アラフィフBBAの誰得?日記 -10ページ目

アラフィフBBAの誰得?日記

がっちがちの昭和生まれのBBAが、日々見たこと感じたこと、怒ったこと考えさせられたことをつらつらと綴ります。
特に目的もオチもありません。

 

おはようございます、ARANAMIです。

関東地方、朝から暑いわ~。

今からこれじゃ、真夏は何を着るの・・・水着で出社?

 

昨日、ちょっと判断に悩む出来事を目にしまして。

 

仕事からの帰り道。もうあと少しで自宅という住宅街。

日が長いのでまだ周囲は十分明るくて。

そんな環境下をとぼとぼと歩く私を、

たぶん小学校4~5年生くらいじゃないかな。

4人組の自転車に乗った男の子の集団が、

なにやら大声でしゃべりながら私を追い抜いていきました。

 

いやそれは別にいいんです。

うるせえとか、2人並列で走ってるとか、そんなんはいいんですよ。

驚いたのはその後。

追い抜かれた私から距離にして10メートルくらい先を走るその集団の一人が、

自転車をこいだままポーンとペットボトルを投げ捨てたんです。

そしてスピードを落とすこともなく、何事もなかったかのように走り去っていきました。

 

でね。ただこれだけなら、「ゴミ捨てるなやボケ!」で済む話なんだけど。

なんかちょっと悩んじゃったのは、

小学生がペットボトルを投げ捨てた先がゴミ置き場だったってことなんですよ。

どう思います? これ。

 

ゴミのポイ捨ては言語道断だけど、

それでもゴミ置き場に投げ捨てるだけ「マシ」と考える?

 

それとも、ゴミのポイ捨ては悪いことだと分かっているのに、

「ゴミ置き場に捨てたし!」と罪悪感をなくそうとしてることを「より悪質」と考える?

 

うーん・・・性格の悪い私は、後者、「より悪質」だと感じちゃいました。

まだ天真爛漫にゴミをポイ捨てされたほうが「ばーかばーか」とののしりやすい。

「ゴミ置き場に投げたからセーフ」って考える小学生のほうが気に入らねえ。

どっちの考えが多いんでしょうね。

 

ま、そうは言っても私もそんなに正義感が高い方でもないので、

正直、小学生がポイ捨てしたペットボトルなんて無視したいところです。

が、が、そのゴミ置き場、わが家も共同管理しているゴミ置き場だったんです!

渋々ペットボトルを拾って自宅に持ち帰り、ラベルをとって洗いましたよ。

なんだかなあ、もう。