼓膜溶かすリズムに合わせ
握った両手離さぬように
オルメン コルベン あの豚鼻さえ
鉛の前に消し飛んだ
回れ回れ星空の中
シュタインテーゼの夢を見よう
恋の魔法で消えちゃった
試験管大好きドラゴンベイビー
お花咲いた脳みそで
ドラマに仕立てちゃ コ・ウ・サ・ン・よ
どうしようもないくらいに 歪んだこの愛で
世界は満ちている
オルメン コルベン 咲くはずもないの
マヌケな僕らのストーリー
いつか空は赤く染まって
自由を食う日がくるのだろうさ
オルメン コルベン 一人耳当てる
紅色殺人スピーカー
ふさげふさげ耳をふさげよ
電波の洪水吹き飛ばせ
サイコロ振った丸何個?
視界に入った六十億の目
急にとても怖くなり
そいつは窓を指差した たたた
最後の時が来ることを
ただじっと待っていたいだけ
狭い世界 遠い扉
月明り恐れて泣いているのさ
僕がこうなったことを知ったときのあの人の顔
あの日机に書かれたアレの二文字
全部全部きっとそうさ
それこそがこの世の愛なのさ
何てったって君の 所為 (せい)
絡み合って赤泥棒
突いて 飽いて 彷徨って
ぶち破った此の理性
十六夜月 (いざよいづき) 照らす恥らい
白目剥いて 抉り合う
廻レ廻レ桃ノ華 (I coulD Know mYself)
叫ベ叫ベ耳元デ (I sHould oNe maKe it)
鍵を掛けて 焼き上げたのは
君と私だけの 秘密の DVD
何てったって君の所為
絡み合って汗泥棒
喘息が出て来たな
くちうつし 再開だ
白満月 晒す 千 (ち)の房
黒目開き 齧 (かじ)り合う
廻レ廻レ桃ノ華 (I coulD Know mYself)
叫ベ叫ベ耳元デ (I sHould oNe maKe it)
仄 (ほの)暗い部屋の片隅で
静かに写生する 不埒な 電脳光 (サイバーショット)
(秘密の DVD・・・)
廻レ廻レ桃ノ華 叫ベ叫ベ足元デ
廻レ廻レ桃ノ華 叫ベ叫ベ口元デ
廻レ廻レ桃ノ華 (I coulD Know mYself)
叫ベ叫ベ耳元デ (I sHould oNe maKe it)
鍵を掛けて 焼き上げたのは
君と私だけの 秘密の DVD
(I coulD Know mYself)
(I sHould oNe maKe it)
(I coulD Know mYself)
君と私だけの 秘密のDVD
空になってたんだ、缶珈琲
点滴連れて棟を徘徊
手をたたき子どもは僕を指さして笑い
女の人は、「見ちゃダメよ」って言ってた
よく晴れた錦秋の候
白い壁にて孤立無援
ふと目をやると、少女はガーベラ腕に抱えてさ
無意識に僕は花瓶を、と逆さまに床に落ちた
あー、ジェシカジェシカまさに、ガバナンス
歯が立たぬ診断書破り捨て消火器引きずって歩くの、僕は
狂っちゃいないよ
ジェシカジェシカお家に帰ろ
おっと、最終便なら間に合うかな
世界恐慌、頭痛・めまいは続く
借りっ放しだった代本板
点滴針の跡、左腕
色鮮やかな背表紙を指でなぞる、なぞりながら
首かしげて学生は去った
よく晴れた新緑の候
伝記コーナーで孤軍奮闘
ふと目をやると、君は重そうに図鑑抱えてさ
脚立に乗った僕はぐらりんり、バランスを崩した
さー、ジェシカジェシカ御覧、流れ星
人混みに出られず図書館の、椅子の下ガタガタ震える僕は
気違いじゃないよ
ジェシカジェシカきらり、北極点
で、最終便まだ間に合うかな
世界恐慌、不眠・耳鳴り止まぬ
そう、わかってんだ、まともじゃないのは僕なんだ
既に治療法効かないんだ、元に戻れるのかな?
包帯解いて、僕に残ったのが、
気持ち悪い傷跡だけだったとしても、
君は笑ってくれる?
あー、ジェシカジェシカ患者なんだから
も少し丁寧に扱って君が誰か思い出せそうなんだ
僕を笑ってよ
とろんとした瞳で見つめないで
3,4,5で魔法にかけられた
世界恐慌、君の名前で終止符
築き上げた大地
固く凍えた地に
飾る落ち葉もなく
長く続く冬に
たたずむような気持ち
突き刺す風に触れて
頬を赤く染めた
凍てつく時代に芽生え
春を待ち続ける
淡い輪郭だけの
望み浮かべては消し
幼く追いかけてた
今に迫られては
道を照らす光求める
不安と期待のせて
目を上げれば広がってた
氷のステージへ
誰が決めるわけでもなく
進んでゆく
慣れない足取りで
明日へ踏み出す
零れた白い息は
景色へと混ざり合い
止まったままの
未来が動き出す
一度だけとお願い
一度きりと嘆く
そこに無いものねだり
いつか気づいていたよ
心赴くままに
それも運命のようで…
履いた赤い靴に
思いを重ねていた
ずっととどまるような
季節に見つけた
高鳴る気持ちだけ
そっと大事に連れ出して
巡り巡りゆく時の中で回る
どこから聞こえるリズムに
身を任せながら
踊りつづける
曲の終わりまで
目を上げれば広がってた
氷のステージで
止まらない未来背負った
天使は可憐に舞い
巡り巡りゆく時の中で踊る
確かに聞こえるリズムに
身を委ねながら
ずっととどまるような
季節を超えて
溶けゆく隙間に
差した光はまぶしくて
照らされた輝きは
世界に届く
雫の音に
春が近づいた気がして
少し寂しげに
微笑んで見せた
Escape from here.....
逃げる僕 追いかける君 終わりのない鬼ごっこ
逃げる意味 わからないまま 夢中で駆け回る日々
迫る影 大きくなって 空を覆い隠していく
気づいたら 光も消えて 目の前に広がる闇
なぜ僕は追われるの?
なぜ僕は逃げてるの?
強く望めば望むほど 鬼の数は増えるの
速く逃げれば逃げるほど 鬼は速く走るの
Escape from here.....
闇の中 味方もいない 終わりのない鬼ごっこ
帰り道 わからないまま 夢中で駆け回る日々
ここはどこ? 誰か教えて 助けの手を差し伸べて
気づいたの 全てが消えた どうしても許されない
なぜ僕は追われるの?
なぜ僕は逃げてるの?
たとえ逃げ切ったとしても
影に飲み込まれても
この鬼ごっこは終わらない
未来はないんだ ね
※色分け
初音ミク
鏡音リン
鏡音レン
巡音ルカ
KAITO
MEIKO
GUMI
神威がくぽ
全員
それから ながれるかぜは
またいくつかの そらを
どこかへ とどけてゆく
ちいさな こいしをひとつ つれて
よるの すきまをかけてゆく
くるまの とおりすぎてく
しゃどうのむかう さきを
ぼんやり ながめていた
がいろじゅのそよぐ かげが
ぽつり ぽつり
かれはを おとしてく
くつあとののこる さかみちを
あおいひかりがそっと のぼってゆく
すれちがう かえりを
みまもるように
しゅうでんのあいずが
よるを うたっていた
えがいた きょうのかたちは
きょうにであえた そらを
おもいを つつんでゆく
えだにとまった ことりが
しろい つきを
せなかによせ ねむる
かがんだ ふゆは
あたらしい あかりをうけ
まちは ぎんいろにかがやいた
はれた そらのした
ぼくは いきをはいて
てのひらの なかで
くもを うかべる
せーので とばした ひこうきが
きょうしつを ぬけてった
あのひのように
ゆうひを うけて
ひこうきぐも ふたつ
たしかなスピードで
くもまに ぬけてった
えがいた あすのかたちは
あすをのぞんだ そらを
おもいを とどけてゆく
かわにゆらぐ あわい ひが
こがねいろに
けしきを そめてゆく
とおいこえが きこえる
あのひの ぼくらのこえ
すすみかたも しらずに
それでも わらっていた
セピアに かわりかけた
なかまたちの えがおは
おれまがった しゃしんに
かがやきつづけている
つきは ゆうひをみおくって
あかりのいろを こくしてく
まちに ひがともりはじめる
まいあがる すなぼこりが
まちの ひかりあびて
またたく ほしたちと
きらめいた
ながれぼし ひとつ
くもを まわって
あすを こえてゆく
とわに とわに
ちいさかった てのひらを ぼくは
ひろげた ひろげた
また あるきだせるように
えがいた ゆめのかたちは
こころにかいた そらを
あしたへ きざんでゆく
ときが けしきを かえても
まちは
きょうも
うごきつづける
いくつも
いくつも
いくつもの ゆめをのせて
かたちを つなぎあわせて
のぞみをうんで それは
また かたちへと かわる
えがかれた きょうを あすを
ゆめと よんで
きぼうと よんで
ほら あさひがのぼりはじめる
あらたな ひは
ずっと そうずっと
せかいを まわしつづけている
たなびく くものすきまから
あかりが きょうも
ひとすじ さしこんだ
※色分け
初音ミク
鏡音リン
鏡音レン
巡音ルカ
KAITO
MEIKO
GUMI
神威がくぽ
全員
それから ながれるかぜは
またいくつかの そらを
どこかへ とどけてゆく
ちいさな こいしをひとつ つれて
よるの すきまをかけてゆく
くるまの とおりすぎてく
しゃどうのむかう さきを
ぼんやり ながめていた
がいろじゅのそよぐ かげが
ぽつり ぽつり
かれはを おとしてく
くつあとののこる さかみちを
あおいひかりがそっと のぼってゆく
すれちがう かえりを
みまもるように
しゅうでんのあいずが
よるを うたっていた
えがいた きょうのかたちは
きょうにであえた そらを
おもいを つつんでゆく
えだにとまった ことりが
しろい つきを
せなかによせ ねむる
かがんだ ふゆは
あたらしい あかりをうけ
まちは ぎんいろにかがやいた
はれた そらのした
ぼくは いきをはいて
てのひらの なかで
くもを うかべる
せーので とばした ひこうきが
きょうしつを ぬけてった
あのひのように
ゆうひを うけて
ひこうきぐも ふたつ
たしかなスピードで
くもまに ぬけてった
えがいた あすのかたちは
あすをのぞんだ そらを
おもいを とどけてゆく
かわにゆらぐ あわい ひが
こがねいろに
けしきを そめてゆく
とおいこえが きこえる
あのひの ぼくらのこえ
すすみかたも しらずに
それでも わらっていた
セピアに かわりかけた
なかまたちの えがおは
おれまがった しゃしんに
かがやきつづけている
つきは ゆうひをみおくって
あかりのいろを こくしてく
まちに ひがともりはじめる
まいあがる すなぼこりが
まちの ひかりあびて
またたく ほしたちと
きらめいた
ながれぼし ひとつ
くもを まわって
あすを こえてゆく
とわに とわに
ちいさかった てのひらを ぼくは
ひろげた ひろげた
また あるきだせるように
えがいた ゆめのかたちは
こころにかいた そらを
あしたへ きざんでゆく
ときが けしきを かえても
まちは
きょうも
うごきつづける
いくつも
いくつも
いくつもの ゆめをのせて
かたちを つなぎあわせて
のぞみをうんで それは
また かたちへと かわる
えがかれた きょうを あすを
ゆめと よんで
きぼうと よんで
ほら あさひがのぼりはじめる
あらたな ひは
ずっと そうずっと
せかいを まわしつづけている
たなびく くものすきまから
あかりが きょうも
ひとすじ さしこんだ
ねぼすけ隊員の僕に
取捨選択の余地は有り得ない
自分を愛しちゃったなら
そりゃもう君を愛せないんだし
予想外の御話にも
柔軟な心で迎え撃て
夢見たら御仕舞いさ
ほらもう昼も夜もないんだし
あぁ不安がって泣き出した
将来有望な不景気でさ
奪い取った内定も
偽善者合唱のショウタイムなんだ
あぁわかんないよ
ずっと風邪引いてるんだよ
毎晩の浮気にドキドキしてるんだよ
もう君なんかにいっそ抱かれたいのさ
君は知る筈もない僕の心の中
きっと君が僕の才能を
食べきったら捨ててしまう
それじゃ僕が絞め殺して
初めからやり直しちゃえばいいのに
あぁ逃げ出して引き返して
そんで演出家気取りさ
余所行きの健忘症が
本当は全部覚えてるんだ
あぁもうわかんないよ
きっともうダメなんだよ
感傷に暗々愛されて痛いんだよ
じゃあ孕ませてさ
一生逃がさないのさ
そしたらまたバイバイってばかにしてんだろう
あぁわかってるんだよ
僕もう死んでるんだよ
悲しいくらいに生き、息してるんだよ
あぁまた僕は君に犯されてさ
誰も知る筈のない僕の心の中
君の前で「好き」だなんて
はどぅかすぃーから言えないもん
この想いがチョコになって
届けばいいと思って
うんとがんばって時間をかけて
心こめて作ったげるよ
見た目は「うっ」てなるかもしんない
そのへんはスルーしといて
チョコレート渡したら どんな顔するのかな
君のこと考えるだけで
ドキドキして胸がきゅんてなる
この気持ちはなんていうか、えーと
ふわふわ宙に浮いてる感じ?
例えて言うならチョコレート
みたいに甘い淡い期待
もっともっと近づきたい でもぜんぜん素直になれない
受け取ってくれませんか? 甘い甘いチョコレート
今日はきっと超ハッピーデイ
「恋愛運が急上昇ー☆」だって
女子アナさんが言ってます
たいてい当たんないけど
うんとがんばって時間をかけて
心こめて作ったげるよ
自分へのご褒美(笑)とか論外
本気だから 覚悟しといて
チョコレート渡したら ちゃんと伝わるのかな
君のこと考えるだけで 切ない
でも好きだから困る
この気持ちはなんていうか、んーとね
くらくらとろけてっちゃう感じ?
例えて言うならチョコレート
みたいに甘い甘い世界
もっともっと近づきたい でもぜんぜん素直になれない
受け取ってくれませんか? 甘い甘いチョコレート
この気持ちはなんていうのかな
くらくらとろけてっちゃう感じ?
例えて言うならチョコレート
みたいに甘い甘い世界
もっともっと近づきたいから だんだん素直になれるよ
受け取ってくれませんか?甘い甘いチョコレート
受け取ってくれませんか?あなただけのチョコレート