こんばんは。ご無沙汰しております。

最近のマイブームは「どのコンビニの納豆巻きがおいしいか食べ比べる」ことです。

なみえです。


ちなみに、今のところの1位はセブンイレブンです。
だってセブンイレブンだけ「たっぷり」納豆巻きなんですもん。


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今回のテーマは「なみえが帰省した話Part2」です。
短いスパンで帰省しすぎなのはわかってます。でも、今回は「後輩の定期演奏会の手伝い」という重要任務があったため「財布にムチ打って」帰省した次第です。
別に遊びほうけに帰省したわけじゃありません(栃木に遊びほうけに行く方が珍しいです(笑))

今回は、土・日・月曜日と2泊3日で帰省しました(月曜日は自主休講しました。部活は行きました。良い子は真似しないように)

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土曜日

AM10:00

出発(大荷物)


AM10:30

電車に乗って新宿→赤羽→宇都宮


PM1:00

宇都宮駅到着(東京より暑くて死ぬかと思った)


父と母が車で迎えに来てくれました。

な「ただいま」

父「おう」

母「おかえり」

な「おなかすいた」

父「じゃあどこかにお昼食べにいくべ」

~走ること20分~




な「出た………………」





な「『スパゲッティは運転できません』の店だ………」


(説明:栃木県のとある地区には『スパゲッティは運転できません』という謎の看板を掲げているレストランが存在します。どういう意味なのか、さっぱり分かりませんが、地味な栃木に花を添えてくれていると考えれば文句は言えません。あ、ちなみに、普通に店内でごはん食べてると突然滝が流れます)

~食後~

父「どうだ、大学は」

な「楽しいよ。部活が。」

父「どうだ……学食の……米は」


やっぱり米?なんで米なの?米にそんなに固執する?だって米だよ?ライスだよ?


な「米……まぁ、栃木のに比べたら…ね」

父「そうか」

~話終了~


PM3:00

その後、とりあえず買い物にでも行こうということで、栃木人ゆかりの「しまむら」(激安の服屋さん)へ。
母が「なんでもいいから買ってやるよ」と珍しく太っ腹なことを言ってくださったので、はりきって店内を散策。

すると、ボーダーのかわいいロングTシャツが!

な「母よ。これがいいのだが。」


母「……ダメ。体型がカバーできないから」


な「わかりました」

仕方なく、違うものを探しました。

すると、おしゃれなワンピースが!

な「母よ。これはどうじゃ」


母「ダメ。体型がカバーできないから」


な「了解いたしました」

また諦めて、違うものを…。

すると、さわやかなシャツが!!

な「母よ…」


母「ダメ。体型がカバーできないから」


な「…はい」


な「じゃあ、このズボンは?」


母「ダメ。体型がカバーできないから」


な「ねぇ、いくら親子だとはいえ、失礼すぎないかいアナタ」


結果「体型がカバーできる」という理由で、マキシ丈スカートを買ってくれました!!!!(怒)


PM5:00

実家に帰宅


PM7;00

弟、野球の練習から帰還。

第一声

弟「なんでお前帰ってきてんだよ」

な「うるさい、ガングロ卵ちゃん

弟「黙れメガネザル

な「くたばれゴリラのちょっと進化したバージョン

弟「チビメガネ

な「しゃべるゴリラ

※なみえ家は今日も平和です


PM8:00

夕食(たこ焼きパーティ)

な「おいゴリラ」

弟「なんだメガネ」

な「お前、中間テストはどうしたんだ」

弟「聞くなメガネ」

な「報告しろ、ここで、両親と実姉の前で」

弟「これは逃げられないパターンだな

な「言え」

弟「国語は79点だ物理が36点だ英語が76点だ社会が32点だ数学が80点だ化学が33点だ。どうだ!!」

な「お前、良いやつで悪いやつはさんで報告したらごまかせるとでも思ったか。赤点ギリギリじゃねえか。むしろ悪いやつが強調されて聞こえてきたわ」

弟「ダメだったか…」

※このあと両親にこっぴどく叱られておりました。ざまあみやがれ。


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そして日曜日は後輩たちの定期演奏会の手伝い→打ち上げ(下ネタ満載)

月曜の早朝に帰りました。

非常に騒がしい帰省となりました。

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(小話)

このたび、東海大学硬式野球部さんのご健闘により

聖地:東京ドームで野球応援をさせていただけることとなりました(泣)(泣)

まじで泣ける。嬉しいです。

死ぬまでに、一度でいいから東京ドームでラッパを吹いてみたいと、中学時代からずーーっと思ってきましたから、もう嬉しいのなんのって…。

初めて東京ドームに行ったのは小学6年生の時。
我が一族は巨人ファンですから、当然巨人戦を観に行ったのでございます。
本物の選手たちを見れたことにはもちろん感動しましたが、小学生の私の目にはスタンドでラッパを吹いているおじさんたちの姿が、とんでもなくかっこよく映ったのです。
それもあってか、中学で吹奏楽を始めるとなったときに迷わず「トランペット」を選びました。

野球応援がしたくて、高校でも吹奏楽部に。

そして、大学で、遂に…。

感無量です。

今週の木曜日、まさに12年越しの思いが叶うわけです…。

私事ですみませんでした。
とにかく、ヘマしないように頑張ってきます。
こんばんは。

先日、東海大学吹奏楽研究会に正式入会いたしました、なみえです。

やっとです。
本当にうれしいです。
中学で吹奏楽始めたときには、大学まで続けるなんて微塵も思ってませんでしたから、不思議な気持ちです…。
とにかく、足を引っ張らないように頑張ろうと思います。
応援よろしくお願いします。

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本日は「今になってわかった、栃木県の良さ」です。
上京して1か月…。
東京のいいところも悪いところも見てきました…。
そこで見えてきたのは「栃木ってやっぱりいいところ」だってことです…。

ただの「かんぴょうといちごゴリ押し県」じゃないってことです…。

そこんとこ、よろしくお願いします…。

あ、別に東京が悪いところとは決して、そんな、決してそんなつもりじゃありません…。
栃木人からしたら、東京「様」ですから…。

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①空気がきれい

なんといってもこれです。
だって、今空を見上げても、星はほとんど見えません…。
1等星がかすかに見える程度です。
私は星を見るのが好きなので、そこは非常に残念です…。
栃木にいたときのように、誰もいない草原で寝っ転がり、時々望遠鏡をのぞきながら「素晴らしい夜だ…」とか言えないわけです(そんなことしてません、ご安心ください。ただ、望遠鏡は本当に持ってました)


②水がおいしい

これもいいですね。
私の実家は、浄水所の目と鼻の先です(まじで、徒歩3分くらいのところにあります)。
水道から出てくる水は、本当においしいです。
それに、近所に流れている小川の水は(飲めはしませんが)めちゃくちゃきれいです。
イメージとしては
「となりのトトロ」で、おばあちゃんが野菜を川の水で冷やすシーンがありますよね?
あれ、まんまです。
普通に今でもやっています。
今度帰省した時に、写真でもとってきましょうかね…。


③治安が良い

まあ…これは…人口の問題だとは思いますが…。
私の地元の治安の良さったらありゃしません。
真夜中に、ひとりで、なにも持たず、ちんたらちんたら(あ、方言です、これ)と歩いていても、何も起こりません。
ていうか、誰もいません。
街灯もありません。
大声で歌うたってても何にも言われません(現に私は部活帰りに歌を歌いながら帰ってました。実証済みです)。
「へあっくしょい!!!!!」っていう女子力ゼロのくしゃみしても何にも。
ただの電柱に驚いて「うわああああああああああああ!!!!でたああああああああ!!!」と言っても何にも。
イヤホン抜けてるの気づかなくて、夜道に大音量で「家族になろうよ/福山雅治」流れても何にも。
(いずれも実証済み)

ていうか、話ズレてないか…?(笑)


④知らない人が近所にいない(近所づきあいがめちゃくちゃ良い)

栃木では、ご近所さんになら誰にでもあいさつやおすそわけをするのが常識です。
「煮物作ったから食べて」
「たくあん作ったからどうぞ」
こういう付き合いって、東京やらなんやらでは最近は少ないんじゃないかな、と思います。
栃木では普通です。
ただ
野菜のお裾分けは季節に左右されるので
夏は「茄子」「きゅうり」「トマト」の三銃士。
冬は「白菜」という、使い切れない王。
春は「菜の花」「たけのこ」「ふきのとう」という下処理に時間かかるつわもの。
秋は「かぼちゃ」「いも」という戦後チックなデンプン質。
これらのシリーズ化したお裾分けに
「うあああああああああああ…!!!」
と発狂している母は、毎年のなみえ家の名物です。



⑤庭が広い

この話題は、なんども出していますね…。
でもこれは、栃木県の本当にいいところだと思います。
地価がくそ安いので、どこの家ももちろん一戸建て、敷地面積はものすごく広いんです。
よって、庭が「嘘でしょ?」ってくらい広い。
ていうか、庭以外にも土地があるのが普通。
例として、私の実家の庭をご紹介。
☆できること
・バーベキューパーティ
・キャッチボール(頑張れば野球できる)
・野菜栽培
・かくれんぼ
・おにごっこ
・ドッグランになる
・バドミントン
・プール出して遊べる
・自由研究(私は小学生時代、家の庭から一歩も出ずに「雑草の研究」「アリの研究」をし、県の理科展で金賞を貰った。その当時は理系だったのに、なぜ今文系になったのかは追及しないでください(泣))
・ゴルフ(じいちゃんが私をプロゴルファーにしようと企んで、私が幼いころに庭に穴をあけてゴルフクラブを握らせたが、そのゴルフクラブでじいちゃんを殴ろうとして危険だったため、断念したという逸話あり。その穴は今も残っている(なみえ家文化遺産))
・かまくら作れる(子供5人くらい入れるやつ)


⑥自然豊か

東京に来て何が驚いたかって、緑の少なさです。
コンクリートの地面ばかりで、ちょっと辛いです…。
栃木では、そんなことはありません。
お散歩しに、外に出てみればわかります。
春は特にオススメです。
雑草が生い茂った緑のあぜ道に、正面には山。広い青空が望め、小川がさらさらと流れています。自生している春の七草を摘んで歩いていると、春風でかぶっていた帽子が…。めくれそうになる白いワンピース…。
(注意:なみえでイメージすると大変なことになります。綾○はるかさんとか北○景子さんあたりでご想像くださいませ)



⑦野生の動物に会える

これは東京ではまずないでしょう(郊外はわかりませんが)。
☆栃木で出会える野生動物
・タヌキ(生きている姿は見たことありません、大体高速道路で…)
・トンビ(ピーヒョロロロロロ、という鳴き声が聞こえたら上空に必ずいます。羽を広げたまま大きく円を描きながら飛ぶ美しい猛禽類です。鬼怒川にめっちゃいます)
・ヒバリ(ピヨピヨしながら遥か上空を飛ぶ小さな鳥です。めっちゃ小さいです)
・キツネ(レアですが、実家の近くに住んでます。なみえが犬の散歩中に出会い、犬が興奮して突然走り出したため、コケで顔面強打、そのまま引きずられて川に落ちるという事件あり)
・ハクビシン(外来種です。畑を荒らします)
・テン(こいつも外来種)
・イノシシ(最近めっきり減りましたが、まだいるようです)
・クマ(小さいのがいるらしいです。出会ったことはもちろんありません。出会ってたら、このブログは開設されていないでしょう)
・カエル(大量。トノサマガエル、アカガエル、アマガエル、ヒキガエル、ウシガエルなどいっぱいいます。アマガエルに至っては、梅雨の時期にアジサイの葉っぱをひっくり返すとびっしりいます。ちなみに、なみえは鳴き声でどのカエルか当てられます)
・たくさんの虫たち(説明はやめておきます)


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まだまだいっぱいありますが、書ききれないのでここまでとします。


☆おまけ☆
栃木県の悪いところ

①変な風習

まえーーーにブログに書いた気がしますが
栃木など、田舎では、カラス除けに

カラスの死体

を使います。
こう、畑や軒先に、カラスの死体をね、ブラーンとぶらさげておくわけですよ…。
それを夜中に、部活帰りに見つけてしまったなみえのね、叫びね。
「ぎょええええええええええ!!!なんじゃこりゃあああああああ!!!」
でしたよ、まったく。
最初はいいんですよ、キレイな形だから。
時間がたってからのこと考えてくださいませ。
こう…ぼろ…っと…ね…なにかが…。
やめましょう。

②なんでも食えばいいと思ってる

代表的なのは
「イナゴの佃煮」
ですね。
大学で友達に話したらドン引きされましたよ。
でしょうね。
「いっぱいいるなら食べちゃえ!」
という田舎人ならではの発想ですね。
イノシシや、つくしなんかも食べます。
イノシシ、おいしいです。


③もはや何言ってるか分からない方言

「栃木弁認定通訳士」
という職業を県庁に発案したいくらいです。
お年寄りとまともに話せるのは…県民のごく一部です。
まあ確実にU字工事さんならイケるでしょうね。

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長くなってしまってすいませんでした。
次回も読んでいただけると嬉しいです。

Twitterで更新情報を公開していますが、もし感想があれば、ぜひTwitterのコメントのところにお願いいたします…。

では…。
こんばんは
最近暖かいですね…
22度とか23度とかざらですもんね…

なみえです。

大学に行くまでに汗びっちょりになってしまうのが最近の悩みです。
私と同じ大学に通っている人なら分かっていただけるでしょうが、あの学前駅からの坂ね。

最初緩やかで…だんだん急に…とかいう甘いもんじゃありません。

いきなりキます。

しかも上った先には、空手部とか柔道部とかラグビー部が喜びそうな階段。

吹奏楽部は喜びません。はい。

「この長い長い下り坂を~♪」/夏色(ゆず)なんて言ってられません。


「この長い長いくだりざかあああああああああああああ…!!ふおおおおおおおおおおお
…!!!いやああああああ…!!!」


です。

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本日のテーマは「東京と大学で出会ったスゴイ人(いろんな意味で)」です。

東京に来ると…これでもかってくらい人がいますから、スゴイ人は毎日お見かけする訳です(注意:いろんな意味で)。
大学も、学生だけで2万1000人、その他教授陣も合わせると……っていう大学ですから(もはやちょっとした都市)スゴイ人はいくらでもいます。

その中でも、とびぬけてスゴイと思った人々を紹介いたします。
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○東京にて

スゴイ緑色

電車内で発見した、おじさんなのですが、頭のてっぺんから足の先まで全部緑色。
帽子、Tシャツ、ズボン、靴、バッグ、時計まで緑色。
まさにトータルコーディネート。
悪く言えば、さながらシュ○ックのよう。
森ガールならぬ森おじさんですかね。


スゴイ怖い

最寄り駅の構内で発見したおにいさん。
アロハシャツにサングラス、リーゼントにセカンドバッグという出で立ち。
しばらく観察していたら
5歳位の男の子がおにいさんのところに走っていきます
な(えっ!あかん!危ないよ!その人危ないって!)
男の子「パパー」
おにいさん「おー、よしよし」

(パ、パパ…??)


スゴイ嫌

電車内にて
なみえさんは座席に座ってました
目の前に若いカップルが来ました
女「や~ん、楽しみぃ~」
男「俺もぉ~」
女「やだ~どこさわってんの~」
男「え~、だめ~?」
女「だ・め♡」

なみえは静かに目を閉じた


○大学にて

スゴイ前面に出てる


割と大きめの教室で講義が始まるのを待ってたら
斜め前に見たことある青ストライプの服を着た男子が
背中に
「ARANAMI」(横浜DeNaベイスターズの選手)
持っているバッグには
D.Bスターマン(横浜DeNaベイスターズのマスコットキャラクター)
何を隠そう帽子がDeNa

しかもぼっち(ココ重要)


スゴイデカい

憲法の教授です
デカいって何が?
声です声
教授「くは体育会系ですので、声が大きいです!!だから気を付けてください!!」

みんな(そう思うならマイク使うなよ…)


スゴイどうでもいい

日本法入門の教授です
初回の講義の時
教授「ネコね…『そらまめ』っていうネコをね…飼ってるんですけどね…僕のホームページのこの画像クリックするとね…隠しページでね…出てくるんですよ…そらまめの画像が…かわいいでしょ…」

みんな(コイツ友達いないパターンだ…)


スゴイ頭良すぎてなにいってるかわかんない

ゼミの教授です(弁護士免許所持)
教授「(最初から何言ってるかわからない)…では、どう思う?みなさん、はい、どうぞ」
みんな(何言ってるかわかんねー…)
教授「みなさん、発言しましょう。発言しないと始まりません」

みんな(何言ってるか分かれば発言するよ…)


スゴイ威圧感


体育の教授です
誰もがテレビで見たことがあるであろう、柔道家です

みんな(デケー…)


スゴイ似てる

体育の教授です
私のツイッター見てる方ならわかりますね?
最高に、てか本人じゃないかと疑うほど
アンジャッシュの児島です
体系、身長、声、ギャグ線まで児島です
児島です
児島

みんな(「児島だよっ!!」って言ってほしいなー…)


スゴイビビった

武装してうろついている人がいます
調べると
サバゲー部があるそうです
自衛隊がいるのかと思ってスゴイビビりました


スゴイホラー

部活が終わって帰ろうとしたときに、目の前に現れた、学内を競歩してる集団


スゴイ、スゴイ

目の前でマジックを披露してくれる友人(男子)
手の中にあった十円玉が靴から出てきたときはさすがに驚いた
いつかタネを見破ってやる


スゴイうるさい

講義中に鼻歌を歌ってる少年
聞こえてないと思っているらしく、毎回歌ってる


スゴイ邪魔

学内をスケボーで移動するのやめて


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なんか途中から文句みたいに…(笑)

尊敬できる「スゴイ人」ももちろんたくさんいますが、いやー、書くスペースがね、足りないですから、ね(冷や汗)

本日はこの辺で…。
おばんです。

友達の家に泊まりに来ているのに、PCとにらめっこ。

なみえです。

せっかくのGWですからね。池袋の親友の家に泊まりに来ているわけでございます。
非常にキレイなお部屋でございまして、感動しています……。
なみえの部屋なんてね…あ、これ聞きます…?

不気味なカエルの置物がね、そっと私を見つめています

そしてそのカエルたちに話しかけながら寂しさをしのいでいる次第にございます。

え?何を話しかけてるかだって?

「今日は寒いね」
とか
「さびしいよ」
とか
「疲れたね」
とか
「おやすみ」


………………………………………………もうやめましょう………。

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さて、本日のテーマは「なみえが栃木に帰省した話。」

そーなんですよ。
帰省したんですよ。
5000円かけて帰省したんですよ。
ええ、頑張りましたよ。

ープロローグー

メールにて

な「5月3日に栃木に帰ります」

母「お金もったいない

1分後~

母「電車混んでるだろ

1分後~

母「バイトしろよ



皆さん、よく考えてみてください。

東京で一人暮らししてる娘が

1年に何回帰ってこられるかわからないのに

帰ってくると

そう

申しているのに

わざわざ3回に分けて拒否する母。

どう思います?

なみえは

な「むかつくから絶対帰ってやる!!!!」

となり、3日の朝に帰ることに致したのです。

しかし!!!

前日(2日)朝

母「今晩帰ってこい」

な「…………ワンモワタイムプリーズ

母「今晩帰ってこい」

な「……は?」

母「今晩帰ってこい」

な「………FUCK

なんなんでしょう。帰ってくるなと言った矢先、早く帰ってこいと言うこの歴史的矛盾は。
なみえは大学が終わった後、ハイスピード帰宅。ハイスピード用意。ハイスピード出発したのです。

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ー1日目(5月2日)-

PM22:00 宇都宮駅到着

父の車に乗る

父(第一声)「どうだ、米旨いか

米?第一声米?お米の話そんな興味ある?「大学どう?」とかじゃないの?米?米?ライス?

な「米……あんまりおいしくない」

父「そうか…」

父「で」

父「水は旨いのか

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―実家に到着―

な「ただいまぁ…」

母「おかえり。米あるよ」

な「食べる」

~弟登場~

な「ガングロ卵ちゃん……」

弟、焼けすぎてガングロ卵ちゃんでした…。
まさにガングロ卵ちゃん…。
知らない方は、今あなたが手に握りしめているスマホで画像検索してみることをオススメします。

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―2日目(5月3日)-


AM9:00起床

適当に朝食を済ませて、母校の部活動にお邪魔。

かわいいかわいい後輩たちと戯れ、ごはんを一緒に食べて一日が終了。

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―3日目(5月4日)―

AM8:00起床

一応じいちゃんにも挨拶をしようということで、実家から徒歩5分のじいちゃんの家へ

到着

じいちゃん(第一声)「いくらだ?」

な「え?」

じいちゃん「だから、いくら欲しいんだ

な「いや…あの…」

じいちゃん。そんな、そんなつもりじゃなくてさ…。
着くなり「いくらだ?」って、なんか危ない取引みたいになってるから…。
いや、貰うけど…。


その後


じいちゃんちの冷蔵庫がぶっ壊れたということで

家電量販店に冷蔵庫を買いに行くことに…。

父「どれがいいかなー…」

な「これは?」

父「あっ、じゃあそれでいい。すいませーん、これくださーい」

いいのかよ。この若干くすんだストッキングみたいな色のでいいのかよ。

そのまま父は商談に行ってしまいました

あれ?

母がいない…。

…どこじゃ。

いた!

な「何やってんの」

母「この、マッサージ器、いい

な「4000円するじゃん、我慢しようね」

母「やだやだー」

な「いや、あたしの学費もさ、高くてさ、申し訳ないしさ、ね?」

母「買う」

な「あたしが揉んであげるから…ね」

母「出逢ってしまった。運命のマッサージ器に。もう買う以外方法はない

結局、お買い上げ。
父が商談してる間にお買い上げ。

そのあと
父と母と三人でお昼ご飯を食べることに

父「(無言で回らない寿司屋に入る)」

母「やったー」

な「いやいやいやいやいやいやいやいやいや、待って?ね、待ってよ。これ、回らないタイプだよね?回ってこないやつだよね?いや、学費さ、高いからさ、こういうところで節約さ、しないとさ、ね?」

父「(無言で駐車)」

母「わーい」

な「いや、さ、普通に駐車したけどさ、ね?ガストでいいって。ガスト。ガスト行こう。ガスト。ガストがベストだって。いや、回らないし。回らないから。ここ、回らないから。」


父「(無言で入店)」

母「何食べようかなー」

な「いや、3名ですとか、言ってないでさ、回らないから。回らないでしょ?ここ、回らないんでしょ?学費さ、学費。学費あるから、学費とか、学費…」

結局、回らない寿司屋で昼食。
美味しかったが、お会計には立ち会わなかった。怖くて。

……でもさ、おかしくない?
娘が学費気にしてるっておかしくない?

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っと、なんだかんだで、父と母と寿司食って、買い物した後東京に帰ってきました。

次は、もっと、ちゃんと栃木に帰りたいです。

関心したのは、たった二日間帰省しただけでブログに書けるような物事が起きてしまうというね…なみえ一家のギャグ線の高さ。

恐ろしいです…。

(笑)

じゃ、またいつか。
こんばんは。

大学でやったスポーツテストのせいで腹筋痛いよ

なみえです。

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さっそく本題と参りましょう。

今回、わたくしなみえは、初めて裁判傍聴に行ってまいりました。

…と、いうのも、ゼミの課題でしてね。
でも、以前から裁判傍聴には興味がありまして「いつか行きたい」と思っていたわけでございますが、何しろ「栃木県」でございましたから、興味のある、言ってみれば「ドラマのような」事件というのも起こりにくく、よって裁判も(つまらない、といったら怒られますが)それ相応の物となるのでございます。

…そして実は、裁判所に行くのは初めてでは無く、小学生の時に「社会科見学」として宇都宮地裁に見学に行ったことがございます。
その時は
・裁判官の方のお話を聞く
・法廷の見学(というか、中に入って、席に「わーい」って言いながら座って、暴れた)
・裁判員制度に関する話を聞く

…というね、内容のうっっっっすいものでした(苦笑)

ですから、このチャンスを逃すわけにはいきません。

っていうことで「聖地・東京地裁」に行ってまいりました!

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9:30

東京メトロ千代田線「霞ヶ関駅」で降車。
(駅のホームに、すでに弁護士さん多数)

てくてく駅内を歩き「A1」出口から外へ
出てすぐの右手にどっしりと構えている建物が裁判所です
(道を挟んで反対側は総務省)

9:35

いよいよ入場!(?)
一般人は、確か右側の入り口から入ります。
すぐに「手荷物検査」(荷物を警備員の方に渡して、番号札を貰います。X線検査っぽいです)
自分は「金属探知機」を通ります。
警備員さんに番号札を渡し、自分の荷物を受け取ります。
すぐ終わります。簡単な検査です。

検査が終わると、目の前にはロビーのような広い空間があります。
ソファーとかあって、くつろげる感じです。
(今日は、くつろげない雰囲気でした。なぜなら、おっさんと警備員の方が激しく口論していたからです。なみえは、ここでビビってしまいました(笑))
そして、ここでポイント!
本日開廷している裁判
を確かめなくてはいけません!
確かめないで傍聴するのは至難の業とでもいえましょう(笑)
どうやって確かめるかというと…
ロビーの中央部あたりにある受付っぽいところに、10冊くらいファイルが置いてあります
「刑事事件」
「民事事件」
などとタイトルが書かれています。
ファイルを開くと、さすが東京地裁、かなりの数の裁判が行われることがわかります。
その中から、自分の興味のある裁判を見つけます。
ここでポイント!

「刑事事件」を選んだ方がおもしろい(わかりやすいし、ドラマや映画のようなものが見られるからです)
「新件」がオススメ(裁判には「新件」「審理」「判決」という3つの種類があります。「新件」はその名の通り、新しい裁判なので事件の概要が説明されます。新件じゃないと、ワケわかめになります)
・できれば「裁判員裁判」(難しい言葉が出てきにくいからです。法学部じゃない方にはこちらがオススメ。でも、人気ですし、事件内容もグロテスクなものが多いので注意)
なみえも、できれば裁判員裁判を見たかったのですが「判決」しかなくて見られませんでした。ジーザス。
法廷の場所をちゃんと確認する!(確認しないと迷います。確実に。ものすごい数の法廷がびっしり並んでいる感じです。その辺で挙動不審な行動をとると勘違いされるおそれありです)
・記憶しないでメモをとってください!(みたい裁判が決まったら、その情報をメモしてください!〈ex)AM10:00~11:00 殺人 第○○○号 新件 被告の名前 裁判長の名前〉メモした方が傍聴にあたって役に立つ場合が多いです)

9;45

お目当ての裁判を行う法廷に向かいます。
エレベーターが大量にあるので、どれかに乗ってください。
90%の確率で弁護士の方(胸に菊のバッジ)か検事さん(秋霜烈日バッジ)と同じエレベーターになります(笑)
以外と若手が多い…?

エレベーターを降りると、ながーーーーーーーーーい廊下に、魚の背骨のような感じで横に廊下が並んでいます。その廊下の入り口には重そうなガラスの扉と「この先、静粛に」の文字。表札を見て自分の行きたい法廷がある廊下の扉を開け、法廷の入り口に貼ってある裁判予定を確認してから「傍聴人入り口」という扉を開けて中に入ります。(中を確認したければ、のぞき窓がありますのでそこからどうぞ)入ると、ドラマや映画でおなじみのあの風景。
ちょっと感動。
法廷によって大きさが違いますが、わたしがひとつめに見た公判(実は二つ見た)は小さめでした。
傍聴席は20席ほど。
最終的には満員になりました。
早めにいかないと、傍聴は立ち見厳禁なので、後悔する可能性があります。注意。
私が入った時には、すでに被告と弁護人は席についておりました。
※倫理上の問題で、被告の名前は伏せさせていただきます

弁護人は、30代前半くらいで、割と優しそうなおにいさん。でも、目に光があります。
間もなくして、検事さん登場。
この方も30代前半くらいで、松山ケンイチさんにそっくり(笑)
そしてここでポイント!
検事さんの持ち物に注目してください!
なぜか知りませんが、風呂敷に資料を包んできます!(笑)
しかもこの風呂敷、官給品です(国からもらえる)!
紺の生地に金の桐紋です…かっこいいっすね…。
教授、嘘ついてなかったな…さすが弁護士…。
そして、そのあと
弁「…あの、今日はよろしくお願いします…」
と、弁護士の方が検事さんにご挨拶していました
あたしはてっきり弁護人と検事さんは
お互い敵意むきだしで話もせず「何見とんじゃワレ」的な雰囲気
醸すと思ってたのでびっくりです。
どっちかというと
「一緒に頑張りましょうね。はい(^-^)」
って感じです。そこのあなた、ドラマの見すぎですよ。
ちなみに、検事さん、弁護人さんのほかに、書記官さんと補佐官さんも法廷にいらっしゃいます。

10:00

裁判官登場
今回私が見たのは裁判官一人のものでした。
裁判官はこれまたお若く、40代前半くらいの方。
なんていうか…超冷静なお顔をされてます。
オヤジギャグとか、猫だましとか通じないような感じです…。
でも、検事さんや弁護士さんよりも優しい顔をされてます。
…顔の話ばかりしてしまってすみません。私の悪い癖です。
そして
裁「ご起立願います」
裁判官が小さい声でそう言います。傍聴人も立ちます。
一礼して座ります。
裁「それでは開廷いたします」
この言葉で開廷となります。

①人定質問
裁「まず初めに、被告人は証言台に立ってください」
被告「…はい」
裁「名前、生年月日、本籍、住所、職業を教えてください」
被告「(ぼそぼそという)」

②起訴状の朗読
裁「検察官は、起訴状の朗読をしてください」
検「はい。○○被告は昨年○月に東京都○区○○駅のホームにおいて下半身を露出し、女性に見せた疑い。被告は自らの下半身を露出することで性的快感を覚える性癖の持ち主であり、自己の陰茎を女性に見せることで…(略)…よって、刑法174条公然わいせつ罪にあたります。以上。(被告が誰であるか、どんなことをして、どの法律に違反するかなどを朗読)」
とんでもねー早口です。しかも長い。寝たら裁判官に怒られるから注意。

③黙秘権の告知
裁「確認いたしますが、あなたには『黙秘権』というものがあります。話したくないことがあれば、話さなくて結構ですからね」
被告「…はい」

④被告人・弁護人の陳述
裁「被告は、このようなことをやりましたね?」
被告「はい、やりました」
今回はすんなり認めましたが、ドラマとかで「俺はこんなことしてねぇよ!濡れ衣だ!」っていうシーンがありますよね?そのようなことはほとんど無いそうですが、そのような公判に出くわすと、弁護人VS検察官の熱きバトルが見られるので面白いそうです。
見たかったけど、被告が正直で真面目だったので残念というかなんというか…。

⑤証拠調べ
1.冒頭陳述
裁「検察官は、証拠を提示してください」
検「はい。被告は昨年○○月に…(略)…という行為に及び、駅の階段に隠れているところを警察官に見つかり、何をしていたのか、と問われ…(略)…現行犯逮捕されました。また、被告は○○年にも同じ罪状で逮捕されており、6か月の懲役3年の執行猶予の判決を受けております。被告は今回の犯行に対して「我慢できなかった、高校からずっとこういう性癖を持っていた」と陳述しております。以上です。」
裁「弁護人は、証拠を提示してください」
弁「はい。(ほぼ同じ内容だが、若干被告をカバーするような内容になっていた)」
この間、被告はずっと下を向いていました。目をつぶって、寝てるんじゃないかと思うくらい動きませんでした。

2.証拠調べの請求
裁「弁護人は上申書(被告を保釈、減刑するための書類)を提示してください」
弁「はい。被告は…(罪状についてもう一度言う)…上申書に関しては…(難しくてこの辺は曖昧です。すみません)…この全5項の鑑定(証拠となるかのチェック)をお願いします」
裁「検察官、お願いします」
検「はい。上申書に関してですが、第5項の内容は受理できますが、その他の…この…被告が『露出症』であるという診断書は受理しかねます。罪状についてはしかるべきです」
出たーーーーーーーーー!「しかるべき」!!!
「しかるべき」というワードは裁判に必出です!
簡単に言えば「同意します」「オッケーです」という意味です。
なみえは、このワードを密かに待っていたので、嬉しくて嬉しくてニヤけてます。
戻ります。
裁「確かに…私も、この『露出症』という病気は初めて聞きました。正式な精神病なのでしょうか」
検「この上申書自体も、2日前に提出されたばかりで、こちらとしても確認がとれませんでした」
法廷全体が「?」となる。
私も『露出症』なんて初めてききました。
裁「では、確認がとりかねるということで、この上申書は却下でよろしいでしょうか」
弁「撤回いたします」

3.証人尋問
裁「では、証人尋問に移ります。証人は、証言台に立ち、宣誓書を読み上げてください。この場で嘘をついた場合には罰せられますので注意してください」
証「はい。(宣誓書を読み上げる)」
証人は、被告のいとこの男性でした。随分年が離れているようで、おじいちゃんでした。
裁「では、弁護人から尋問をお願いします」
弁「はい。(割と細かい質問。被告が犯罪を犯したことについてどう思うか、など)」
証人はひとつひとつに若干ビビりながら答えていました。
身内が裁判にかけられているのですから、動揺するのも当たり前ですね…。
検察官からはありませんでした。
裁「証人尋問を終わります」

4.被告人質問
裁「被告人質問に移ります。弁護人からどうぞ」
質問をリスト化します。ここから弁護人と検察官が鬼になります…めっちゃ怖かった…。
弁護人質問
・仕事は?
・なんでやったの
・なんで前回やって、またすぐにやったの
・楽しいの?苦しいの?
・そういう自分が嫌い?
・なぜ1回目にやったあとに、すぐ通院しなかったの?
・2回目にやったあとは行ったんですね?
・医師からなんといわれました?
・説明は?
・治療は?
・薬は?
・カウンセリングは?
・ストレスに感じることは何?
・治療に効果は感じたか?
・刑務所に入る覚悟は?
・不安は?
・もうやらないね?

怖いっすね…被告もビビってました…。
でも、検察官の方が、もっと怖いです。鬼っていうか、アイスピックで心臓刺されるような質問してきます。ちょっぴり被告がかわいそうに…。

検察官質問
・何度もやってて、自分の性癖抑えられてないのわかってんの?
・弁護人と約束してたのに病院いかなかったのね?
・刑務所に入ってからじゃ間に合わない治療でしたか?
・医者から「いまやらないとダメ」っていわれた?
・悪いってわかってるの?
・もし今回執行猶予付きの判決が出たら病院行きます?

そしてここから、裁判官からの質問です。
これの方がもっと怖いです…。さっきのあの優しい感じはいずこ…。

裁判官質問
・前回と今回で気持ちに差があるんですね
・通院しないとコントロールできないんだ
・自分でどうにかしたいと思わない?
・相談すれば大丈夫なの?
・一般男性とは、性欲のコントロール方法が違うんですね…へー…。
・何回くらいやったの
・捕まらないことにやみつきになってたんでしょ?
・自分のせいでしょ?
・病気のせいにするんじゃないよ

…怖い。怖すぎる。怖すぎてメモ帳に「怖い。裁判官怖い」って書いちゃった…(笑)
あれ?こんなこと書いたっけ?

「おせっきょう 優しく諭して 裏をかく」

とか書いてある…自分いつこんな川柳考え出したんだろ…法廷で…。

⑥論告・求刑
裁「では、検察官は求刑を提示してください」
検「はい。今回は情状酌量(簡単に言えば同情)の余地なし、きわめて悪質であり、被害者の衝撃も大きく、前科もあり、再犯の可能性も十分にあるということで、懲役6ヵ月を求刑いたします」
裁「弁護人どうぞ」
弁「はい。被告は罪を認め、反省しております。また、逃走もせず、病気であるという事実もあります。よって、執行猶予を付けていただきたく存じます」
裁「…はい。では最後に被告、言いたいことは」
被告「…反省しています。寛大な判決をお願いします…」

⑦判決
…といきたいところですが、これは後日となりました。
判決の日時は、その場で裁判官、検事、弁護人が話し合って決めます。
裁「○月×日はどうでしょう」
弁「すいません、その日は○時から公判が…」
裁「じゃあ、○日」
検「すみません、その日は…」
裁「うーん、じゃあどうしようかな…」
と、いうように、被告のことは放置でなんか和気藹々ともとれるような感じで予定をたてます。

そして

11:00

裁「終わります」
起立、礼

これにて終了です。

あ、ちなみに、まとめると
今回私が見た公判の内容は

公然わいせつ罪 です。

かなり生々しい内容でしたが、面白かったです。

実はもう一つ「覚せい剤取締法違反」も見たんですけど、被告はイラン人で、弁護人との打ち合わせがしっかりできていなかったらしく、30分で閉廷(笑)
ひとつめの法廷より大きい法廷で、すごい面白そうだったのですが…残念…。

いやー、楽しかったです。

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長っ!長すぎだわ!

ぜんぶ読んでくれた方、ありがとうございました。

興味のある方、ぜひ今度一緒に裁判傍聴しに行きましょう!
最近は「裁判傍聴デート」ってのも流行ってるみたいですよ!
でもね!
平日昼間しか開廷していない…!
残念…。

次は地裁じゃなくて高裁に行きたい!
傍聴券とって有名事件の公判を見に行きたいです!

(一部曖昧なところがありますがお見逃しください。法学部1年生で法律に関してはまだぺーぺーですので…)
じゃ、また!