膝を打つとはこういうことか!

わたしの"トキメキ三傑"はここ10年ほどずっと、中島らも、岸田繁、丸山隆平。
11/28(金)超八武道館千秋楽の打ち上げで、3人の共通点なんかわかるわ…と有識者から言っていただき、わかるようなわからんような🫣


翌日のネットニュースは、まるちゃん最大のヒット曲「U字の水槽」の話題で持ちきりだった!少なくともわたしのタイムラインは。

ヲタクみんなで大合唱したのよ、ほんでご本人に「怖い」と言われたのよ。でもあの曲のイントロとアウトロを、いまだにすらすら歌える自担さまも大概やと思うのよ。
さらに言うと、当日のトークルームで「象」のセトリ入りを匂わせしてくるのも、ライブ中に「わかったひと〜?」って確認してくるのも怖いと思うのよ。(これまで数多のラーメン写真を彼からの挑戦状と受け取って解読してきたの、あながち間違いじゃなかった!)


奇才、中島らも!
奇才、岸田繁!
奇才、丸山隆平!

はああああ〜っ!!
膝を打つとはこういうことか!

わたし、奇才が好きだったのか。
長年、ほかのJにまったく揺らがなかった理由もよくわかった。まるちゃんみたいなひと、どのグループにもいないねんもん。まるちゃんひとりでお腹いっぱいとも言う?!


いつか共演する日を、首を長ーくして待ってます🦒

願わくばわたしの目に触れることを。




The girls could dance to the bass, they couldn’t dance to the guitar!

もうずいぶん前に、ベースの日の公式サイトで見かけたこのフレーズが大好きで。
いやー、だってそうでしょ?
ベーシストは魔法使い、わたしたちはいつの間にか踊らされてる。

去る11月10日(月)、恵比寿ガーデンホール。
脚が長い人にしか似合わない、赤いチェックのパンツがステージによく映える。
颯爽とステージに現れカミテまで進むと、休日課長と並びそっと音を合わせ始める。
観客は息を呑む。
まるちゃんは、2周年くらいからお客さんとして参加している、と言っていた。
どんな気持ちでこの10周年イベントのオーガナイザーを引き受けたんだろう、きっと感無量だろうな。
ヲタクは勝手に汲み取る生き物なので、冒頭数分でもう泣きそうだった。

左の目元にラインストーン!
自家発光なのか照明を反射しているのか、直視できないくらい眩しかった。
直視したけどさ…この空間のすべて、1秒だって見落としたくなかったから。


源内さんと金子さんと猿渡さんと小池、季節とともに役柄が移りゆく幸せ。
国際映画祭のレカペを歩いたこと、わたしのスマホに合法的に写真が残ったこと。
声優デビュー、物語の鍵を握る繊細な演じ分けをしてた(そうな)のに理解が悪くてごめんね。
本多劇場に立ったこと、さらに年末のスズナリが控えてる!
ベーシスト目線のラジオ番組が始まり、ベースの日イベントのオーガナイザーを務め…二日間とも、ヲタクが死ぬ前に見る夢のようだった。極彩色の極楽浄土。
マルウィグ嬢にまた会えたこと。「みんな、TOKIEのベースどう?最高でしょう?」中の人なら恐れ多くて口にできないであろうことを叫び、フロアを煽っていた。そうそう彼女、けばけばしくてあけすけでとってもチャーミングなの!
TOKIEさんを初めて見た時の話、赤いアップライトベースを弾いていたと、とてもかっこよかったと。「京都のお寺のイベントでぇ…」わたしその日その場にいたからさ、唐突に共通の思い出を語られて、特大ファンサかと思ったわ…勝手に思わせてくれ!笑

「愛してるって言えるまで死ねない」
「愛してるって言いながら死にたぁぁああい」
Miss Bunny


TOKIEさんとのセッションにこの曲を選んだ理由を、歌詞が刺さって、と言ってたな。え?なにそれ?この歌詞が?沸点超えて蒸発しそう。


なんてヲタク甲斐のあるアイドルなんやろう、このひとを好きになってよかったなぁと何年経っても思わせてくれる。
お誕生日おめでとうございます、どうか健康で楽しい1年を。

世界で一番好きな四文字熟語は、丸山隆平。


小劇場、といえばの下北沢 本多劇場。
荒川良々と水澤紳吾の間に。
簡素な舞台装置のうえに。

ごく普通に、彼は存在していた。
役者の汗、匂いと観客386人の息づかいが交差する。


その生々しさをもう一度味わいたくて、キャンセル待ちにチャレンジしてみた。
結果滑り込みでチケットを手にすることができたので、備忘録として。

「舞台震度3」公式X


【流れ】

・開演1時間前までに入口前の階段に並ぶ:15分前からぽつりぽつり並び始める

・13時前に劇場スタッフさんが説明を始める:今日は当日券7枚、キャンセル待ちは6枚とのこと

・並んだ順に番号札を引く

・引いた札の番号順に並び直す

・(日によって人数は違うが)7番目の方まではそのまま受付で当日券を購入、8番目以降はキャンセル待ち:14番目以降の方はその場で解散

・キャンセル待ち6名は名前と電話番号を受付に伝え、チケット代と引換に整理券を受け取る:開演10分前までに戻ってきてください、とのこと

・開演10分前に受付前に再集合する:当日券受け取り時に身分証の提示と、以前伝えた名前・電話番号を確認される(入場できない場合は返金)



開演前の10分間が、永遠のように感じられる。
スタッフさんから自分の番号が呼ばれ、入場できたのは開演5分前。
真ん中の通路に近い、かなり観やすい席だった。
関係者席にキャンセルが出たのかもしれないな、知らんけど。

ローチケの当日引換券はいつも秒で完売してしまう(キャンセル待ちとは別の列に当日引換の方も並んでいたけど、ほんの4-5人だった)ので、近くに住んでいたり、今回のわたしのような、別公演で東京にいて時間が許すのであれば、ローチケよりも可能性が高いように感じた。
8800円、現金のみ。


いつかまた、この場所で!

それはきっと近い未来。