2日前、1ヶ月ぶりに産婦人科へ。
今回は、私の検査結果は血液検査のひとつだけ、そして彼の方はこの1ヶ月で行った3つの検査結果を持っていき、産婦人科の見解を仰ぐというもの。

結果、体外受精に進むことになりました。
まぁ、そうなるだろうな、というか、それしかないよな、というか。

43歳の誕生日までに、できたら2回、欲張って3回挑戦できたら、って私は思っていたんだけど、どうやら私たちに残されたチャンスは1回だけとのこと。
オペをする病院側のドクターが、私の年齢から、2回目のチャレンジをする価値はないと今のところ判断した様子。

これから控えてる検査が全部終わって、書類も揃えて、やっと次に進めるだろうのが、1ヶ月後にとれた病院の予約。
そこから1ヶ月から3ヶ月後の間にいざ体外受精をすることになるだろうとのこと。
年末年始くらいのイメージかな、、、

たった一度のチャンス、ということは今日わかって、さすがにショックを受けてる。
もっと早く受診していれば、ってつい考えてしまう。。考えても仕方ないことなんだけど。

一度かぁ、、、
それが私の人生で最初で最後の、子どもを持つチャンスになるんだなぁ、、、。
さすがに心許ない。

少しだけ、やっぱり彼を責めたくなる気持ちもある。
問題のない相手だったなら、私はこんな検査をしたり治療をする必要はなかったのにって。

3年前、知り合って間もない頃に、渋谷のレストランで彼の方から子供は何人欲しい?ってノリノリで聞かれて将来設計の話になったことまで思い出しちゃった。
あの頃は、こんな日が来るなんて、、、ね。
自信満々で、ボク達が子どもを持つことに対して100%疑ってない、なんて言ってたのに。まさか彼の方に問題があったとはね。苦笑

でもなぁ。
いくら想像してみても、やっぱり一緒にいるのは彼で、他の誰かとの子どもなんて想像できないし。

これも人生、なんでしょう。。